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イベント情報

開催日時
2022/11/9(水) 〜 2022/11/10(木)

イベント概要

ロケーションテックが実現する
ヒト・モノ・コトのDX

テクノロジーの進化や様々なデバイスの普及によりもたらされた新しい技術の潮流、ロケーションテック。

コロナ禍による行動変容や持続可能な社会の維持を目指す取り組みが進む中で、ヒト・モノ・コト全てにおいて
位置情報技術を活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まっています。

ナビタイムジャパンでは2000年の創業以来、ナビゲーション技術と位置情報を組み合わせることで独自の
ロケーションテックを発展させ、多くの業界のDXを支援してきました。

本カンファレンスでは、業界をリードする各社からゲストをお招きし、
幅広い業界のロケーションテック活用事例をお届けします。

セッション

大西啓介

ナビゲーションサービスの歴史とロケーションテックの可能性

経路探索の研究を始めたきっかけからナビタイムジャパンを創業し、どのように携帯電話向けナビゲーションサービスを作り上げていったのかを、当時のモバイルを取り巻く環境と共に振り返り、お話しします。 さらに、スマートフォンへの転換期を経て、どのようにロケーションテックの可能性が広がっているのか、BtoCサービスだけでなくBtoBのソリューションも含め、位置情報技術と当社独自のナビゲーション技術を組み合わせた実例をご紹介します。

大西啓介 株式会社ナビタイムジャパン / 代表取締役社長 工学博士

上智大学大学院理工学研究科 電気電子工学博士後期課程修了。 1993年に大学院を修了後、祖父が創業した株式会社大西熱学に入社。環境試験装置のアルゴリズムやソフトウェア開発に携わる。 インターネットの商用化がはじまった1996年、大学の後輩だった菊池(現 副社長兼CTO)とともに、社内ベンチャーとして経路検索エンジンビジネスを立ち上げる。 1998年、モバイル向け経路探索地図描画に関するアルゴリズム及び独自データフォーマットを開発。世界初の電車、飛行機、クルマ、徒歩に至るさまざまな移動手段に対応したトータルナビゲーションを完成。 2000年3月に株式会社大西熱学から独立し、株式会社ナビタイムジャパンを設立。社長兼CEOに就任。 2007年から2009年 東京大学客員教授、2009年 東京農工大学客員教授に就任。2013年 上智大学客員教授に就任。現在に至る。

田代僚

位置情報技術を活用した『公共交通DX』の実現に向けて

三菱商事 田代氏より、現在三菱商事で推進中の公共交通DXプラットフォーム構想について、高速バスを事例にこれまでの検討背景や実証実験をご紹介いただきつつ、本プラットフォームが自治体や交通事業者にもたらす可能性についてお話しいただきます。 講演の後半では、ナビタイムジャパン森と対談形式で高速バスの可能性についてお話しいただきます。

田代僚 三菱商事株式会社 / 産業DX部門 インダストリーDX部 モビリティソリューションチームリーダー

2004年に三菱商事株式会社へ入社。通信機器の販売・輸出入事業、IT・新技術を活用した地域電力・海外物流分野での事業開発を経て、北米三菱商事会社シリコンバレー支店での事業開発に従事。2020年帰国以降、デジタル技術による「産業DX事業」として主にモビリティ分野における事業開発を現所属にて担当。

森雄大

位置情報技術を活用した『公共交通DX』の実現に向けて

三菱商事 田代氏より、現在三菱商事で推進中の公共交通DXプラットフォーム構想について、高速バスを事例にこれまでの検討背景や実証実験をご紹介いただきつつ、本プラットフォームが自治体や交通事業者にもたらす可能性についてお話しいただきます。 講演の後半では、ナビタイムジャパン森と対談形式で高速バスの可能性についてお話しいただきます。

森雄大 株式会社ナビタイムジャパン / MaaS事業部 兼 CASE事業部 兼 交通データ事業部 事業部長

2009年株式会社ナビタイムジャパン入社。アプリケーション開発部に配属。2011年企画部へ異動。『自転車NAVITIME』、『カーナビタイム』を企画。2013年テレマティクス事業部長に就任。2016年トータルナビ事業部長に就任。2019年にMaaS事業部を立ち上げ、責任者を務める。2022年より、交通データ事業部およびCASE事業部の責任者を兼務。

毛塚大輔

ナビタイムのサービスを活用した移動者へのマーケティング ~ターゲットへのアプローチ手法について、観光/交通/流通/インバウンドなどの各業界での事例を交えてご紹介~

日常から旅行シーンまで幅広く利用されるナビタイムのサービス。 ナビタイムのサービスを活用したデジタルマーケティングについて、サービスから取得されるユーザーの利用状況や、移動タイミング(未来・現在・過去)に合わせた消費行動へアプローチするための具体的な商材、旅行・交通・バーティカルメディアとのアライアンス事例を交えてご紹介いたします。 さらに、ナビタイムの技術や機能はパーツやパッケージ、OEMでの提供も行っており、観光・交通・道路業界を中心とした活用事例もご紹介いたします。

毛塚大輔 株式会社ナビタイムジャパン / メディア事業部 兼 トラベル事業部 事業部長

2007年株式会社ナビタイムジャパン入社。国内Webサービスの開発に従事した後、2013年より行動ターゲティング広告を強みとしたメディア事業部の立ち上げを担い、事業部長に就任。2016年、ナビゲーションの技術を活用したオンライン旅行サービスを立ち上げ、トラベル事業の責任者を務める。2019年より、総合ナビゲーションサービス「NAVITIME」等を提供する事業の責任者を兼任。

鈴木恵美

飲食大手二社に聞く、認知からファンを生み出す広報のリアル

「かつや」「からやま」「マンゴツリー」など多数のブランドを手掛けるアークランドサービスホールディングス様と、「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「れんげ食堂Toshu」を展開するオリジン東秀様の広報担当をお招きし、多店舗チェーンならではのユーザーとの接点を強化する取り組みをナビタイムジャパン内門をモデレーターにお話しいただきます。 両社が考えるWEBサイトの役割やSNS活用術、さらにテレビ番組で取り上げられた際の反響など広報活動の裏側に踏み込んで語っていただきます。

鈴木恵美 アークランドサービスホールディングス株式会社 / 社長室 広報担当マネジャー

食べることが好きで、学生時代に栄養士免許を取得。 新卒で入社した弁当・惣菜チェーンでは、店舗運営をはじめ能動的な広報の立ち上げと 社長秘書を担う。2019年8月アークランドサービスホールディングス株式会社へ社長室・ 広報担当マネジャーとして入社。ブランドロイヤルティを高める役割として奮闘中。ライフスタイルは「日常的な食事の選択肢を豊かに」をテーマに、マイペースに食事を楽しんでいます。

堀川信太郎

飲食大手二社に聞く、認知からファンを生み出す広報のリアル

「かつや」「からやま」「マンゴツリー」など多数のブランドを手掛けるアークランドサービスホールディングス様と、「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「れんげ食堂Toshu」を展開するオリジン東秀様の広報担当をお招きし、多店舗チェーンならではのユーザーとの接点を強化する取り組みをナビタイムジャパン内門をモデレーターにお話しいただきます。 両社が考えるWEBサイトの役割やSNS活用術、さらにテレビ番組で取り上げられた際の反響など広報活動の裏側に踏み込んで語っていただきます。

堀川信太郎 オリジン東秀株式会社 / 総務部 広報グループ マネジャー

学生時代に野菜をたくさん使ったお惣菜やサラダを手軽に食べられるオリジンに出会い、新卒でオリジン東秀株式会社に入社。店舗業務を経て2020年5月より、商品に込めた想いや会社の取り組みを伝え、オリジン東秀のファン作りに取り組む広報担当に。

内門智弥

飲食大手二社に聞く、認知からファンを生み出す広報のリアル

「かつや」「からやま」「マンゴツリー」など多数のブランドを手掛けるアークランドサービスホールディングス様と、「キッチンオリジン」「オリジン弁当」「れんげ食堂Toshu」を展開するオリジン東秀様の広報担当をお招きし、多店舗チェーンならではのユーザーとの接点を強化する取り組みをナビタイムジャパン内門をモデレーターにお話しいただきます。 両社が考えるWEBサイトの役割やSNS活用術、さらにテレビ番組で取り上げられた際の反響など広報活動の裏側に踏み込んで語っていただきます。

内門智弥 株式会社ナビタイムジャパン / ロケーションマーケティング事業 事業部長

2014年株式会社ナビタイムジャパン入社。エンジニアとして法人向け「店舗案内ASP」などの開発業務に従事した後、2017年にメディア事業部のマネージャーに就任。2019年より法人向け店舗データ管理クラウドサービス「NAVITIME Location Cloud」を立ち上げ、サービスの責任者を務める。2021年ロケーションマーケティング事業部長に就任。

永森枝里子

ナビタイムの検索/移動データからわかるユーザの行動と未来~ナビタイムが支援する観光と交通計画

コロナや自然災害など環境や考え方が変化する中で、人の動きはどのように変化しているのか。 ナビタイムジャパンが持つ検索データと移動データからみえる人々の行動パターンや変化をご紹介しつつ、観光施策や地域公共交通計画などの交通政策を支援する活用事例についてもご紹介いたします。 講演の後半では、昨今広がりをみせるオープンデータに着目し、お金をかけずにできるWeb分析とお金をかけるWeb分析についてもご紹介いたします。

永森枝里子 株式会社ナビタイムジャパン / 交通データ事業部 副事業部長

2011年に株式会社ナビタイムジャパンに入社。経路探索エンジンの研究開発グループ長の経験を経て、現在は交通コンサルティング事業の副事業責任者として移動に関するビッグデータやナビゲーション技術を強みにした分析やコンサルティングを行う。

猪原綾

街のあらゆる場所が駐車場に。駐車場のDXで利便性向上と交通渋滞の解消へ ~累計290万人が利用する駐車場予約akippaの挑戦~

駐車場予約アプリakippaとは、駐車場を15分単位で予約したり、空いているスペースを駐車場として登録したりできるサービスです。 累計会員数は290万人を突破、全国各地に常時3万箇所以上の予約できる駐車場を展開中。 様々な地方自治体やスポーツチームとも提携し、駐車場をオンラインで事前予約、決済するDX化により、観客の利便性向上、交通渋滞の解消へと繋げた取り組みについてご紹介します。

猪原綾 akippa株式会社 / PR・Marketingグループ Marketingチーム マーケティングスペシャリスト

Web制作会社にてWeb広告運用を2年担当したのち、2016年よりakippa株式会社のインハウスマーケターに。Web広告やメールマーケティングなどの業務を経て、現在はオウンドメディアの運営、SEO対策、様々な事業者とのアライアンス、集客面の企画実施などをメインで担当。最近ではアプリマーケティング、SNSマーケティングなど、幅広く携わっている。

渡辺俊彦

街のあらゆる場所が駐車場に。駐車場のDXで利便性向上と交通渋滞の解消へ ~累計290万人が利用する駐車場予約akippaの挑戦~

駐車場予約アプリakippaとは、駐車場を15分単位で予約したり、空いているスペースを駐車場として登録したりできるサービスです。 累計会員数は290万人を突破、全国各地に常時3万箇所以上の予約できる駐車場を展開中。 様々な地方自治体やスポーツチームとも提携し、駐車場をオンラインで事前予約、決済するDX化により、観客の利便性向上、交通渋滞の解消へと繋げた取り組みについてご紹介します。

渡辺俊彦 株式会社ナビタイムジャパン / メディア事業部 副事業部長 セールス担当

2011年株式会社ナビタイムジャパン入社。セールス担当として主にモビリティ事業者や商業施設とのアライアンスに尽力。連携による移動ニーズの解析から連携方法の改善を重ね、長期顧客を多数担当。 モビリティ事業者連携の知見を活かし、現在は全国各地の交通課題に対するソリューション提供も担当。

見持武志

自転車NAVITIMEおよびウォーキングアプリALKOOによる地域活性の取り組み

自転車NAVITIME(自転車向けナビゲーションアプリ)、ALKOO(ウォーキング推進アプリ)ではコンシューマ向けサービスの他、自治体、法人と連携して地域活性化を目的とした事業を推進しています。 NAVITIME JAPANがお手伝いできる「地域活性」を、事業内容とこれまでの実績・事例を交えてご紹介させて頂きます。

見持武志 株式会社ナビタイムジャパン / ツーリング事業 事業部長

2006年株式会社ナビタイムジャパン入社。エンジニアとして、個人向け・法人向けのサービスに携わる。2016年新規事業としてツーリング事業が発足し、事業部長に就任。自転車およびバイクのコンシューマーサービスを中心に自治体や法人とのサービス連携を推進。

髙橋雅士

自転車NAVITIMEおよびウォーキングアプリALKOOによる地域活性の取り組み

自転車NAVITIME(自転車向けナビゲーションアプリ)、ALKOO(ウォーキング推進アプリ)ではコンシューマ向けサービスの他、自治体、法人と連携して地域活性化を目的とした事業を推進しています。 NAVITIME JAPANがお手伝いできる「地域活性」を、事業内容とこれまでの実績・事例を交えてご紹介させて頂きます。

髙橋雅士 株式会社ナビタイムジャパン / バス・ウォーキング事業 事業部長

2012年株式会社ナビタイムジャパンに新卒として入社。エンジニアとして、NAVITIME、ALKOOなどのコンシューマ向けアプリ開発に従事。2021年新規事業としてバスウォーキング事業を立ち上げ事業部長に就任。バスNAVITIME、ALKOOを中心としたコンシューマサービス、自治体や法人の健康経営、ヘルスケアツーリズムを支援するヘルスケア事業を推進。

松中秀行

正確・安全・効率的な配送・運行管理を支援する物流向けソリューション

物流業界を取り巻く課題として、労働力不足・2024年問題などがあげられます。これらの課題に向けて、業務をより効率化していく必要があります。本セッションでは、ナビタイムジャパンの技術を活用した『トラックカーナビ』『ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション』のサービスのご紹介と、実際にご利用いただいているお客様の導入事例・効果をご紹介します。

松中秀行 株式会社ナビタイムジャパン / ビジネスナビタイム事業 事業部長

2007年株式会社ナビタイムジャパン入社。 エンジニアとして、個人向け・法人向けの複数にサービスに携わる。 2019年ビジネスナビタイム事業 事業部長に就任し、 ロジスティクス分野を中心とした業務効率化に向けたサービス開発に従事。

芹澤雅人

バックオフィス業務におけるDXとNAVITIME APIの活用

SmartHRが推進するバックオフィス業務のDXと、NAVITIME APIとの連携により実現した通勤経路検索機能をご紹介します。 バックオフィス業務のDXと位置情報サービスは、パッと聞くとリンクしないかもしれませんが、会社や従業員のデータとロケーションテックを掛け合わせることで実現する新しい価値に、きっとワクワクしていただけると思います。

芹澤雅人 株式会社SmartHR / 代表取締役CEO

2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務のほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメントを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力する。2022年1月より現職。

鈴木祐介

MaaS、運送、不動産…ナビタイムの技術活用事例を一挙紹介!

スマートフォンアプリ「NAVITIME」などコンシューマ向けサービスでは、ルート検索やスポット検索をはじめ移動を支援する様々な技術を提供し、日々進化しています。これらナビタイムジャパンのコア技術は法人向けソリューションとしても提供しており、MaaS、運送、不動産、バックオフィスなど多種多様な業界で活用が進んでいます。NAVITIME APIやNAVITIME SDKなど法人向けソリューションのラインナップと特長、各業界での活用事例について紹介いたします。また、セッション内で新機能に関してのご紹介・デモも行います。

鈴木祐介 株式会社ナビタイムジャパン / ソリューション事業 事業部長

株式会社ナビタイムジャパンに創業初期より参画し、様々な事業を統括する中で、個人向け・法人向けのサービスを多数手がける。現在はソリューション事業の事業部長としてお客様の開発を支援。

橋本洋平

自動運転時代に向けた「移動」に伴う体験価値とは!? ~S.RIDEが推進するタクシー産業のDX~

S.RIDE株式会社は、2019年4月にタクシーアプリS.RIDE (エスライド)や後部座席IoTサイネージサービスを開始し、多種多様なキャッシュレス決済や予約、プレミアムサービスを提供するなどこれまでタクシー産業におけるDXを推進し、アプリを成長させてきました。 最近では、エンターテインメントパートナーとも連携して特別な移動体験を提供することで、モビリティサービスにおける新たな移動体験の在り方を追求しています。本講演では、シェアリングカーを中心とした自動運転時代に向けて、どういったアセットや移動体験価値を追求していくのかをご紹介させて頂きます。

橋本洋平 S.RIDE株式会社 / モビリティサービス事業部長

2003年にソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)へ新卒入社後、R&Dセンター にてDLNAの標準化、ソフトウェア開発に従事。その後モバイル端末の事業を立ち上げ、米国サンディエゴにて現地オペレーションの構築、米国モバイルオペレーター への商品導入などに従事。社内の公募留学でMIT へMBA留学後、S.RIDE株式会社を設立し、タクシーアプリS.RIDEの企画、開発、運用、マーケティングの責任者となる。

横田祐樹

時刻表生成業務の実状とシステム導入による効果

ナビタイム公共交通事業が提供するサービスの中の一つである「時刻表生成システム」について、導入いただいた京王電鉄のご担当者様2名をお招きし、検討背景から導入前後で得た経験・効果等をお話しいただきます。 特に駅に掲出している時刻表の更新業務全体における効率化の考え方は、その他交通事業者様における他業務や情報提供体制にも置き換えて実施できるものと考えています。ご参加いただく皆様の参考となれば幸いです。

横田祐樹 京王電鉄株式会社 / 鉄道営業部 営業課 課長補佐

ダイヤ改正・座席指定列車京王ライナー導入など列車運行業務に従事する中、ナビタイムジャパン社との時刻表制作連携を通じてダイヤデータを応用した省力化を考案。 2022年には社内制度によりスペースシェアリングサービスを展開する企業へ出向を経験し、現在は交通広告・駅構内のテナント営業誘致・外部企業や自治体との連携検討に従事。

松澤昇平

時刻表生成業務の実状とシステム導入による効果

ナビタイム公共交通事業が提供するサービスの中の一つである「時刻表生成システム」について、導入いただいた京王電鉄のご担当者様2名をお招きし、検討背景から導入前後で得た経験・効果等をお話しいただきます。 特に駅に掲出している時刻表の更新業務全体における効率化の考え方は、その他交通事業者様における他業務や情報提供体制にも置き換えて実施できるものと考えています。ご参加いただく皆様の参考となれば幸いです。

松澤昇平 京王電鉄株式会社 / 鉄道営業部 運転課 主任事務員

2017年10月〜2つの直営施設の営業企画および管理業務に2年間従事。特に新館オープンでは、鉄道マニア向け売り場の拡充・広告チャネルの多様化(WEB広告等)を実施。 2019年7月〜鉄道事業のスリムな運営を推進。2020年にはナビタイムジャパンと連携し、ダイヤ改正1回あたりの時刻表更新コストを10分の1以下に削減した。現在は、ダイヤ作成等の列車運行計画に従事している。

瀬川伸

時刻表生成業務の実状とシステム導入による効果

ナビタイム公共交通事業が提供するサービスの中の一つである「時刻表生成システム」について、導入いただいた京王電鉄のご担当者様2名をお招きし、検討背景から導入前後で得た経験・効果等をお話しいただきます。 特に駅に掲出している時刻表の更新業務全体における効率化の考え方は、その他交通事業者様における他業務や情報提供体制にも置き換えて実施できるものと考えています。ご参加いただく皆様の参考となれば幸いです。

瀬川伸 株式会社ナビタイムジャパン / 公共交通事業部

2017年新卒で入社以来、公共交通事業部に所属。2年目まではエンジニアとしてWeb開発に従事。3年目からセールスにジョブローテーションし、現在に至る。 2019年には京王電鉄社の公式HP向けASPサービスの導入を担当。2020年には同ASPのフローを活用した駅貼り時刻表のデータ生成システムの導入を担当。2021年には運用初年度となるダイヤ改正を迎え、安定稼働を確認する。

藤澤政志

ナビゲーション技術と観光の関わりについて

地域活性の柱として地域に活力を送り込む「観光」と、その移動に欠かせない「交通」はどのように連携していくべきなのか。ナビタイムのナビゲーション技術を活用した事例と共にご紹介します。

藤澤政志 株式会社ナビタイムジャパン / 地域連携事業責任者

2008年ナビタイムジャパン入社。国内アプリケーション事業部長、インバウンド事業部長を経て、2021年より地域と連携した観光・交通施策を行う地域連携事業部を立ち上げ。 デジタル技術と交通機関を活用した地域活性に取り組んでおり、北海道におけるドライブツーリズム、山梨県での観光周遊施策など観光と2次交通の利用促進、デジタルマーケティングを活用した観光促進を行う。 現在、観光庁「世界に誇る観光地を形成するためのDMO体制整備事業」外部専門人材、JNTO(日本政府観光局)デジタルマーケティング室調査役、関門DMOのアドバイザー、東京都立大学の非常勤講師なども務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社ナビタイムジャパン