日本企業のおよそ99%、また労働人口の70%超を占める中小企業・中堅企業。 その生産性を上げ、収益増を果たすことが、日本経済全体の底上げになることは間違いありません。発足した菅義偉新政権も、中小企業支援に注力することを宣言していますが、実際に会社をマネジメントする皆さん、現場で働く皆さんにできる改革とはなにか。 自身も小規模の法律事務所の代表に就きながら、様々な規模の企業の顧問弁護士を務め、またその後は数万人の職員を抱える役所のトップとして舵を握った橋下徹が、その経験談を交えて改革思考醸成についてお話します。 組織のリーダーの皆さんは、どのように振舞えば改革思考の組織を作り上げることができるのか。また現場の皆さんには、リーダーはどのような思考で動いているのか、どうすればうまく考えをボトムアップできるのか。コロナ禍にあっても強い組織を作るため、一緒に考えていただけるお時間を共有できればと思います。
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