AI時代におけるシンクタンクの貢献
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アシックスの成長を支えるデジタル戦略
アシックスは現在、「グローバル化」と「デジタル化」を両輪とした事業変革を推進しています。 本講演では、「オペレーションエクセレンスの実現」と「ブランド体験価値の向上」の2つのグローバル経営戦略を中心に、全社員向けデジタルリテラシー向上施策「ASICS Digital Knowledge Run」、社長直轄のタスクフォースによる業務プロセス改革といった、戦略を支えるIT・デジタルの取り組みとその成功要因をご紹介します。
1993年に日本アイ・ビー・エム株式会社入社後、お客さま常駐SE職、営業部門責任者、米国本社赴任、事業部門の執行役員を担当。 2023年7月にデジタル統括部長として株式会社アシックスに入社後、2024年1月より執行役員CIOとして、アシックステクノロジー(オランダ)ならびにアシックスデジタル(米国)を含むGlobal IT部門を管掌。
変革の時代の企業経営 ~「迅速」「柔軟」な経営判断を実現する取り組みと仕組みのアップデート~
トランプ関税や地政学リスクなどの急激かつ予測不能なグローバルの変化、技術の深化・細分化、投資家からの厳しい要請など、企業を取り巻く外部環境は激しい変革の中にあります。一方で、いまだ多くの企業では、事業の蛸壺化、旧体質による社員の同質化、外部環境変化に対応できないインフラ、DXの遅れなど、変革が進まない状況が続いています。 変革の時代においては、このような社内外のギャップを解消し、「迅速」「柔軟」な経営判断が求められます。 ここでは、その実現に必要な改革の方向性と生成AIなどのテクノロジーを活用した仕組み(インテリジェンス基盤など)の構築・運用の必要性についてご紹介します。
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キリングループにおけるDX戦略 ー「KIRIN BuddyAI」が拓く組織変革
キリンは2020年にDX専門の組織を立ち上げ、グループ全体でDXを積極的に進めてきました。直近では、2035年までのデジタルVISION「KDV2035」を策定し、社内浸透をはかっています。また、VISION実現に向け、生成AI「BuddyAI」を活用した少人数でも持続可能な業務プロセスを再構築し、従業員の働きがいを向上させることを目指しています。講演では、生成AI技術の事業への貢献と今後の可能性について、実際の取り組みを交えてご紹介します。また、技術進化のスピードに対応するための組織能力強化など、経営視点での取り組みを解説します。
1999年プロクターアンドギャンブル(P&G)に入社。2015年キリン株式会社へ入社し、キリンビバレッジ株式会社のマーケティング部長を務める。2017年キリンビール株式会社のマーケティング部長に就任し、2018年同社の執行役員、2019年常務執行役員としてマーケティング部長を兼務。2022年からはキリンホールディングス株式会社の常務執行役員およびキリンビール株式会社の取締役に就任し、2023年よりキリンホールディングス株式会社常務執行役員(デジタル・情報戦略担当)とキリンビール株式会社 副社長執行役員を兼任している。
AIのポテンシャルを取込み業務と組織を再構築する「AIファーストへの業務変革」
近い将来にAIが担い、業務の在り方も変わるであろう今だからこその導入準備についてご紹介します。 生成AIやAIエージェントの進化により、企業の業務は今、大きな転換点を迎えています。これまで「AIを活用できるようにする(AIレディ)」ことが求められてきましたが、今後は「AIの利用を前提とする業務スタイル(AIファースト)」への転換が鍵となります。 本講演では、AIを前提とした働き方に変革するために必要な考え方と準備、そして業務プロセスの再設計について具体例を交えて解説します。 AIと人が共に働く時代に向けて、業務や組織の在り方を再構築するヒントを提供します。
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