「女の子だから」「男の子だから」といった凝り固まった考え方や社会的通念は、未だに世界中にまん延しています。人を型にはめるような「ステレオタイプ」により、女性は、男性と同じぐらい質の高い教育や医療、雇用の機会を得ることが難しかったり、政治への参加や指導的立場に就くチャンスが少なかったりする現状があります。ジェンダー平等を達成するためには、思い切った行動が求められていますが、どうすれば良いのでしょうか。 日本を代表する女性芸人のゆりやんレトリィバァは、「世の中は女性の体型はこうあるべきとか顔はこうゆうのがキレイとか言っている人が多すぎるし、決まってないのに決められているみたいになっている」と語ります。ジェンダー平等に向けて世界を変えるには、まずは自分を信じようと、ゆりやんがあなたにエールを送ります
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