Enjoy the Web 〜長くWeb開発を楽しむために大事にしていること〜
Webはその誕生から大きく進化し、プロダクトを作るための技術もトレンドとともに移り変わってきました。同時にプロダクトを作るための役割も変化し、多くの人が関わるようになってきました。それらはこれからも変化していくと考えられます。 そうした環境で長くWeb開発をおこない、楽しむためにはどのようなことを大事にするとよいでしょうか。 本セッションでは、テックリードとして私自身の経験から学んだことを紹介しながら、今そしてこれからのWeb開発を考えます。
テックリード、Web Developer。テックリードとして数々の長期プロダクトの運用や新規開発に携わる。現在はAmebaに関連する機能開発や設計、開発環境構築、アクセシビリティ、パフォーマンス面からの品質向上やデザインシステムの構築の傍ら、サイバーエージェントのDeveloper ExpertsとしてWebアプリケーションの発展に従事している。
ウェブサイトに魅力ある演出を! JavaScriptライブラリ「GSAP」の活用術
GSAP(ジーサップ)は、Flash時代から提供されている強力なモーション制作用ライブラリです。JavaScript/TypeScriptで利用でき、ウェブ制作の現場に適した演出作成用の機能があります。このセッションでは今すぐ使ってみたくなるようなGSAPの魅力と、使いこなしのテクニックを紹介します。
Flash制作の経験を積んだ後、フリーランスを経て、株式会社ICSを立ち上げる。フロントエンドのテクニカルディレクターとして、WebGLを駆使したデータビジュアライゼーションや、UIの制作を主に担当。
PWA開発を基礎からおさらい
プロジェクトにPWAを導入したい方向けに、PWAとは何かという基本的なところから具体的な実装方法まで紹介します。PWAならではの機能であるホーム画面への追加、オフライン対応、プッシュ通知の実装についてコードを見せながら解説。PWAの活用方法を学びましょう。
大手企業のWebサイト/Webアプリ開発をしながら新人エンジニア育成やテクニカルディレクションを兼務。Vue.js/Nuxt・CMS実装・セマンティックなHTML制作が得意。PWA Night/Vue.js地方コミュニティを運営。
Dive into Cloudflare Workers
CDNでSQLiteが動くD1の発表など、話題のCloudflareですが、その主軸となるCloudflare Workersを使ったことがない人は多いのではないでしょうか。Cloudflare Workers向けのフレームワークをつくっている経験からその魅力とユースケース、実装方法について話します。単なる製品紹介ではありません。これを機会にCloudflare Workersを始めてみましょう。
Webデベロッパー。写真で一言「ボケて」co-founder。2年連続YAPC::Asiaベストトーク賞1位。最近はCloudflare Workers、Deno、Bunで動くWebフレームワーク「Hono」を開発している。
TensorFlow.jsの裏側を覗く
ブラウザでディープラーニングができるTensorFlow.js。それだけでも驚きなのですが、リリースされた2018年頃(本当は2017年)から比べると、より高速になっていることに驚きました。このセッションでは、そんなTensoFlow.jsの高速化を支える技術について、一緒に裏側を覗く内容になります!
沖縄で戦うフロントエンジニア。これまではの業務やその延長でしか触ってこなかったフロント技術に2022年からやっと腰を据えて学び始めた(道半ば)。なんでもやります。Pythonが好きです。TypeScriptを極めたいです。
React エコシステムはこれまでどう変わってきて、これからどう変わっていくか
React はもうすぐ登場から 10 周年を迎え、フロントエンドのフレームワークとしては世界的にほぼ一強状態となっています。しかしその変化は激しく、2013 年当初の React と 2022 年現在の React で同じなのは JSX と仮想 DOM を使っていることくらいで、ほぼ別ものと言っていいでしょう。 また本体以上にその周辺技術の流行り廃りも激しく、そのトレンドを見誤ると将来的に技術的負債の山が積み上がってしまうことになりかねません。 本セッションではこれまでの React エコシステムの変遷をふりかえり、今後のトレンドを見極める目を養うことを目指します。
専業の技術同人ライター。新人と先輩の対話でわかりやすく React が学べる「りあクト!」シリーズの著者。
NestJSではじめる怖くない バックエンド開発
怖くないバックエンド開発入門。複雑なインフラ知識がなくても始められる TypeScript ベースのバックエンド開発入門講座です。
コンサルティングの会社でエンジニアをやっています。 Web系のSI案件でNode.js系の案件に関わることが多いです。 コード書くこと以外にも、技術を教えたり、コミュニティイベントをやったりとかに興味があります。
Next.jsチョットデキル!サイトの規模や ページ特性に合わせた開発テクニック
近年のwebサイト制作の現場に新しく加わったJamstackという開発技術。その中でも近年シェアを拡大しつつあるNext.jsというフレームワークを用いて、コーポレートサイトをはじめとした小規模なサイト〜月間数千万PVの大規模メディアサイトまでページ特性に合わせたレンダリングや設計について紹介します。
1995年生まれ。2018年にweb業界に足を突っ込んだフロントエンドエンジニア。好きなことは、効率化や業務改善に思いを馳せることです。Next.jsを含んだ新しいものによくアンテナを張っています。
後悔しないデザインシステムの始め方
最近デザインシステム構築について様々なところで議論されるようになってきました。実際にデザインシステムを構築・運用している組織も増えているように感じます。 本セッションでは、私がデザインシステム構築を始めるときに考えていることや大事にしていることを紹介しつつ、より効果的なデザインシステム構築について考えます。
フロントエンドエンジニア、UIデザイナーを経てデザインエンジニアになりました。生活者向けサービスの開発やデザイン生産基盤の構築に取り組んでいます。最近の趣味は料理と筋トレ。
Webパフォーマンス高速化と これからのアーキテクチャ
CoreWebVitalsにINP(Interaction to Next Paint)が追加され、Webパフォーマンスに関するする技術は年々進化を遂げています。 このセッションでは、INPへの対策の他、BFCache、Private Prefetch Proxy、Priority Hintsなど、現在WebAPIとしてで検討されているパフォーマンスに関する内容をご紹介します。 また、これらを活かすことができるFEアーキテクチャとはどのような設計になるでしょうか?現在ヤフーで取り組んでいる内容も含め、今後のWebパフォーマンス改善の展望をお話できればと思います。
ヤフーの映像サービスのWeb領域で技術リードとして開発を行うかたわら、第11/12代 黒帯 (Webフロントエンド領域) として、全社のフロントエンド開発を促進する活動を行っています。
Nextチュートリアルで覚えるNuxt3
Next.jsチュートリアルではSSGによるブログサイト作成を行います。今回は正式版となったNuxt3を用いて、同様のサイトをどのように作れるのか実践形式でお伝えします。その他Nuxt3でのパワーアップポイントも時間の許す限りご紹介します。
STORES 株式会社フロントエンドエンジニア。STORES のアプリケーション開発に携わりながら、複数サービスを跨ぐデザインシステム構築のリードを行なっている。NuxtLabs JapanでNuxtエキスパートとしても活動している。