いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスセミナー

日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』|『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く

セミナー情報

開催日時
2026/8/20(木) 12:00 〜 13:00
会場
オンライン
料金
無料(オンライン)
対象
事業ポートフォリオ変革や、投資・撤退の判断基準に課題を感じている経営企画・CFOの方 現場からの「頑張ります」という精神論や、事業実態のブラックボックス化に危機感を覚えている方 有識者の解説を通じ、投資と撤退の客観的な判断プロセスを構築したい方
定員
450名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「事業ポートフォリオの抜本的な再編」
多くの日本企業では、この喫緊の課題に直面しながらも、意思決定が先送りされ続けています。
その背景にあるのは、サンクコストへの執着や「阿吽の呼吸」でブラックボックス化された事業実態、そして「頑張ります」という精神論などです。
本ウェビナーでは、M&A・カーブアウト研究の第一人者である明治大学・岡俊子教授をお招きし、不確実な時代における「経営判断の研ぎ澄まし方」について紐解きます。
当日は、以下のテーマを軸に解説いただきます。
・ 「企業寿命30年説」の現在地と、事業ポートフォリオ変革の必要性
・ 「不採算だから売却」はもう古い?『 新・撤退基準』
・ 現場の「頑張ります」や感情論を打破する、持つべき「データ」と「問い」

感情論に流されず、データを武器として「投資or撤退」を決断するための視座と実践手法を学ぶことができる60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2026年5月に実施したウェビナーの再配信です。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。

セッション|過去の登壇

岡俊子

日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』|『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く

「事業ポートフォリオの抜本的な再編」 多くの日本企業では、この喫緊の課題に直面しながらも、意思決定が先送りされ続けています。 その背景にあるのは、サンクコストへの執着や「阿吽の呼吸」でブラックボックス化された事業実態、そして「頑張ります」という精神論などです。 本ウェビナーでは、M&A・カーブアウト研究の第一人者である明治大学・岡俊子教授をお招きし、不確実な時代における「経営判断の研ぎ澄まし方」について紐解きます。 当日は、以下のテーマを軸に解説いただきます。 ・ 「企業寿命30年説」の現在地と、事業ポートフォリオ変革の必要性 ・ 「不採算だから売却」はもう古い?『 新・撤退基準』 ・ 現場の「頑張ります」や感情論を打破する、持つべき「データ」と「問い" 感情論に流されず、データを武器として「投資or撤退」を決断するための視座と実践手法を学ぶことができる60分となっております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ※本セミナーは2026年5月に実施したウェビナーの再配信です。 ※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。 ※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 M&A・事業投資・事業継承 財務・CFO・FP&A
岡俊子 明治大学グローバル・ビジネス研究科 専任教授/岡&カンパニー 代表取締役

1986年に等松・トウシュロスコンサルティング㈱(アビームコンサルティング㈱、デロイトトーマツコンサルティングの前身)入社。現在、明治大学ビジネススクール教授の他、ENEOSホールディングス、日立建機、アース製薬、ハピネット等の社外取締役を務める。 著書に「資本コスト」入門第3版(2024年)、「子会社売却」の意思決定(2023年)「子会社売却」の実務(2025年)等。1986年一橋大学卒業、1992年米国ペンシルベニア大学ウォートン校MBA。

主催・スポンサー情報

イベント主催社