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フィジカルAIは、日本の起爆剤になるのか。経済再成長の死角と活路
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 スタートアップ・マネージャー。研究成果の社会実装とディープテック・スタートアップ創出を担当。触覚・運動制御・脳科学を融合した「Digital Haptics(デジタルハプティクス)」を研究し、2014年に産総研発技術移転ベンチャー「ミライセンス」を創業。シリコンバレーを拠点にグローバル事業を展開し、2019年に村田製作所グループへ参画。現在はディープテック・エコシステム形成を推進するとともに、人とAI・ロボットの境界にある身体知・触覚・暗黙知をAIへ翻訳する技術の社会実装に進めている。研究・起業・グローバル事業・スタートアップ支援を一貫して経験した立場から、日本発ディープテックの成長に取り組んでいる。筑波大学時代は蹴球部(体育会)に所属。
フィジカルAIは、日本の起爆剤になるのか。経済再成長の死角と活路
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立命館大学大学院理工学研究科博士後期課程修了後、1997年にオムロン株式会社へ入社。画像・光センシングを専門領域とし、技術専門職として信号処理や機械学習アルゴリズム、3D画像計測原理、計測アルゴリズムの研究開発に従事してきた。2018年2月にオムロン サイニックエックス株式会社 代表取締役社長に就任。2022年3月にオムロン 技術・知財本部長(現 ストラテジックR&D本部長)に就任し、同年4月より執行役員を務める。オムロンが捉えるべき社会的課題「カーボンニュートラルの実現」「デジタル化社会の実現」「健康寿命の延伸」の解決に向け、“人と機械が融和する”次世代技術の研究開発を牽引している。
フィジカルAIは、日本の起爆剤になるのか。経済再成長の死角と活路
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2007年名古屋大学大学院工学研究科を修了後、リクルートに入社。製造業大手クライアントを中心に、採用・人材開発・組織課題解決に従事。2016年ユーザベースに参画。経営の意思決定や事業開発を支援しつつ、従来価値がR&D部門のマーケティングにも応用しうる用途展開に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、経済情報を核にしてSpeeda上に多角的な技術コンテンツを拡張した新プロダクトを企画開発・事業化。現在はR&Dに加え経営企画・事業開発・イノベーション創出に横断した、AI環境×Speedaデータフィードという新規ビジネスの価値革新に挑む。