人手不足でも荒利を伸ばせるスーパーマーケット 〜ムダとロスが現場主導で減り続ける、店舗マネジメントの仕組みづくり〜の講演情報

ビジネスセミナー

人手不足でも荒利を伸ばせるスーパーマーケット 〜ムダとロスが現場主導で減り続ける、店舗マネジメントの仕組みづくり〜

セミナー情報

開催日時
2026/11/30 (月) 11:00 〜 12:00
会場
オンライン(Zoom)
料金
無料(オンライン開催@Zoom)
対象
スーパーマーケットの経営者様、店舗運営部・SVの皆様、バイヤー・商品部、人事・教育のご担当者様
定員
100名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「ロスが多い」「欠品が多い」——スーパーマーケットの現場で、毎月のように繰り返されている言葉ではないでしょうか。しかし、その一言で数字が動くことはほとんどありません。発注の精度はベテランの勘に支えられ、その人が抜けた途端に業績が崩れる。人手不足のなかで有効な打ち手を出せないまま、値引きと廃棄が積み上がっていく。多くの店舗が、この繰り返しから抜け出せずにいます。
本セミナーでは、スーパーマーケットの業務改善に特化し、日本を代表する高級スーパーマーケットから地方の1店舗規模のスーパーまで100社以上を支援してきた新谷千里氏が、荒利を伸ばすための店舗マネジメントの考え方を解説します。
出発点は、「人を減らすと売上が落ちる」「ロスを減らすと売上が落ちる」という思い込みを外すことです。そのうえで鍵になるのが、販売実績というすでに手元にあるデータを、店長ではなくパート社員自身が読めるようにすること。数量管理と品質管理の教育が現場に入ると、ムダな作業と値引き・廃棄は現場主導で減りはじめ、浮いた時間を付加価値の高い業務へ振り向けられるようになります。実際に、年間数百万円規模のロス・欠品削減につながった現場も少なくありません。
パート社員の頭数が多いスーパーマーケットだからこそ、一人ひとりの小さな改善が、全社では大きな利益差になって返ってきます。特別な人材も大規模な投資も前提としない、地方チェーンでも再現できた実践を、明日から着手できる順序でお話しいただきます。
スーパーマーケットの経営者様、店舗運営部・SVの皆様、バイヤー・商品部、人事・教育のご担当者様は、ぜひご参加ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

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