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ビジネスイベント

クラウド上での、より迅速で信頼に足る意思決定

イベント情報

開催日時
2021/6/30(水)

イベント概要

データ、アナリティクス、ITのプロフェッショナルのためのバーチャルイベント。
テクノロジーの専門家、パートナー、業界のアナリスト達が、クラウドコンピューティングおよび、より優れた、信頼できる結果を得るためのAIモデルの実用化について語ります。SAS® Viya®の最新リリースは、誰でもどこでも、コラボレーションやスケーラビリティ、インサイトの運用を可能にします。

セッション

ブライアン・ハリス

歓迎・開会の挨拶

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

ブライアン・ハリス SAS取締役副社長兼最高技術責任者

ブライアン・ハリス(Bryan Harris)氏は、取締役副社長兼最高技術責任者として、SASの技術的な方向性を定め、エグゼクティブリーダーシップチームと協力して、SASの戦略的目標と優先事項を製品とソリューションに反映させる責任を負っています。 ハリス氏は、20年以上にわたり、連邦政府と民間企業の両方で、分析技術やエンタープライズサーチテクノロジー、分散型コンピューティングとクラウドアーキテクチャ、およびユーザーエクスペリエンスの研究開発に携わってきました。そして10年間近く、SASの研究開発部門における重要なシニアリーダーを務めてきました。 直近では、上級副社長兼エンジニアリング部門長として、SAS®ソフトウェアの最新版であるSAS® Viya®のリリースに貢献しました。クラウドネイティブ技術をベースに構築されたこのプラットフォームは、SASソリューションの基盤となり、顧客が分析的なイノベーションを推進することを可能にします。 「SASは、すべての人、そしてすべての場所でAIとアナリティクスを実現するための旅を続けています」とハリス氏は言います。「最近のSAS ViyaのアップデートやMicrosoftとのクラウドパートナーシップにより、ソフトウェアを構築・提供する方法が変革を遂げただけでなく、顧客が価値を達成するのに必要なスピードとその方法までもが変化しました。これにより、SASはエンタープライズアプリケーション向けアナリティクスのリーディングプロバイダーとして認められるようになりました。」 SAS入社以前は、ADG Creative社の最高技術責任者、VSTI社の最高技術責任者を務め、ドレクセル大学で電気工学の学士号を取得しています。 また、ハリスは、NC州立大学コンピュータサイエンス学部の戦略的諮問委員会(SAB)のメンバーでもあり、サイバーセキュリティに関する12の特許を保有しています。

バーナード・マー

クラウドにおけるAIとアナリティクスの今後の動向

このキーノートでは、未来学者でありテクノロジーアドバイザーでもあるバーナード・マー氏が、人工知能やアナリティクス、クラウドコンピューティングの最新のトレンドと発展について解説します。 マー氏は、ビジネスを成功に導くインサイトを得るために、クラウド対応のAIと機械学習がどのように役立つか説明します。 ストリーミングやリアルタイムアナリティクス、自然言語処理、マシンビジョン、拡張アナリティクスなどのトレンドを開設するとともに、信頼性や説明可能性、データセキュリティ、プライバシーの重要性についても触れます。

バーナード・マー 未来学者、ビジネスとテクノロジーのインフルエンサー

バーナード・マー(Bernard Marr)氏は、世界的に有名な未来学者であり、インフルエンサーである、ビジネスとテクノロジーの分野における思想的リーダーでもあります。18冊のベストセラー本の著者であり、フォーブス誌にコラムを連載しているほか、世界の有名企業にアドバイスやコーチングを行っています。ソーシャルメディアには200万人のフォロワーがおり、LinkedInでは世界のビジネスインフルエンサーでトップ5、イギリスではナンバー1のインフルエンサーに選ばれています。

デイビッド・タリーン

実証済みのAI

AIは、これからも人々を魅了し続けます。大げさに語られることも多いですが、そのメリットは変革をもたらすものです。企業は、デジタルトランスフォーメーションの中でAIをどのように活用するのがベストか、常に考えています。 SASでは、お客様のためにAIを実現しています。このプレゼンテーションでは、AIの構成要素について学び、当社のお客様がどのようにそれを実行に移して測定可能な結果を出したかを紹介します。

デイビッド・タリーン SASディレクター(プロダクトマーケティング部門)

IT業界で17年間、クラウドやモバイル、ソーシャルといったIT革命の一端を担ってきたデイビッド・タリーン(David Tareen)氏は、AIが私たちを取り巻く世界を変える最も大きな可能性を秘めていると確信しています。前職では、IBMやLenovoで製品およびマーケティングチームを率いていました。 タリーン氏は、ノースカロライナ大学チャペルヒル校で経営学修士号を取得しています。

サウラブ・グプタ

実証済みのAI

AIは、これからも人々を魅了し続けます。大げさに語られることも多いですが、そのメリットは変革をもたらすものです。企業は、デジタルトランスフォーメーションの中でAIをどのように活用するのがベストか、常に考えています。 SASでは、お客様のためにAIを実現しています。このプレゼンテーションでは、AIの構成要素について学び、当社のお客様がどのようにそれを実行に移して測定可能な結果を出したかを紹介します。

サウラブ・グプタ SASディレクター(アナリティクス製品部門)

サウラブ・グプタ(Saurabh Gupta)氏は、SASのアドバンスト・アナリティクスおよび人工知能ポートフォリオの製品戦略と製品管理の推進を担当しています。彼のチームは、アナリティクスと人工知能の領域(機械学習、予測、テキスト分析、コンピュータビジョン、最適化)で多くのソフトウェア製品を定義し、成功させてきたほか、小売業やCPG業界向けのソリューションも提供しています。21年以上のリーダーシップ経験を持ち、製品管理やアナリティクス、ソフトウェアコンサルティング、プリセールスのスキルがユニークな形で融合しています。 グプタ氏は、テキサス大学オースティン校でオペレーションズマネジメントの博士号を取得しています。彼の研究は、Management ScienceやProduction and Operations Managementなどのジャーナルで評価されています。また、会議での講演も頻繁に行っており、経営者や業界アナリストに戦略やビジョンを提示することに長けています。

リトゥ・ジョティ

より良い結果と信頼される成果のための価値の推進

SASとIDCのリーダーが、クラウドネイティブアナリティクスとAIのインパクト、そしてこの分野で需要が高まっているトピックについて語り合います。 アナリティクスのクラウド化が単なる導入方法の選択肢を超えたとき、そこから生み出されるイノベーションと価値についてご紹介します。 ジョティ氏とハリス氏が、データサイエンティストや意思決定者が最重要視すべき、エキサイティングな新しいAIとアナリティクス機能について議論します。

リトゥ・ジョティ IDCバイスプレジデント(人工知能リサーチ部門)

リトゥ・ジョティ(Ritu Jyoti)氏は、IDCのソフトウェア市場調査およびアドバイザリー業務の人工知能(AI)リサーチ部門のプログラム担当バイスプレジデントです。IDCのAIリサーチにおけるソートリーダーシップの開発と、ワールドワイドAIソフトウェアリサーチチームの管理を担当しています。リサーチでは、企業のAIへの取り組み状況や、急速に進化するAIと機械学習(ML)のイノベーションとエコシステムに関するグローバルな市場動向を中心に調査を行っています。また、AIテクノロジーベンダーのニーズに対応した洞察力に富んだリサーチを行い、ベンダーが自社の価値提案を明確に表現し、差別化を図り、デジタル時代を勝ち抜くためのガイダンスを提供しています。 ジョティ氏は、現在では世界最大級のテクノロジー企業やエンドユーザーが絶大な信頼を寄せるアドバイザーとして活躍しています。それ以前は、IDCのクラウドIaaS、エンタープライズストレージ、サーバーチームにおいて、システムインフラストラクチャ・リサーチポートフォリオのプログラム担当バイスプレジデントを務めていました。AIとアナリティクスのためのインフラストラクチャに関するIDCのリサーチを拡大し、競争力のあるマーケットである「ハイブリッドクラウドのためのデータサービス」を立ち上げ、データインフラストラクチャサービスのための、説得力のある「デジタルトランスフォーメーション:ITトランスフォーメーション」フレームワークを提供しました。また、いくつかのテクノロジーベンダーのコンサルティング案件でリードアナリストを務め、彼らのビジネストランスフォーメーションを推進するための画期的なリサーチを実施し、業界のソートリーダーとしてのIDCの地位を再強化しました。

アイサー・シェイ

機械学習による個人の健康と環境曝露の分析

バイオテクノロジー企業IndiOmicsの創設者であるメリッサ・ストロング(Melissa Strong)博士と共に、合成化学物質がどのように相互作用し個人の健康に影響を与えるかについての理解を深めましょう。 ストロング博士は、機械学習や自然言語生成、自動化を通じ、個人に合わせた科学物質の曝露プロファイルを作成して、環境有害物質に起因する健康リスクを低減するライフスタイルを患者自身が認識できるようにすることを目指しています。 農薬から可塑剤まで、既知の8万種の合成化学物質と個人の遺伝、病歴、暴露との関係を理解するのは大変な作業です。 しかし、SAS® Viya® ならそれが可能です。

アイサー・シェイ SASプリンシパルプログラムマネージャー

アイサー・シェイ(I-Sah Hsieh)氏はSASのソーシャル・イノベーション・チームのメンバーで、SAS®のテクノロジーとボランティアを活用して、非営利組織の社会的課題を解決しています。 それ以前は、国際開発コミュニティのアドバイザーとして、アドバンスト・アナリティクスその他のテクノロジーを駆使して、災害やグローバルな課題への対応の改善に取り組んできました。 コーネル大学でエンジニアリングの学位を取得し、ヘルスケアや防衛、通信など規制の厳しい業界に変革をもたらす技術を導入してきました。

ジョナサン・ウェクスラー

実用的なモデルと重要な意思決定

業界アナリストによると、データ駆動型の意思決定を行うために運用されているAI/MLプロジェクトは50%未満だということです。つまり、企業の多くは、スタッフに価値ある実用的なインサイトを生み出させるための必要な環境を整えられていないということです。 企業は、コラボレーションを促進する、一元化されたオープンプラット・フォーム内で管理されたデータ駆動型の意思決定を通じて、自動化とインテリジェンスを組み込んだエンドツーエンドのアナリティクス・ライフサイクルを簡素化することが可能です。このセッションでは、SAS® Viya®が、どのようにしてデータ準備から自動モデル開発、管理、モニタリング、デプロイメントに至るまで、アナリティクス・ライフサイクル全体を構築するかをご紹介します。

ジョナサン・ウェクスラー SASシニアマネージャー(プロダクトマネジメント部門)

ジョナサン・ウェクスラー(Jonathan Wexler)氏は、SAS Intelligent DecisioningとSAS Model Managerを含むSAS意思決定戦略およびソリューションを担当するシニアマネージャーです。技術者や非技術者を対象とした、エグゼクティブ・キーノートの経験も豊富です。人工知能を活用して、組織の意思決定ライフサイクルを自動化し、民主化する新製品を市場に投入することに情熱を注いでいます。 彼の担当する製品は、ビジネスアナリストとデータサイエンティストの間の壁を取り払い、具体的な成果とリアルタイムのビジネス価値を企業に提供することを可能にしました。 ウェクスラー氏は、20年の経験を持つベテランのデータサイエンティストです。ニューハンプシャー大学で数学/統計学の学士号を、ボストン大学で生物統計学の修士号を取得しています。

ダイアナ・ショー

実用的なモデルと重要な意思決定

業界アナリストによると、データ駆動型の意思決定を行うために運用されているAI/MLプロジェクトは50%未満だということです。つまり、企業の多くは、スタッフに価値ある実用的なインサイトを生み出させるための必要な環境を整えられていないということです。 企業は、コラボレーションを促進する、一元化されたオープンプラット・フォーム内で管理されたデータ駆動型の意思決定を通じて、自動化とインテリジェンスを組み込んだエンドツーエンドのアナリティクス・ライフサイクルを簡素化することが可能です。このセッションでは、SAS® Viya®が、どのようにしてデータ準備から自動モデル開発、管理、モニタリング、デプロイメントに至るまで、アナリティクス・ライフサイクル全体を構築するかをご紹介します。

ダイアナ・ショー SASシニアプロダクトマネージャー

ダイアナ・ショー(Diana Shaw)氏はアナリティクスの専門家であり、実用的で効果的なAIアプリケーションの開発においてデータサイエンティストのチームを率いているオピニオンリーダーです。アドバンスト・アナリティクスや機械学習、自然言語処理、予測を適用して、最も複雑な問題を解決するための顧客支援に注力しています。過去20年以上にわたり、データマイニングやトラブルシューティング、ストリーミングIoTソリューションなどの技術ソリューションの開発スキルを磨いてきました。ショー氏は冶金工学の学士号にMBA、分析学の修士号を取得しており、製鋼や銀行、自動車製造、橋梁建設、ビル管理など多岐にわたる分野で経験を積んでいます。より多くの若い女性たちがコードを書き、STEMでのキャリアを追求することに情熱を注いでいます。

マーティ・トマシー

SAS® Viya®とAzureが形作るAIとアナリティクスの未来

アナリティクスの構築と導入は、たとえ大規模なクラウドインフラを所有する企業でも、非常に困難なものでした。 さらに、組織の運営に使用されている生産性アプリケーションやビジネスソフトウェアにインサイトを組み込むという「最後の一歩」が、アナリティクスの旅における最大の課題となっています。 企業全体にアナリティクスを導入する際の複雑さや障壁を排除するために設計された、最高のオープンエコシステムであるSAS Viyaに、Microsoft Azureの企業規模と信頼性を組み合わせることで、企業は適応性と俊敏性を備え持つことができるようになります。 このため、今日構築したアナリティクスを明日、迅速簡単に企業内どこへでも配信することができるのです。

マーティ・トマシー SASシニアディレクター(クラウドプログラム製品管理担当)

マーティ・トマシー(Marty Tomasi)氏は、SASのエンタープライズ・プラットフォームとクラウド統合戦略全体の推進を担当しています。 トマシー氏は、これまでSASのテクノロジーオフィスのチーフアーキテクト兼ディレクターを務め、それ以前はSASの中間層プラットフォームとJavaの取り組みを率いていました。また、SASのクラウドネイティブアーキテクチャの採用にも尽力してきました。 SASで25年のキャリアを持つトマシー氏は、IBM、Deloitte、ノースカロライナ州立大学においても様々な役職を歴任しています。また、Cloud Foundry Foundationの技術諮問委員会のメンバーも務めています。

ヤコブ・マキオレク

SAS® Viya®とAzureが形作るAIとアナリティクスの未来

アナリティクスの構築と導入は、たとえ大規模なクラウドインフラを所有する企業でも、非常に困難なものでした。 さらに、組織の運営に使用されている生産性アプリケーションやビジネスソフトウェアにインサイトを組み込むという「最後の一歩」が、アナリティクスの旅における最大の課題となっています。 企業全体にアナリティクスを導入する際の複雑さや障壁を排除するために設計された、最高のオープンエコシステムであるSAS Viyaに、Microsoft Azureの企業規模と信頼性を組み合わせることで、企業は適応性と俊敏性を備え持つことができるようになります。 このため、今日構築したアナリティクスを明日、迅速簡単に企業内どこへでも配信することができるのです。

ヤコブ・マキオレク Microsoftグローバルディレクター(SASパートナー開発部門)

ヤコブ・マキオレク(Jakob Maciolek)氏は、MicrosoftとSASの戦略的パートナーシップをリードし、世界の大手企業がMicrosoft Azure上でSAS®アナリティクスとAIワークロードを容易に実行できるよう支援しています。マキオレク氏のグローバルビジネス開発マネージャーチームは、SASのクラウド統合、市場投入、そして業界や主要なグローバル市場における共同販売戦略を担当しています。 2018年の入社以来、Microsoftの米国ISV組織のパートナー開発ディレクターとして、戦略的成長パートナーのポートフォリオを担当していました。彼の超成長戦略は、Microsoftの最大手で最も影響力のあるISVで展開され、最先端のテクノロジーによるクラウド導入と顧客の成果に焦点を当てたビジネスに変革をもたらしています。 Microsoft入社以前は、Hyperfish社のセールス担当副社長、Nintex社のセールス&テクニカルエバンジェリズム担当副社長として、セールス、マーケティング、およびパートナー管理の成功に貢献しました。稀に見る多面的な経験を活かし、パートナーと顧客のビジネス成果と収益拡大のための戦略の開発と実行に長けています。

畝見真

SAS Viya最新版のご紹介 ~クラウドネイティブのAI民主化プラットフォーム~

多くの企業は、AIや機械学習を活用したDX推進の取り組みの中で、進まないAI民主化、AIの信頼性・公平性の担保、AIやアナリティクス活用に適した柔軟な環境の必要性、など様々な課題を抱えています。 SAS Viyaの最新版は、クラウドネイティブの自動伸縮性のあるアーキテクチャ上で、スキルレベルに応じた最適なUIを提供し、ノーコード/ローコードでの活用が可能です。また、近年話題の責任あるAIにもアナリティクス・ライフサイクル全般に渡って対応することができる他に類を見ないAIプラットフォームです。

畝見真 SAS エンタープライズアナリティクスプラットフォームグループ 担当部長

畝見はSAS Japanで、ソリューション統括本部エンタープライズアナリティクスプラットフォームグループに所属しています。 データ分析によりビジネス価値を創造する「ビジネス・アナリティクス」を日本市場に浸透させる活動に長年従事し、金融・製造・通信業を中心に数多くのアナリティクス・プロジェクトの提案に参画。 現在はAIプラットフォームなど新たなテクノロジーの活用に特化した提案を担当しています。 ディープラーニングや機械学習などのAIテクノロジーや大規模分析基盤アーキテクチャについての豊富な知見、経験を持っています。 新たなテクノロジーでも分かりやすく解説するプレゼンテーションには定評があり、満足度の高い講演を年間、数多く行っています。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
SASInstituteJapan株式会社