宇宙ビジネスの新しい潮流と今後
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1988年東京大学大学院博士課程修了、工学博士。同年、日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所入社。 90年より東京大学講師、助教授を経て、2004年より航空宇宙工学専攻教授。その間、メリーランド大学、スタンフォード大学、オーストラリア国立大学などの客員研究員も経験。日本航空宇宙学会、SICE、IAA等会員, IFAC元航空宇宙部会部門長、およびUNISEC-GLOBALは設立時より委員長。超小型人工衛星、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、宇宙機の航法誘導制御等に関する研究・教育に従事。03年の世界初のCubeSatの打ち上げ成功を含む超小型衛星13機の開発・打ち上げに成功。宇宙ベンチャー会社数社の設立に貢献し、アジアをはじめ多くの国の宇宙工学教育にも貢献。それらの業績でIAFからFrank J. Malinaメダルを22年に受賞。政府の宇宙政策関係の多数の委員会の委員長も務める。
スカパーJSATが宇宙から創造する未来社会
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1957年生まれ、東京都出身。81年慶應義塾大学卒業後、伊藤忠商事電機プラント部入社。 同社業務部長、伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO)、同社金属カンパニープレジデント、同社取締役専務執行役員などを経て、2018年6月にスカパーJSATホールディングス代表取締役副社長に就任。19年4月より現職。
未来社会を支える宇宙統合コンピューティング・ネットワーク
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1968年生まれ、東京都出身。90年慶應義塾大学卒業後、現スカパーJSAT入社。 JSAT International Inc.社長(COO)、スカパーJSAT グローバル事業部長、財務部長、人事部長を経て、2021年4月に同社執行役員経営企画部長に就任。22年7月より現職。
宇宙ビッグデータが変革を起こす未来社会~身近なくらしを支え、守り、発展させる~
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1984年東京大学工学部土木工学科卒業、85年ノースウェスタン大学大学院土木工学専攻修士課程修了、87年カリフォルニア大学サンディエゴ校応用力学基礎工学科専攻 Ph.D.課程修了。 東京大学工学部土木工学科 助教授、東京大学地震研究所 教授、同研究所 巨大地震津波災害予測研究センター長、理化学研究所 計算科学機構ユニットリーダー、内閣府プログラムディレクタ(SIP防災)を歴任。2018年 海洋研究開発機構 数理科学先端技術研究分野 分野長を経て、19年4月より現職。 著書に「東日本大震災の科学」(共著)、「Introduction to Computational Earthquake Engineering」等。JACM Award for Computational Mechanics、土木学会出版文化賞などを受賞。
宇宙ビッグデータが変革を起こす未来社会~身近なくらしを支え、守り、発展させる~
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1997年スカパーJSAT入社。静止通信衛星のフライトディレクタや新規衛星の運用準備プロジェクトマネージャなど20年に渡る衛星運用経験を経て新規事業開発に携わる。 宇宙ビッグデータを活用した情報サービスプラットフォームSpatio-i(スペイシオ・アイ)を立ち上げる傍ら、社内スタートアップ制度を使い有志と共にスペースデブリ除去事業の検討を開始。2020年春から理化学研究所内に研究開発チームを設立し、非接触によるスペースデブリ除去要素技術を開発している。元理化学研究所客員研究員。元慶應大学SDM研究所研究員。
月を目指した新たな挑戦の現状と未来構想
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2001年の入社以来、一貫して宇宙や海洋といったフロンティア分野の調査分析・コンサルティングに従事。欧米・東南アジアなど海外現地調査経験も豊富。JAXA、内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省宇宙産業室といった政府の宇宙関係機関の業務や民間企業を対象とした宇宙ビジネスコンサルティングの実績を多数保有。16年末にispace社とともに立ち上げた民間企業主導での宇宙資源ビジネスの実現を目指した「フロンティアビジネス研究会」の運営や、21年7月に発表された産業界による月面開発のビジョンである「月面産業ビジョン ~Planet 6.0時代に向けて~」を作成した「月面産業ビジョン協議会」の幹事を務めるなど、最近は、産業界が主体となった月面開発・利用の実現に向けた活動も実施中。