DXしても経理がラクにならないのはなぜ?|少人数経理がAIエージェントを活用して会社全体を楽にする方法とは?の講演情報

ビジネスセミナー

DXしても経理がラクにならないのはなぜ?|少人数経理がAIエージェントを活用して会社全体を楽にする方法とは?

セミナー情報

開催日時
2026/11/5 (木) 11:00 〜 11:40 2026/11/17 (火) 11:00 〜 11:40 2026/11/26 (木) 11:00 〜 11:40
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信)
対象
会計・経費精算・請求書システムを導入したが、手入力や目視確認が減っていない方/経理を一人・少人数で担当し、月末月初の業務集中や属人化に課題を感じている方/紙から電子への移行は進んだものの、二重入力や差し戻しが残っている方/AI活用に関心はあるが、経理業務のどこへ組み込むべきか判断できない方/人を増やさずに事業成長へ対応できる経理体制をつくりたい経営者・管理部門責任者

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セミナー概要

こんな方におすすめ
会計・経費精算・請求書システムを導入したが、手入力や目視確認が減っていない方
経理を一人・少人数で担当し、月末月初の業務集中や属人化に課題を感じている方
紙から電子への移行は進んだものの、二重入力や差し戻しが残っている方
AI活用に関心はあるが、経理業務のどこへ組み込むべきか判断できない方
人を増やさずに事業成長へ対応できる経理体制をつくりたい経営者・管理部門責任者

2018年以降、多くの企業が経理DXへ投資し、紙から電子への移行を進めてきました。しかし、システムを導入したはずなのに、請求書や領収書の確認、別システムへの転記、不備の差し戻し、規程の確認といった作業が残り、「入力する場所が紙からPCに変わっただけ」と感じる方も少なくありません。
特に、一人や少人数で経理を担う企業では、残った作業が特定の担当者へ集中し、月末月初の負荷や属人化につながります。人手不足が続くなか、採用だけでこの負担を埋め続けることも現実的ではありません。
本セミナーでは、DX投資の効果が出にくい構造を整理したうえで、DX後に残った「確認・転記・不備対応・規程確認」をAIエージェントへ渡す考え方を解説します。さらに、証憑取得からデータ化、申請、仕訳までを一つの業務フローとしてつなぐ方法を、バクラクの既存サービス説明を交えてご紹介します。自社の経理で次に見直すべき工程を40分で具体化できる内容です。

本セミナーでわかること
・人手不足・生産性・法改正を背景に、経理DXが求められてきた理由
・システム導入後も効果が費用に届かない5つの要因
・DX後に残りやすい「確認・転記・不備対応・規程確認」の見つけ方
・DXの「入力」からAXの「判断」へ移行する業務設計
・一人・少人数経理でも再現しやすい、AIエージェント活用の進め方

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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