日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』|『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く
「事業ポートフォリオの抜本的な再編」
多くの日本企業では、この喫緊の課題に直面しながらも、意思決定が先送りされ続けています。
その背景にあるのは、サンクコストへの執着や「阿吽の呼吸」でブラックボックス化された事業実態、そして「頑張ります」という精神論などです。
本ウェビナーでは、M&A・カーブアウト研究の第一人者である明治大学・岡俊子教授をお招きし、不確実な時代における「経営判断の研ぎ澄まし方」について紐解きます。
当日は、以下のテーマを軸に解説いただきます。
・ 「企業寿命30年説」の現在地と、事業ポートフォリオ変革の必要性
・ 「不採算だから売却」はもう古い?『 新・撤退基準』
・ 現場の「頑張ります」や感情論を打破する、持つべき「データ」と「問い"
感情論に流されず、データを武器として「投資or撤退」を決断するための視座と実践手法を学ぶことができる60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2026年5月に実施したウェビナーの再配信です。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。
企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営
M&A・事業投資・事業継承
財務・CFO・FP&A
岡俊子
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明治大学グローバル・ビジネス研究科 専任教授/岡&カンパニー
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代表取締役
1986年に等松・トウシュロスコンサルティング㈱(アビームコンサルティング㈱、デロイトトーマツコンサルティングの前身)入社。現在、明治大学ビジネススクール教授の他、ENEOSホールディングス、日立建機、アース製薬、ハピネット等の社外取締役を務める。
著書に「資本コスト」入門第3版(2024年)、「子会社売却」の意思決定(2023年)「子会社売却」の実務(2025年)等。1986年一橋大学卒業、1992年米国ペンシルベニア大学ウォートン校MBA。