いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

イベント情報

開催日時
2023/10/6(金)

イベント概要

AIが広く普及し、一般化しつつあるなか、ビジネスでのAI活用やDX推進がますます重要になっています。
本イベントでは、世界をリードする企業「Adobe、Intel、NVIDIA、Microsoft」が一堂に集結、ビジネスのAIトレンドや将来の展望について解説します。

また、AI開発・導入するための最新技術やAIシステム、それらを支える高性能GPUを搭載したワークステーションなどを、秋葉原から全国に展開するパソコンショップ「ドスパラ」のビジネスブランド『ドスパラプラス』より、ビジネスの世界における先進テクノロジーを、その活用法とともにご紹介、ご提案いたします。
さらに、『ドスパラプラス』ユーザーには、AIテクノロジーを駆使する優れたビジネスのプロや、学術的な活用事例をお持ちの方が多数いらっしゃいます。
その中から、皆さまのビジネスにすぐにでも取り入れていただける実例をご紹介いたします。

会場では、高性能GPU搭載のワークステーション、PCの実機展示も行います。
その場でそのパフォーマンスを体験していただけるほか、専門スタッフへのご相談も大歓迎です。

今回はセミナーと展示会が融合した1日限りのイベントとなります。セミナーはオンラインでも視聴可能です。
ぜひこの機会に、AIを知り、AIを体験し、AIテクノロジーをビジネスに活用しませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。

セッション

尾崎健介

今後のクライアントコンピューティング事業の展望

サードウェーブではこれまでGALLERIAを中心としたゲーミングPCを軸に事業展開を行ってきました。2024年創業40周年を迎えることを転換点として、コンシューマー市場だけではなくコマーシャル市場においても最新高性能CPU・GPUを搭載した製品の展開に注力してまいります。講演ではその中でも特にAIのプラットフォームとしての製品戦略にフォーカスし、ご参加への御礼と共に経営陣よりご説明いたします。

尾崎健介 株式会社サードウェーブ 代表取締役社⾧ 兼 最高執行責任者

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

井田晶也

今後のクライアントコンピューティング事業の展望

サードウェーブではこれまでGALLERIAを中心としたゲーミングPCを軸に事業展開を行ってきました。2024年創業40周年を迎えることを転換点として、コンシューマー市場だけではなくコマーシャル市場においても最新高性能CPU・GPUを搭載した製品の展開に注力してまいります。講演ではその中でも特にAIのプラットフォームとしての製品戦略にフォーカスし、ご参加への御礼と共に経営陣よりご説明いたします。

井田晶也 株式会社サードウェーブ 取締役兼上席執行役員副社長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

岡田隆太朗

AIの進化 -テクノロジーがもたらす社会への変革-

日本ディープラーニング協会(JDLA)は、ディープラーニングという革新的技術が台頭しつつあった2017年に設立。様々な分野への展開、ビジネス応用が広がる中、”生成AI”という社会現象が巻き起こり、AI分野は急速な進化を遂げています。テクノロジーの産業、社会実装に取り組むJDLAの活動紹介を交えてAIビジネスの最前線をお話しします。

岡田隆太朗 一般社団法人日本ディープラーニング協会 専務理事

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

高橋想

AI×NVIDIA Omniverse 最新活用事例ご紹介

グラフィックスの進化にAIは欠かせないものになっており、同時に、AIの進化にもグラフィックスは欠かせないものとなっています。本講演では、スピーチAIを活用したAIアバター生成や、デジタルツイン上でのAI学習用合成データ生成など、産業メタバースの開発プラットフォーム NVIDIA Omniverse 上でのAI活用事例をご紹介します。また、最新のAda Lovelace GPU製品についてもご紹介致します。

高橋想 エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 プロフェッショナルビジュアライゼーション ビジネスデベロップメントマネージャー

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鳥海哲史

映像解析AIから生成AIまでのAIのオンプレ実行基盤SCORERの紹介

監視カメラの映像から顧客行動を把握したり、道路の混雑を測定したりなどAIを使った常時解析だけではなく、画像生成やチャットAIなどユーザーを1台のGPUでシェアして利用するなどAIの効率的な利活用を簡単に設定できる「SCORER」の紹介です。仕組みや事例、今後の展開予定についてお話しします。

鳥海哲史 株式会社フューチャースタンダード 代表取締役

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守屋正規

建築業界における最新テクノロジー活用事例-xR、AI-

最新テクノロジーの活用事例をスライドと動画を使用してご紹介いたします。xR事例では建築BIMモデリングソフトウェアAutodeskRevitとxRの連携事例をご紹介いたします。AI事例ではAIテクノロジーを活用したレンダリング手法についてご紹介いたします。AutodeskRevitにおけるソリューションプラグイン開発事例も合わせてご紹介いたします。

守屋正規 株式会社M&F tecnica 代表取締役

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仲西和彦

時代が変わる。働き方が変わる。Windows 11とAIが実現する世界

COVID19対策をきっかけに、国内でも本格的な広がりを見せたHybrid Workという働き方の変化。さらにChat GPTを代表とする生成AIの登場により、大きな変化が予想されているデジタルツールの利活用。日常のビジネス活動を支える重要なプラットフォームであるWindows OS上でのAI活用が、どのようにビジネスマンの働き方を変えていくのかというテーマでお話させていただきます。

仲西和彦 日本マイクロソフト株式会社 デバイスパートナーソリューション事業本部 マーケティング本部 Commercial Windows戦略部長

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高橋良介

当社でのAI活用事例とAIを支えるプラットフォームの紹介

AIの開発や実行に欠かせないGPUに焦点を当て、AIを支えるプラットフォームとして、今秋リリースする当社の新製品と新サービスのご紹介をいたします。併せて、当社綾瀬工場(神奈川県綾瀬市)における生産・物流の中核機能の強化への取り組みとして導入した、AIを活用した画像解析の当社事例につきましても紹介いたします。

高橋良介 株式会社サードウェーブ 法人事業統括本部 上席執行役員

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渡辺裕

映像認識から生成系AIに至る研究の変遷と計算機環境の変化

深層学習を用いた映像処理研究における研究テーマの変遷とそれに伴う計算機環境の変化について説明する。2012年までのHand Craftedな画像処理、2013年からのCNNによる物体認識、2017年からの深層学習による物体認識、2022年からの生成系AIに至る研究テーマと計算機環境の相互的な関連を概観する。さらに私学の理工系研究室という制限のもとでの、深層学習に必要な計算機資源について説明する。

渡辺裕 早稲田大学 基幹理工学部 情報通信学科 教授

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松原裕典

想像性を解き放つアドビFirefly

アドビFireflyのビジョンは、誰もが創造性を存分に表現できるようにすることです。アドビ製品に機能として組み込まれることで、制作ニーズや用途、ワークフローに合わせて様々な生成AIツールを提供します。商用目的として活用頂くために実用面でも有益であり、また、生成AIにおける社会的責任、透明性の実現性に向けた活動に取り組みを行っています。このセッションでは、アドビFireflyの戦略や取り組み、実用性の高い機能についてご紹介します。

松原裕典 アドビ株式会社 デジタルメディア事業統括本部 執行役員 営業戦略本部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山口恭浜

XR/メタバースの新規事業企画について

このセミナーでは、XRとメタバースの急速な発展に焦点を当て、新規事業企画について過去の新規事業支援の経験からお伝えします。デジタル世界におけるビジネスアイデアを探求し、さまざまな業界の声からなる、成功/失敗事例の分析、リスク管理等の情報を提供します。中長期的に取り組む際に新規事業に役立つ情報を提供します。

山口恭浜 株式会社playknot 代表取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社サードウェーブ