「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」——資本効率を蝕む2つの盲点を可視化する方法の講演情報

ビジネスセミナー

「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」——資本効率を蝕む2つの盲点を可視化する方法

セミナー情報

開催日時
2026/11/25 (水) 12:00 〜 13:00 2026/11/26 (木) 16:00 〜 17:00 2026/12/1 (火) 10:00 〜 11:00
会場
オンライン開催
料金
無料(オンライン開催)
対象
ROICや資本効率の重要性は理解しており、事業部単位でどう可視化すればよいか、具体例を見てみたい方 製造、不動産、建設、エネルギー、リース、物流など、資産を多く抱える業界の企業にお勤めの方 複数の事業部・グループ会社を持つ企業の、経営企画・管理会計のご担当者様 借入金や貸付金の管理を担当する財務・経理のご担当者様 資産規模や借入残高が大きく、資本効率や借入金コストの管理に関心のある企業の、経営企画 および 財務のご担当者様
定員
200名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

東証による資本コストや株価を意識した経営の要請以降、資本効率は多くの企業にとって経営アジェンダになりました。
金利が上昇する局面では、借入金の金利コストも企業収益を圧迫し始めています。
資本効率の改善は、「いつかやるべき話」から「今すぐ着手すべき実務」に変わりつつあります。
しかし実務の現場では、全社のROICは出せても、どの事業部が資本を有効に使えていないのかまでは見えていない。
借入金の金利や返済条件は、担当者のExcelの中にしかない。
資本効率は「IR・財務部門が語る抽象的なテーマ」として受け止められ、日々の予実管理や借入金管理の実務とは切り離されたままです。
実は、数字が見えていないことが、資本効率に手を打てない原因になっています。
本セミナーでは、管理会計のDiggleと、借入金・貸付金管理のアイディーエスが、それぞれの立場から、資本効率を蝕む2つの盲点——「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」を可視化する方法を解説します。
資本効率は、難しい経営指標の話ではなく、日々の実務で扱う数字を「見える状態」にするところから始まります。
当日は、具体例を交えながら、そのはじめの一歩をお見せします。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

吉田真澄

「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」——資本効率を蝕む2つの盲点を可視化する方法

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 金融・ファイナンス 財務・CFO・FP&A
吉田真澄 | 株式会社アイディーエス | ソリューション事業部 ソリューション営業部 部長/中小企業診断士

入社以来18年間、財務管理(借入金・貸付金)業務の効率化提案に従事。 属人化しやすい財務業務において、DX推進による業務効率化や資金調達の流れの可視化をテーマに、多くの企業への提案活動に携わる。 借入金・貸付金管理システム「COURAGEUX」の提案を通じ、お客様の財務業務の効率化と管理体制強化に取り組んでいる。

齋ノ内直人

「事業部単位のROIC」と「借入金コスト」——資本効率を蝕む2つの盲点を可視化する方法

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 金融・ファイナンス 財務・CFO・FP&A
齋ノ内直人 | ディグル株式会社 | プロダクトチーム PdM

キャンプ場予約サイト「なっぷ」を運営する株式会社R.projectにて、一貫して同サービスに従事。キャンプ場の新規契約獲得やカスタマーサクセスに始まり、ユーザー向けプロモーション、施設向け新サービスの立ち上げ、サービス再構築の上流設計を経て、ToCグロースのためのプロダクト改善企画やUXリサーチを担う。営業、マーケティング、プロダクトと立場を変えながら一つの事業の成長に関わってきた経験を活かし、2024年4月にディグル株式会社へ入社。現在はPdMとして、PLを起点にしたB/S・C/Fの自動算出機能をはじめ、損益に加えて資本効率まで見通せる経営管理の実現に向けた機能開発を担当している。

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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