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ビジネスセミナー

早稲田大・西山教授が語る|「測り方」で企業価値は変わる「指標設計の本質」

セミナー情報

開催日時
2026/6/9(火) 12:00 〜 13:00
会場
オンライン
料金
無料(オンライン開催)
対象
予実やKPIのデータは揃っているが、投資・撤退・リソース配分の議論にそれらを使い切れていない経営企画・経理・管理部門の方、事業別の採算の見方がバラバラで、ポートフォリオや不採算事業の整理がうまく進まないという方、ROIC・ROA・CCCなど、現場に落とすべき指標設計や指標の使い方を、システムの導入前後問わず見直したい方
定員
500名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

予実管理やKPIを運用していても、「この数字では経営会議で決められない」「事業ごとの見え方が揃わない」という声は少なくありません。



何を変えれば、真の企業価値向上につながるのか——。



早稲田大学大学院 経営管理研究科の西山 茂教授は、「『測り方』を変えれば企業価値は変わる」と提言されています。本ウェビナーではこの考え方のもと、指標設計と管理会計の再設計について、西山教授に詳しくご解説いただきます。



当日は、アシックスやSWCCなどの事例を中心に、ROA・ROICを軸にしたKPIの現場展開、構造改革(撤退・統合の判断)、事業セグメント軸の管理体制、事業ポートフォリオの見直しといった、経営企画・財務の実務に直結するテーマをお届けします。

資本市場で注目されるPBR改善の文脈も交えつつ、表面的な対策にとどまらない「測り方」の本質を紐解いていきます。



当日は、以下のテーマを軸にお話しいただきます。

「測り方」と指標設計が、投資・成長・撤退の判断に与える影響
アシックス・SWCCに見る経営改革(ROA/ROIC、KPI展開、PDCA、ポートフォリオ)
優良企業に共通する構造──本社一体運営・構造改革・資本効率を意識した経営


上場・非上場を問わず、来期の経営判断の土台を考える60分となっております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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