攻撃者の視点で考えるゼロトラスト
企業ではDXによる事業変革や多様な働き方を実現するため、クラウド利活用やリモートワークの推進が不可欠となってきます。他方で、VPN接続を起点とするランサムウエア感染の被害も多発しています。こうした攻撃に対して安心安全なシステム環境の構築・運用するために有効な視点が、ゼロトラストです。この講演では、ゼロトラストの導入が社会的に進むこととなった背景であるサイバー攻撃の事例などを紹介しながら、ゼロトラストの環境導入やそのメリットについてお話しします。
京都大学情報学研究科修了後、神戸デジタル・ラボのセキュリティソリューション事業部に所属し、ペネトレーションテストやセキュリティインシデント対応などの業務を行う。平成22年度・経済産業省 新世代情報セキュリティ研究開発事業「効率的な鍵管理機能を持つクラウド向け暗号化データ共有システム」にプロジェクトリーダーとして研究開発に携わる。2011年、JPCERT/CC 早期警戒グループにて、標的型攻撃などサイバー攻撃に関する分析業務に従事し、2015年から東京大学情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座特任准教授として着任。サイバー攻撃防御手法の研究や、Fintech・ブロックチェーンなどの研究を行う。「サイバー攻撃からビジネスを守る」や「CSIRT」(ともにNTT出版)等の書籍の共著・監修も行っている。
リモート環境からのみではない、セキュリティ強化とビジネスを加速させる先進的なZTNAユースケース
多くの企業ではVPNの脆弱性対応、運用やセキュリティ課題に悩まされ、ZTNA製品の検討をされています。 ZTNAのユースケースとしてリモート環境からの利用に焦点があたりがちです。 本セッションでは、オフィス環境でのZTNA (ZTNA Anywhere)、自社アプリケーションを3rd partyに利用させる(B2B利用)先進的なユースケースをご紹介いたします
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
クラウドネイティブ時代のセキュリティ最適解!業界をリードするSASE/SSEソリューション最新動向
アプリケーションとデータが企業内に留まらないクラウド時代では、クラウドネイティブなセキュリティ対策が必須です。本セッションではSASE/SSEソリューションをリードするNetskopeを活用することで、どのように昨今のセキュリティリスクに対策できるのか、デモを交えながらご紹介します。
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ゼロトラスト:ID認証10のトレンドと成功への4つのステップ
「本人認証」のテクノロジーを主体に、昨今のパンデミックの影響によるIT環境の変化の中で、現在注目されている「ゼロトラスト」を取り巻く背景や課題、また、ID認証のトレンドやIDリスク管理のためのステップ、ゼロトラストを実現するための、RSAのソリューションを、ご紹介します。 テクマトリックスからはRSAソリューションにおける長年の販売実績から実現する支援内容についてもご紹介します。
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ゼロトラスト:ID認証10のトレンドと成功への4つのステップ
「本人認証」のテクノロジーを主体に、昨今のパンデミックの影響によるIT環境の変化の中で、現在注目されている「ゼロトラスト」を取り巻く背景や課題、また、ID認証のトレンドやIDリスク管理のためのステップ、ゼロトラストを実現するための、RSAのソリューションを、ご紹介します。 テクマトリックスからはRSAソリューションにおける長年の販売実績から実現する支援内容についてもご紹介します。
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ランサムウェアの犠牲者が減らない実際の理由 ~AIによるゼロトラスト・リスク管理とは?
多くの企業がウイルス対策を見直し、EDRも導入しました。しかし、日本のランサムウェア犠牲者は増える一方です。御社は進化する脅威アクターの手口を理解したサービスと管理リソースをお持ちでしょうか? AIによるゼロトラストネットワーク・リスク管理と脅威インテリジェントの学びをお伝えします。
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なぜ、ゼロトラスト移行を全社DXロードマップに組み込んだのか?
ユーザー中心のバリューチェーン構築という「価値創造のDX」実現には、新しい働き方や変化への迅速な対応を可能にする「基盤領域のDX」が重要です。クラウドファーストとゼロトラストの発想で進めているネットワーク再構築の取り組み事例を参照し、これからの時代に必要なインフラのあり方を共に考える機会と致します。
1986年カシオ計算機入社。北米販社で営業企画、ERP/SCM導入経験後、2002年にIT部門へ異動。IT戦略、業務改革、IT人材育成等の企画と実行を担い、2012年より10年間、部門長として改革を主導。現在は、デジタル統轄部でITインフラ・開発標準・ITガバナンス等基盤領域のDX強化を推進中。