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ビジネスセミナー

【好評につき再放送】三菱重工が推し進める新規事業の“強さ”に迫る、短期成果で勝算を磨く実践知

セミナー情報

開催日時
2026/5/11(月) 13:00 〜 14:15
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信・Zoom)
対象
新規事業やイノベーションの現場を率いるミドルマネジメント層、経営方針を現場に落とし込みたいリーダー層、技術や専門性を活かしてボトムアップで事業アイデアを生み出したい方

セミナー概要

3月4日に開催し、大変反響の大きかったセミナーを再放送いたします。

不確実性が高まる事業環境の中、日本の大手製造業では、既存事業の延長だけでは成長を描ききれず、「次の成長の柱をどう生み出すか」が重要な経営テーマとなっています。
その結果、経営陣から新規事業創出をミッションとして託される一方で、現場には具体的な事業テーマが与えられないケースも少なくありません。
何に挑むのか、どこまでを成果と捉えるのか、どの段階で経営や他部門とつなぐのか──判断の軸が定まらないまま進めることで、プロジェクトが停滞し、十分な理解や評価を得られないと感じた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、三菱重工業株式会社にて研究開発・マーケティング・物流の自動化事業の立ち上げを経験し、現在は成長推進室 室長と事業開発部長を兼務する 松尾 淳 氏をゲストに迎えます。
新規事業の現場トップとして、どのような判断軸で意思決定を行い、成果を定義してきたのか議論します。
新規事業の成功確率が低いことを前提に、「小さく早く回す」アプローチを重視してきた松尾氏の実践知から、将来を支える事業テーマを生み出すためのヒントを探ります。

松尾氏は、新しいテーマが生まれ続ける環境をいかに整え、短期成果をどのように定義しながらチームを前に進めてきたのでしょうか。
さらに、持ち込まれるアイデアをどのような観点で評価し、経営層に響くストーリーへと昇華させているのでしょうか。
困難な状況でも笑顔を絶やさないという松尾氏とともに、新規事業を生み続ける組織の強さに迫ります。

■参加者の声■
「同じような規模感の企業で働く自分にとって、同じような悩みを抱えながら奮闘してこられていることに非常に共感しました。「稽古場」「ものがたり」というワードが響きました。」
「新事業検討を行っており、まさに初心者も多く、リードに迷いもありますが、実践されている内容や問いの仕方がとても参考になりました。」
「新規事業開発の進め方、見せ方、協力者の増やし方で大変参考になった。Endingの答えがない、というのはまさにその通りで自社で同じことをやるのではなく、自社に合ったやり方を模索していきたいと思います。」

セッション

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