積水ハウスが生活情報から読み解き住まい手の無形資産を蓄積する新しい住まい
―共創データベースを通じた事業成長戦略―
積水ハウスでは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”ためのサービス提供として、プラットフォームハウス構想を進めています。 住まい手の生活ログをお預かりして、新たな価値に変えてお戻しするというためのエコシステムの考え方や、具体的なサービス構築、パートナーと共に共創する新たなサービス提供のあり方について紹介します。ご聴講の皆さまとの新たなパートナーシップもイメージしていただける時間になると幸いです。
吉田裕明
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積水ハウス株式会社
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常務執行役員 プラットフォームハウス推進部長
株式会社ツムラ、ヤフー株式会社、株式会社ローソンHMVエンタテイメントなど幅広い業界にて、広告宣伝、サービス企画・運営、ジョイントベンチャー設立、新規事業構築などを経験。2018年に積水ハウス株式会社に入社後は、「住」を基軸にした新たな無形資産の価値を創造し、住まい手や社会に幸せを提供するための新規事業開発を担当。2021年よりプラットフォームハウス推進部長としてプロジェクトを推進中。