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ビジネスイベント

Data Analytics Conference 2023

イベント情報

開催日時
2023/6/20(火) 〜 2023/6/26(月)

イベント概要

Data Analytics Conference(DACo)は、データフォーシーズが掲げている [データ解析で世の中を変える]をテーマにしたカンファレンスです。

進化し続ける情報社会の中で常に先頭に立ち、新たな事業創造に貢献することでビジネスを加速させ、新たなライフスタイル創造に寄与することで人々の生活を豊かにする。
そしてDX(データ・トランスフォーメーション)をリードすることで、新たなワークスタイルを創造する。

今、企業のソリューションとなるのはデータ解析であり、データ分析のネクストフェーズです。

セッション

柿内憲人

ビジネスインパクトを獲得するデータトランスフォーメーション

ビジネスインパクトは企業のビジネス戦略を達成する上で重要な指標の一つであり、社内の業務プロセスの改善はもちろん顧客満足度の向上、利益の向上、社会的貢献など、様々な影響を与えていきます。 このビジネスインパクトを獲得するためにはデータ活用の一連のプロセスを有益な情報に変換し、変化をもたらすデータトランスフォーメーションが不可欠です。 DACo2023ではデータサイエンス専門集団である当社持つ事例をもとに、「ビジネスインパクトを獲得するデータトランスフォーメーション」をお伝えしていきます!

柿内憲人 株式会社データフォーシーズ 執行役員、コンサルティング・プラットフォーム事業担当、D4cプレミアム取締役、エグゼクティブデータサイエンティストコンサルタント

工学修士、MBAのいわゆるダブルマスター。SIerにおけるビジネスアナリティクスシステム構築、名門マーケティングリサーチ会社でのビジネスインテリジェンス業務などを経てデータフォーシーズへ合流。数々の大規模プロジェクトを成功へ導き、複数チームを統率するトップサイエンティスト。

西祐五

DX・データ利活用の未来へ向けて

ビジネスコンサルティングとデータ解析コンサルティングの両面から見たデータ利活用の必要性についてご講演いただきます。

西祐五 株式会社ローランド・ベルガー Principal

フランス系戦略コンサルティングファーム、GE、インド系ITユニコーン企業、 日系総合コンサルティングファームを経てローランド・ベルガーに参画。 通信・IT、製造業・ハイテク、消費財を中心に、事業戦略、IT・DX戦略、技術戦略、 コスト削減(特に原価領域での設計・生産及び調達の最適化等)、販売・マーケティング戦略、 新規事業開発等において日本及び海外での豊富なプロジェクト経験を有する。

山本隆広

KDDIにおけるデータドリブンの取り組み

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

山本隆広 KDDI株式会社 経営戦略本部 データマネジメント部 部長

モバイルインターネット事業における認証・課金PFの企画開発やスマートフォン向け商品サービスの企画、開発を経て、2015年からKDDI、auのデータ利活用・推進を担当。 自社事業でのデータ活用、データ活用による企業とのアライアンスを推進。

岡田優

データで導く営業力強化・業務効率化~「隠れ富裕層」はそこにいる~

5Gを中心とした事業展開を進めるKDDIにおけるデータ利活用の取り組みをご紹介頂きます。 KDDI社のデータ活用基盤構築を初期段階から支援したD4Cグループとの事例や、現在取り組んでいる様々なデータ活用事例も含めお話し頂きます。

岡田優 株式会社データフォーシーズ ファイナンシャルマネジメントユニットリーダー、シニアデータサイエンティスト

某テレビ番組制作会社の制作部門からキャリアをスタートし、銀行向けにデータ分析を行うベンチャー企業、某金融機関の信用リスク管理部門を経て、データフォーシーズに合流。 信用リスク管理、マーケティング、ローン商品設計、地価や経済指標の将来予測など、金融領域での豊富なデータ解析経験を持つ。当社合流後は、金融領域に限らず顧客の社内・外のデータを組み合わせた解析を主に担当し、クローリングからテキスト解析・モデリングに関わる分析に従事。

福井伸行

大規模言語モデルの業務適用を考える ~AI技術とナレッジマネジメント~

ChatGPTをはじめとする大規模言語モデルの登場は業務プロセスにどのような変革をもたらすのか、ナレッジマネジメントを中心に大規模言語モデルの適用可能性を検討します。

福井伸行 株式会社データフォーシーズ ヘルスケアユニットリーダー、シニアデータサイエンティスト

千葉大学大学院理学研究科基礎理学専攻にて博士号を取得後、データフォーシーズに合流。ライフサイエンス分野について多岐にわたるデータ解析プロジェクトに従事。その支援スコープは製薬会社をはじめ、アカデミックな研究機関にも及ぶ。

小林健太郎

データ活用の現場が語るDX組織構築2年目の今とこれから

DACo2022にてデータ分析チームの立ち上げ~データ活用人材の育成、そしてDX戦略までをお話しいただいた九州旅客鉄道(JR九州)様。DACo2023ではさらに発展的なDX展開を、これまでの1年の取り組みと合わせてお話しいただきます。

小林健太郎 九州旅客鉄道株式会社 総合企画本部 IT推進部 担当課長

2000年に入社し、駅・車掌・運行管理業務を経て、鉄道事業本部営業部にて九州内の列車ダイヤ策定や全線開業プロモーション業務等に従事。 2012年から中国・上海にて訪日中国人観光客誘致等に従事。 2016年から鉄道事業本部営業部販売課長として訪日外国人観光客誘致や旅行会社によるJR利用促進を担当、2018年からはグループ会社にてコンビニエンスストアの新規出店業務に従事した後、2020年から鹿児島中央駅長。 2023年よりIT推進部においてデジタル戦略に関わる業務を担当しデータ分析専門チームのマネジメントなどを担当。

東村将志

踏切メモリーのデータ活用から現場への展開事例

踏切障害事故や踏切における設備故障発生は社会的影響が大きく、早期復旧が求められます。それら踏切障害発生時のデータから異常箇所を検知・特定し、故障の原因究明・復旧の迅速化を図るための取り組みについての対談を行います。

東村将志 九州旅客鉄道株式会社 総合企画本部 IT推進部

2017年に入社し、鉄道事業の電気部門において信号通信設備の保全・工事を担当。 2020年より鉄道の列車制御システム及び業務システムの検討・開発を担当。 2021年10月より総合企画本部IT推進部においてデータ分析専門チームのCoEとしてオペレーション系のデータ分析・AI開発を行うとともに、AWSを用いたデータ分析環境基盤の構築も担当。

今野翔平

踏切メモリーのデータ活用から現場への展開事例

踏切障害事故や踏切における設備故障発生は社会的影響が大きく、早期復旧が求められます。それら踏切障害発生時のデータから異常箇所を検知・特定し、故障の原因究明・復旧の迅速化を図るための取り組みについての対談を行います。

今野翔平 株式会社D4cプレミアム データサイエンティスト

2019年に入社し、医学系の研究所にて学術研究のご支援を担当。 2021年より、データサイエンティストとして教育・小売など幅広い分野のデータ分析業務を担当。 2021年10月からは九州旅客鉄道様の案件に参画し、オペレーション系から営業系まで幅広いテーマを担当。

吉井峻大

動画活用による設備点検業務 省力化の分析と現場展開事例

動画データから検査対象設備のみを画像として抽出し、目視検査業務を効率化することで、現場担当者の稼働工数を大きく削減することが可能となります。様々な応用可能性のある本取り組み/技術についての対談を行います。

吉井峻大 株式会社D4cプレミアム データサイエンティスト

2021年に入社し、米国の大手テクノロジー企業と共に保険会社へITリテラシー研修等を実施。 同年、金融系の会社にてデータサイエンティストとしてデータ分析基盤のご支援。 2022年1月からは九州旅客鉄道様の案件に参画し、主に画像系の案件を担当。

姫野晋之介

駅弁当販売個数予測/軸箱データ分析による保守活用の展開事例

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

姫野晋之介 九州旅客鉄道株式会社 総合企画本部 IT推進部

2019年に入社し、鉄道事業の電気部門において信号通信設備の保全・工事を担当。 2021年より全国で商業施設を展開する企業に出向し、CRMに関するダッシュボード開発・データ分析・AI開発を担当。 2022年に総合企画本部IT推進部に復帰し、データ分析専門チームのCoEとしてJR九州グループのマーケティング領域のデータ分析・AI開発を担当。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社D4c