デジタル時代のアーキテクチャと開発組織
伝統的な金融機関がデジタルトランスフォーメーション(DX)を進める上で、克服すべき課題はたくさんあります。全く新しいビジネスモデルを実現するDX推進のみが注目されがちですが、既存IT資産のモダナイゼーションも非常に重要です。本セッションでは、こうした背景のもと、デジタル時代のアーキテクチャをどう捉えているのか、また、日本総研がどのような変革に取り組んでいるのか、をご紹介いたします。
1998年 日本総合研究所入社。2012年より三井住友フィナンシャルグループ IT企画部にてインフラ企画を担当。2017年より、AI、ブロックチェーン等の専門組織(先端技術ラボ)の立上げ、DX開発の専門組織(DX本部)の立上げ、開発技術や応用技術全般を担当。2020年より現在まで、システム企画部にて、システム部門の組織運営、インフラ企画、開発技術、アーキテクトチームを担当。
開発者体験を改善する5つの実践テクニック
テストの自動化は済んだ。開発者の全てのチェックインに対してテストが走っている。人生は上々だ!...本当に? 年商40億円のSaaS会社がテストの自動化をした後に何を発見したのか、そして彼らがどのような施策をしてテストをより効率的に、開発者をハッピーにしたのかを紹介します。
米国Sun MicrosystemsにてJavaEEの開発に携わった後、オープンソースのCI/CDサーバJenkins及びそのコミュニティを作る。2010年よりCloudBeesにてJenkinsを事業化、CTOとして400人規模の会社へと成長させる一翼を担う。CloudBees、GoogleやNetflixなどがLinux財団と設立したContinuous Delivery Foundation にて技術監督委員会の委員長。2020年よりLaunchable co-CEOとして開発者の生産性への更なる取り組みを進める。楽天テクノロジーアワード、日米韓オープンソースアワード貢献者賞、O’Reilly オープンソースアワード、未踏ユース・スーパークリエイター賞。
開発現場でCI/CD自動化の仕組みが導入される理由
昨今、開発現場で自動化が注目されている中で、自動化のノウハウが無い・実務に追われ中々導入が進まない状況があります。そのような中で、自動化を検討されるきっかけや、自動化においてどのような悩みが多いのか実例に触れながら、自動化を進めて行くための支援サービスについてご紹介します。
構成管理ツールの導入支援・保守サポートを経て、CI/CD導入支援に従事。
柔軟かつスピーディにUI/UX開発を実現するための最初の一歩! ~フロントエンド/モバイル開発から自動化/DevOpsまでをカバーする人材育成~
コンシューマ向けのアプリのように、業務システムでも UX を向上していきたいと思いませんか?UX向上のために大切な要素のひとつは、UIを柔軟かつスピーディーに変更できることです。 このセッションでは、近年のUI開発における流行り廃りに触れながら、いま求められているスピーディな変更を実現する自動化(CI)や、柔軟にスケールするためのクラウドネイティブの手法と、これらの実現を担う人材育成のためのトレーニングについてご紹介します。ぜひお気軽にご参加ください。
2001年入社。営業担当として、主に金融、通信、交通、運輸などのエンタープライズ系システム向け各種開発支援ツールや、顧客ニーズに応じたJenkinsによるCI環境の構築/運用サービス等の提案に従事。
柔軟かつスピーディにUI/UX開発を実現するための最初の一歩! ~フロントエンド/モバイル開発から自動化/DevOpsまでをカバーする人材育成~
コンシューマ向けのアプリのように、業務システムでも UX を向上していきたいと思いませんか?UX向上のために大切な要素のひとつは、UIを柔軟かつスピーディーに変更できることです。 このセッションでは、近年のUI開発における流行り廃りに触れながら、いま求められているスピーディな変更を実現する自動化(CI)や、柔軟にスケールするためのクラウドネイティブの手法と、これらの実現を担う人材育成のためのトレーニングについてご紹介します。ぜひお気軽にご参加ください。
新卒でSES企業に入社後、主にフロントエンドの運用保守、データベース管理業務に従事。 2022年1月に株式会社カサレアルに入社、営業企画・マーケティング業務を担当。
モンスターストライク と Jenkins
『モンスターストライク』のサーバーサイド開発では、CI/CD 環境として Jenkins を自分たちで運用しながら利用しています。どのような構成で運用しているのか、利用しながら生じた課題をどのように解決したのかを紹介します。例えば、Jenkins エージェントを自動でスケールさせるためのアプリケーションを自分たちで作っていることや、Jenkins のアクセス制御に自作のゼロトラストプロキシを利用していることなどをお話します。
2018年に新卒として入社。『モンスターストライク』のサーバーサイド開発を担当し、業務では主にRubyとGoでのプログラミングを行う。プログラミング言語が好きで、趣味ではHaskellやElmをよく利用している。
Jenkinsはもう古い?様々な角度から見たJenkinsの現状の紹介
言わずと知れたCIツールのJenkins。現在も世界中の多くのユーザーに利用されています。 登場から10年以上が経ち、「安定稼働するCI基盤」という立ち位置を確立している一方で、「他の新興のCIツールの方が良いのではないか」「もう時代遅れなのではないか」そういう考えをお持ちの方もいるかと思います。本セッションでは、さまざまな角度から近年のJenkinsを紹介します。
2020年入社。JenkinsおよびJenkinsをベースにした商用製品を使用したCI/CDの導入支援や導入後のサポートに従事。 Certified CloudBees Jenkins Engineer
CI/CD・DevOps環境を数時間で作成するテクマトリックスNEO ~Jenkins連携もより簡単に~
テクマトリックスNEOは、日本にクラウドネイティブのテクノロジーをより早くより多く広めていくためのサービスです。クラウドネイティブ導入の伴走者として、初期教育から導入、運用まで幅広く支援をします。 本セッションではコンテナ化や自動化などといったクラウドネイティブのモダンな技術やSaaSなどのクラウドサービスと連携して、活用することが可能なテクマトリックスNEOについてご紹介します。
2017年入社。一貫してF5 Networks製品のビジネスに従事し、ネットワークインフラ/セキュリティビジネスに注力。現在はNGINX/テクマトリックスNEOの営業として活動中。
CI/CDにサービス仮想化を統合!UIテスト、APIテストをシフトレフト
APIの開発や利用がDXへの取り組みやマイクロサービス化の推進で加速しています。アプリケーションの動作には複数のAPIとの連携が必要となるため、これらのサービス連携を含めた完全なテスト環境を素早く整備できない限り、テストが待たされることになります。 このセッションでは、テストのシフトレフトを可能にする「サービス仮想化」をCI/CDプロセスに統合し、バグを早期に発見するテスト戦略についてご紹介します。
米国の大学を卒業後、SIerでのエンタープライズ系の開発を経て、テストツールベンダーのParasoft社日本法人で勤務。 2012年にテクマトリックスに入社後、Parasoft SOAtest/Virtualizeなどを含む機能テスト・非機能テストソリューションのプリセールス・導入支援・保守サポート・テストサービスなどに従事。海外最新事例をWebinarで発信。
Software Delivery Automationがアメリカの軍事競争力を強化する
空軍兵器や軍事システムを実現/強化する統合的なソフトウェアソリューションの必要性が高まっている中で、ソフトウェアファクトリーには堅牢なRMF(リスクマネジメントフレームワーク)を組み込むと同時に、ニーズに沿ったソフトウェアを迅速にデプロイできることが求められています。 そこで本講演では「Software Delivery Automation」を用いた、開発、セキュリティ、運用にわたるソフトウェアファクトリー全体のDevSecOpsパイプライン構築についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
Jenkinsの課題を一気に解決! ユーザー事例から見るCloudBees CIによるEnterpriseなCI/CD
JenkinsはCI/CDツールとしていまだに多くの開発現場の生産性向上に寄与しています。しかし、Jenkinsを長く利用し続けていると、運用面の課題が生じがちです。このセッションでは、開発現場においてよく発生するJenkinsの課題をCloudBees CIによってどのように解決できるのか、事例を交えてご紹介します。
2009年入社。テストツール、医療機器向けコンサルティング、ダッシュボードツールなどのセールスを経て、現在は、CI/CDに関するソリューションの提案に従事。