オープニングセッション
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
シニアバイスプレジデント 常務執行役員 ディストリビューション統括本部 統括本部長。1991年 日本事務器株式会社入社、営業として製造・流通、大学・ 官公庁を担当。2003年 SAS Institute Japan株式会社に入社、大学・官公庁、金融営業を経て通信・公共・サービス 営業部長、のちに、金融営業部長。2013年4月株式会社コンカーに入社。
高等教育機関等の研究機関における公的研究費の管理・監査の現状と課題
文部科学省では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」を策定し、競争的研究費を中心とした公募型研究資金の適正な管理にあたって必要となる事項等について周知するとともに、研究費不正事案の発生防止に向けた体制整備を推進しております。今回は、令和3年2月のガイドライン改正後の状況や、研究機関が抱える課題及び文部科学省の取り組みについてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
予算の見える化と発生源入力の効果
本学はConcurを導入し2022年より運用を開始。教員と職員の部門とでは予算の見方が違うため、コンカーでもどう表現をしたのか、また民間企業では発生源が経費精算に必要な情報を入力するのが当たり前ですが、学校の場合は違う事もあります。これらの内容について本学でConcurを採用しどう運用をしているかをお話させて頂きます。
法人事務局 総務部部長。 文京学院 経理課にてペーパレス化、キャッシュレス化を推進。前職は大手金融機関IT部門に従事。
予算の見える化と発生源入力の効果
本学はConcurを導入し2022年より運用を開始。教員と職員の部門とでは予算の見方が違うため、コンカーでもどう表現をしたのか、また民間企業では発生源が経費精算に必要な情報を入力するのが当たり前ですが、学校の場合は違う事もあります。これらの内容について本学でConcurを採用しどう運用をしているかをお話させて頂きます。
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法人カード+コンカーによる経費精算改革・SDGs対応
・大学の支払業務において負担となっている「経費精算」「請求書払い」「定額払い」の業務負荷を削減するソリューションのご提案 ・今後実施を予定している「経費利用のCO₂排出量見える化ソリューション」についてもご紹介
2013年に三井住友カードへ入社し、加盟店営業、新規事業推進業務に取り組む。その後、三井住友銀行へ出向し 三井住友銀行店頭でのキャッシュレスプロダクト獲得業務に従事。現在は法人決済事業を担当。
DXによる学生体験の最適化を目指して ~改善アクションに繋がる学生調査~
刻々と進化を続ける時代の変化に適応するためのソリューションとして、クアルトリクスは調査〜分析・可視化〜改善アクションの実施を一気通貫で実現する「XM(体験管理)ソリューション」を提供しています。 テクノロジーの進化やパンデミックが、教室・大学の在り方にも大きな変化を及ぼしてる環境下で、学生体験の改善・最適化を追求を続けている創価大学様との取り組みをご紹介致します。
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DXによる学生体験の最適化を目指して ~改善アクションに繋がる学生調査~
刻々と進化を続ける時代の変化に適応するためのソリューションとして、クアルトリクスは調査〜分析・可視化〜改善アクションの実施を一気通貫で実現する「XM(体験管理)ソリューション」を提供しています。 テクノロジーの進化やパンデミックが、教室・大学の在り方にも大きな変化を及ぼしてる環境下で、学生体験の改善・最適化を追求を続けている創価大学様との取り組みをご紹介致します。
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大学におけるDXについて
DXという言葉だけが市場では一人歩きしており、いざDXを進める時にシステムやソリューションありきで話をしてしまいがちです。しかし、このようなプロセスはDXを失敗させる要素に繋がります。大学のDXを失敗しないために、どのように進めていけばよいのかについてお話します。
事業会社(現プライム市場上場)に入社し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーを経験後、新規事業推進、事業部門長に就任。総合コンサルティングファームの顧客改革チームにてコンサルタントとして従事し、現職では自治体や教育機関様のDX推進プロジェクトを担当。一貫して教育業界のシステム導入に関わる。
経費精算業務を効率化するためのアプローチとは
教育機関様における経費精算業務のお悩みポイントを交えながら、「経費精算プロセスの効率化のポイント」をコンカー様とニーズウェルから対談形式でご紹介。 経費精算業務は学内の多くの方が関わる業務となります。それぞれの立場から、SAP Concurによってどのように経費精算業務を効率化できるのかポイントをご紹介します
2006年に株式会社ニーズウェル入社。エンドユーザ向けのシステム開発はクラウドシステム導入支援に従事。 2018年よりConcur導入に従事しており、学校法人様や様々な企業様においてConcurの導入とともに、経費精算業務の業務改善にお客様と取り組む。
経費精算業務を効率化するためのアプローチとは
教育機関様における経費精算業務のお悩みポイントを交えながら、「経費精算プロセスの効率化のポイント」をコンカー様とニーズウェルから対談形式でご紹介。 経費精算業務は学内の多くの方が関わる業務となります。それぞれの立場から、SAP Concurによってどのように経費精算業務を効率化できるのかポイントをご紹介します
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イノベーションを起こす、大学とDXの融合
国が推進しているDXを実現するには、まず職員自身のデジタル体験による意識改革が必要です。間接費プロセスを改革することは、デジタルとの親和性が高いため大きな効果を生み出しやすいと考えます。本セッションでは、まず国のDX戦略についての解説をし、その上で民間企業への導入を多数支援している当社の事例と、サポート体制についてお話します。そして、研究費管理や請求書業務におけるDXの実現を実例をもとにご紹介します。
1995年に富士ソフト株式会社入社。エンドユーザ向け業務系システムの提案、設計・構築、運用に従事。 2007年より官公庁のシステム刷新、クラウド移行等の提案及びプロジェクトマネージャを複数担当。 2021年より富士ソフト株式会社における公共分野の戦略立案・推進を統括する責任者を務める。
イノベーションを起こす、大学とDXの融合
国が推進しているDXを実現するには、まず職員自身のデジタル体験による意識改革が必要です。間接費プロセスを改革することは、デジタルとの親和性が高いため大きな効果を生み出しやすいと考えます。本セッションでは、まず国のDX戦略についての解説をし、その上で民間企業への導入を多数支援している当社の事例と、サポート体制についてお話します。そして、研究費管理や請求書業務におけるDXの実現を実例をもとにご紹介します。
1998年 富士ソフト株式会社入社。 ITシンクタンクとのシステム開発業務、エンドユーザ様への業務システム提案、Concur導入プロジェクトマネージャーの経験を経て、2020年4月 Concur導入支援グループの責任者に就任。 お客様とともにConcurによるDX実現に取り組んでおります。
経費精算におけるペーパーレスを目指して
本学は2022年4月に設立された専門職大学です。一般経費および研究費の精算を教員などらが行うには紙での申請書と証憑をあわせて申請を頂く事が学校法人としては多いですが、本学においては初期段階から経費精算システムを導入する事により今後の精算業務についてはペーパーレス化を図り、業務の効率化を目指しました。本セミナーでは本学がConcurを導入に至った経緯などをお話させて頂きます。
博士(ヒューマンケア科学・医学)、作業療法士。学校法人筑波学園専門職大学設置準備室室長補佐としてアール医療専門職大学の設置認可に向けて尽力したあと、令和4年度開学に伴い、現職であるリハビリテーション学部作業療法学科准教授および学長補佐室・産学官コーディネータ-として大学運営に関わっている。
広島大学に学ぶデジタルトランスフォーメーション ~DXを支える事務情報システムとデジタル化のあゆみ~
2021年1月に策定したDX推進基本計画では、「事務業務の事業継続と高度化」を優先実施事項の1つとして取り組んでいる。本講演では、事務業務のDX推進のため広島大学がこれまで取り組んできた、財務系や人事系など事務情報システムの導入・更新の概要とサーバ群のクラウドへの移行、インターネット分離に対応した事務情報端末とネットワークの構築などを紹介し、継続的な情報基盤の整備がデジタル化の推進に欠かせないことを述べる。
広島大学工学部助手、情報メディア教育研究センター教授、副学長(情報担当)等を経て、2023年4月より現職。広島大学のキャンパスネットワーク、教育研究用情報システムなどの企画、構築、運用に従事。2017年から2022年まで情報化統括責任者(CIO)及び最高情報セキュリティ責任者(CISO)を兼務。