「絵に描いた餅」で終わらせない新規事業開発〜大阪ガス「事業創造本部」の挑戦。成功と失敗の実例から学ぶ、適切な「選択と集中」と事業を育てる実践知〜の講演情報(講演依頼)

ビジネスイベント

「絵に描いた餅」で終わらせない新規事業開発〜大阪ガス「事業創造本部」の挑戦。成功と失敗の実例から学ぶ、適切な「選択と集中」と事業を育てる実践知〜

イベント情報

開催日時
2026/10/14 (水) 16:00 〜 17:15
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信(Zoom))
対象
大手製造業、情報通信、エネルギー/インフラ企業で、新規事業開発、事業創造を担う責任者、担当者の方 新規事業テーマの形骸化やリソース分散に悩み、選択と集中や撤退判断のプロセスに課題を感じている管理職、リーダーの方 技術シーズや R&D 成果を、実際の事業、インフラに実装するプロセスに壁を感じている方 巨大な既存事業とのバランスで、社内の合意形成の難しさに直面している方 全社横断組織のマネジメントや、社外との連携・オープンイノベーションの進め方を模索している方

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
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イベント概要

電力・ガス・エネルギーなど大手インフラ企業においても、
新規事業開発やイノベーション推進の動きが加速しています。
しかし、優れた R&D 成果やアイデアを持ちながらも、大企業特有の安定志向や、
巨大な既存事業とのバランスの中で、実際の事業・社会実装まで到達できずに
足踏みしてしまうケースも少なくありません。
そこで問われるのが、技術やアイデアを「絵に描いた餅」で終わらせず、種まきから事業化まで
やり切るプロセスと、それを支える組織や外部との座組みです。
特に大企業における新規事業や研究開発では、起案者の熱意や多様なアイデアを尊重する一方で、
リソースが分散し、形骸化したテーマが残ってしまうという課題も生じがちです。
限られた経営資源の中で確実な成果を掴むためには、マネジメント層が主体的に適切な選択と
集中を断行することが不可欠です。どこに種をまき、どの芽を育て、何を段階的に収束させるのか。
その決断の積み重ねが、新規事業の成否を分けます。
本セミナーでは、大阪ガスにて海外インフラへの投資やイノベーション推進を長年担当され、
現在は執行役員 事業創造本部長として、e-メタン等の次世代エネルギーをはじめ、
電池やカーボンクレジットといったエネルギー周辺事業、さらにはエネルギーに捉われない
新規事業開発を牽引されている夏秋 英治 氏をお招きします。
長期視点での好機と脅威の探索から、差別的な強みを活かした商材やサービスの事業化・社会実装までの
プロセス全体を解説。
お客様に直接関われるガス会社だからこそ高速で得られた数多くの成功と、選択と集中のリアルな実例を
交えながら、事業創造本部という全社横断組織をどう動かし、いかにして「育成」と「撤退」を
両立させているか──Daigasグループでのリアルな実践知を語っていただきます。
新規事業を単なる概念実証(PoC)で終わらせず、実際の事業として社会実装していくための
実践的な知見が詰まった講演です。
インフラ・エネルギー業界に限らず、技術やアイデアの事業化や全社横断でのイノベーション推進に
課題を感じている方は、ぜひお申込みください。

◆ 本セミナーで得られること
・既存事業の枠を越えて、新規事業を社会実装までのプロセス
・全社横断で新規事業を生み出す組織づくりと、社外を巻き込むオープンイノベーションの視点
・限られたリソースで勝ち筋を見出すための、「見極め」と「選択と集中」の手法
◆ こんな方におすすめ
・大手製造業、情報通信、エネルギー/インフラ企業で、新規事業開発、事業創造を担う責任者、
担当者の方
・新規事業テーマの形骸化やリソース分散に悩み、選択と集中や撤退判断のプロセスに課題を感じている
管理職、リーダーの方
・技術シーズや R&D 成果を、実際の事業、インフラに実装するプロセスに壁を感じている方
・巨大な既存事業とのバランスで、社内の合意形成の難しさに直面している方
・全社横断組織のマネジメントや、社外との連携・オープンイノベーションの進め方を模索している方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・夏秋 氏 ご講演
・Q&A

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社