Build Your Own Custom Edge Workload with EdgeWorkers
Akamai EdgeWorkersは開発者に新しい価値を提供します。エッジにアプリケーションやサーバーロジックを移行し、デジタルビジネスを展開する可能性を無限に広げることができます。本セッションでは、EdgeWorkersのアーキテクチャについて考察し、皆様のサイトをより良く提供するためにEdgeWorkersでコードを書く方法のガイドを提供します。EdgeWorkers の詳細な説明の中では、Chrome V8 Isolation や JavaScript の非同期実行の側面から、なぜ制約があるかについても触れます。そして、EdgeWorkersの基盤となるシステム開発言語としてRustを採用した理由についても説明いたします。
John Camelonは、Akamai EdgeWorkersのエンジニアリングリーダーです。 Johnは、ソフトウェア開発者を対象にしたソフトウェアプロジェクトの構築と指導に20年以上の経験があります。
The Developer and Akamai’s Product Designs
本キーノートセッションでは、開発者の皆さまがより効果的に利用できるよう、アカマイがどのように製品をデザインしているかをご説明します。既存の製品や新製品を考える際に使用する原則や、どのように開発者のニーズを製品開発に組み込んでいるのか、そして将来的に開発者のエコシステムがどのように進化していくと考えているのか、を解説いたします。
Alex Caroは、Akamai Technologies、Edge ExperienceのSenior Vice Presidentです。彼のチームは、Akamaiの次世代製品と開発者のエクスペリエンスを定義し、これらをサポートするエンジニアリングプラットフォームを構築し、ユーザーが理解しやすいようにAkamaiの機能を文書化する責任があります。
Driving Excellence through to the last mile
本セッションでは、Liz BorowskyがAkamai Intelligent Edge Platformについて深掘りし、なぜエッジにおけるプレゼンスが重要であるか、エッジスケールの処理を行う際に起こる課題についてご説明します。また、地球規模のスケールを誇るエッジ・プラットフォームをお客さまへ提供するにあたり、重要となる技術要素やプラットフォームの設計原則、そしてこれらがどのようにEdgeWorkersやEdgeKVといった新機能の開発に貢献しているかもご紹介します。
Liz Borowsky博士 は、Akamai Technologies、Platform Engineering の Senior Vice President です。世界全体の Akamai 製品とサービスをすべてサポートする Akamai Intelligent Edge Platform の中核的なソフトウェアやサービスを担当しています。商品の提供と顧客セグメントに重点を置いたイノベーションを推進するとともに、Akamai のプラットフォーム自体の効率、パフォーマンス、俊敏性、セキュリティを高めるためのイノベーションの推進も担っています。
ゼロトラストアーキテクチャ実践
昨今のクラウド導入の広がりやコロナ禍におけるワークスタイルの変革にともない、データやアプリケーションなどの企業リソースにに対する新たなセキュリティの課題が浮き彫りになってきました。これまで信頼してきた境界型セキュリティでの防御が限界を迎え、その代替案となる新しいセキュリティアーキテクチャとしてゼロトラストアーキテクチャに注目が集まっています。しかしそのアーキテクチャをどのように具現化していくかはあまり知られておりません。本セッションでは、ゼロトラストアーキテクチャの中核となるポリシー策定にフォーカスし、弊社 Zero Trust Network Access サービスである Enterprise Application Access(EAA) への展開方法について具体的な機能や設定方法を交えて解説いたします。
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Think about Bot: Botリクエストとその対処、見つめ直してみませんか?
近年、Bot(自動でWebサイトにアクセスし、情報を収集したり処理を実行したりするプログラム)とそのリクエストに対する対処に注目が高まってきています。しかしSQL Injection等の明らかな攻撃とは異なり、良性/悪性が常に区別できるとは限らないのがBotリクエスト対処の難しいところです。本講演では、Botリクエスト対処における検討材料の一つとなれるよう、Botアクセスについて再考します。
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ちょっと早い自由研究〜Webスキミング被害をウォッチして見えてきたもの〜
コロナ禍によってもたらされた急激な変化の中で、オンラインでのクレジットカード決済を用いたオンラインショッピングは大きく増えています。本セッションのテーマはオンライン上で利用者のクレジットカード情報を盗み取る「Webスキミング」です。私が日々ウォッチしている「Webスキミング」の被害からみえてきたものを紹介します。オンラインショッピングをする立場および運営する立場の両方の視点で対策について考えていきましょう!
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大規模ライブ配信時のAkamai CDNの活用方法と今後の期待について
技術革新や環境の整備によってライブ配信がより身近な存在となってきた現在、大規模ライブ配信時にAkamai CDNを活用する必要性及び活用方法についてお話させて頂きます。
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アカマイ注目の新機能EdgeWorkersを使いこなす
遂にアカマイEdge Computingの注目機能であるEdgeWorkersが2021年4月にLAとなりました。 本セッションでは、製品の特徴や使い方や設定に関する注意点について詳しく解説いたします。またご使用されるうえでアカマイがどのようなサポートを提供しており、今後計画されているかについてもご紹介いたします。
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[Tech Deep Dive] Quick Retryの全てを見せます - 新機能でEdge/Origin間通信を最適化
昔作った配信設定をほったらかしにしていませんか?昨年もアカマイは色々な新機能をリリースしており、それらの多くは無料で利用できます。本セッションではその中でもAdaptive Media DeliveryのEdge/Origin間通信最適化を行うQuick Retryについて深く紹介します。データセンター選択ロジック、配信設定の裏側「metadata」、ログの詳細など秘密を大公開!
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EAA・ETP 上手な運用のエッセンス
コロナ禍の影響により急激に重要度を高め利用が広がったAkamai Enterprise製品。 緊急的な導入ゆえに機能をすべて利用出来ていますでしょうか。 顧客とのフロントに立つ我々ブロードメディアがAkamai Enterprise製品の課題や活用法を実例含め解説します。
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CDNパフォーマンスチューニングの勘所
アカマイCDN を利用しているお客様の殆どはキヤッシュ機能を有効活用されているかと思いますが、その他のパフォーマンス向上に関連した機能はどこまで活用できているでしょうか? 本セッションでは、クライアント/サーバの基本的なシステム構成とそのパフォーマンス低下につながるポイント/対策を振り返り、アカマイCDN に置き換えた場合のパフォーマンス&チューニングの勘所を模索したいと思います。
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独占的に使用可能なCDN試験環境、どこまで役立つのか?
DevOpsを始めとする自動化の風はCDN業界にも大きく影響を与え、その影響はCDN利用に留まらず開発者親和性を最大限に追求した新たなWeb開発・展開アーキテクチャを登場させるところまで至りました。 Web開発を検討する際、様々なコンポーネントの中、長く使ってきたツールに拘るのではなく開発者が喜ぶものを取捨選択することが自然的に感じられる時代になりました。 今回は、アカマイが提供する独占型CDN試験環境である「Sandbox」の紹介と共に、どのような形でWebサービス提供者の皆様に貢献できるかを考えながら「Sandbox」を掘り下げていきます。その内容を踏まえたユーズケースを紹介し、今後の活用可能性について話します。
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Built-in変数を使用したAkamai配信設定の活用例
本セッションでは、Akamai配信設定でサポートしているBuilt-in変数と確認方法、設定例をご紹介します。 正規表現を用いたパス条件の指定、特定のTLS versionによる制御など、基本的な設定だけではカバーできない設定方法について相談を受けることがあります。このような設定に対して、Built-in変数("{{builtin.AK"から始まる変数)を用いた設定が非常に有効な手段となります。 本セッションでは、Built-in変数の解説に加えて、Built-in変数のユースケースとして、TLSv1.0/1.1の接続クライアントに対するエラー画面出し分けを実現する方法をご紹介します。
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Akamaiの大型分散プラットフォーム上でマイクロサービスを動かしてみる
世界の85 %のインターネットのユーザーは、1回のネットワークホップ数でAkamaiのサーバーに到達します。本セッションではAkamaiのEdgeサーバー上で使用できるサーバーレスコンピューティング(EdgeWorkers)を使ったマイクロサービスを構築する例について、デモンストレーションを交えてご紹介致します。
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アカマイCDNを活用した認可の大規模オフロード 〜APIやプレミアムコンテンツの保護と高速配信を両立するテクニック〜
「認証認可が必要だから、キャッシュできない」とお考えではございませんか? アカマイエッジに認可の機能を持たせることで、アクセス権のあるユーザだけにキャッシュから配信する構成を実現できます。 APIや動画配信の事例をもとに、配信負荷をどのようにオフロードするのかを解説します。
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今ならできる!動的コンテンツの高度なキャッシュ方法とその運用
キャッシュはAkamaiの中で最も基本的な機能の一つですが、オリジンサーバの負荷分散においてもパフォーマンス改善においても効果を発揮するまさに「縁の下の力持ち」です。もしお客様がオリジンサーバの負荷分散やWebサイトのパフォーマンスに課題をお持ちでいらっしゃるのであれば、今一度キャッシュ設定および運用の最適化を検討してみてはいかがでしょうか。Akamaiの機能を最大限に活用することで、これまではキャッシュできないと思っていた動的コンテンツもキャッシュできるかもしれません。本セッションでは、Akamaiの新しい製品を併用したより高度なキャッシュテクニックと、キャッシュタグやAPIを活用することで痒いところにも手が届くキャッシュパージ手法についてお届けします。
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