【動画】アクセンチュア 中村氏『AIで戦略の再現性を強化する』
BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 秋
視聴する(無料) 注目の講演者
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情報が飽和する現代社会では、自らの課題(非効率)に対して本当に役立つ情報を取捨選択することが難しくなっています。
BOXIL EXPOは、あなたが抱える非効率に対して
「正しく」「シンプル」な情報を提供し、生産性向上をサポートするオンラインイベントです。
今回は経営層や財務・経理部門の方々を対象に、財務体制の強化、ツールの導入・運用、業務効率化に繋がる講演を多数ご用意。
様々な課題を解消するサービスの紹介や、手軽な比較検討の場を提供します。
イベントへの参加で、良い未来がちょっと見える。
その景色が、より良い未来へ走り出すきっかけになるはずです。
どこからでも参加できるオンライン開催。ぜひ、良い未来を覗きにきてください。

その他、豪華な講演者

2026年11月11日(水) 10:00 ~ 10:50

見えない価値の可視化〜柳モデルからみる、次の10年、経理財務の役割

企業の価値は、どこまで決算書に表れているのでしょうか。
2026年のコーポレートガバナンス・コード改訂では、知的財産をはじめとする無形資産への投資が「競争力や企業価値向上の源泉」と明記され、取締役会に戦略的な取り組みが求められることになりました。人的資本も知的資本も、方針を語るだけでは足りません。企業価値との関係を、数字で説明することが要請されています。
一方で、多くの経理財務部門は、月次決算・予算管理・内部統制という「過去の報告」に手元のリソースの大半を割かざるを得ないのが実情ではないでしょうか。人材や研究開発への支出は、いまも「削減すべき経費」として管理されたままかもしれません。
では、その支出が企業価値をどれだけ生んでいるのかを、経理財務はどう証明すればよいのか──。
この問いに実証で答えたのが、柳良平氏がエーザイの専務執行役CFO時代に構築した「柳モデル」です。現在はKDDI、NEC、JR東日本、コマツをはじめ100社以上に採択され、機関投資家との対話に用いられています。
本セッションでは、提唱者ご本人が、世界の投資家が日本企業の非財務情報に何を求めているのか、非財務資本と企業価値をつなぐ分析をどう組み立てるのか、そしてそれを日々の管理会計にどう実装するのかを、実データとともに解説します。次の10年、経理財務部門が担うべき役割を考える50分です。

柳良平 氏

柳良平 氏

  • 早稲田大学会計研究科|客員教授

京都大学博士(経済学)。公職として東証上場制度整備懇談会委員、2021年G7 Impact Taskforce委員等。非財務資本と企業価値を繋ぐ「柳モデル」を提唱する。職歴としては、銀行支店長、メーカーIR・財務部長、UBS証券エグゼクティブディレクター、エーザイ専務執行役CFO(2022年6月迄)等を経て現職。早稲田大学会計研究科客員教授として15年以上大学院で教鞭を執る。主著に「CFOポリシー第4版」(2025年6月中央経済社)。

2026年11月12日(木) 14:55 ~ 15:45

AIエージェントが変える財務・経理の未来:2026年のスタンダードと実務変革のロードマップ

デロイトが提唱する「AI-fueled Finance(AIを動力源とした財務変革)」の概念に基づき、AIが経理実務をどのように変えるのか。
単なるツール導入ではなく、AIエージェントと人間が協働する「次世代の経理組織」の在り方を提示いただきながら、最新の調査データやプロジェクト知見から、AI導入の障壁を乗り越えるための実践的アプローチを解説します。
※本セッションは2026年5月27日(水)〜28日(木)に実施した「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。

松本淳 氏

松本淳 氏

  • 合同会社デロイト トーマツ|パートナー|アカウンティング&ファイナンス カテゴリーリーダー

公認会計士 有限責任監査法人トーマツ入社後、会計監査業務への従事、大手投資銀行M&Aアドバイザリー部門への出向、デロイト インドネシア・タイへの海外駐在を経て、現在に至る。 会計・財務アドバイザリー部門の責任者を担当するほか、経理・決算課題へのアドバイザリーと、実際のオペレーション運用を組み合わせたCorporate as a Service(CaaS)をサービスとして立ち上げ、責任者として推進している。 また、経理・財務オペレーションのデジタル化、 SAP導入時のユーザーサポートにも強みをもつ。 ■主な著書 『リスクマネジメント 変化をとらえよ』(日経BP) 『実践CFO経営』(日本能率協会マネジメントセンター) 『M&A実務のすべて』(日本実業出版社) 『事例で解る会計基準と税務』(第一法規) 『会計がわかる事典』(日本実業出版社)

2026年11月12日(木) 12:40 ~ 13:30

これからの財務経理を考える~私たちは何を担うのか~

財務経理部門を取り巻く環境は大きく変化しています。決算・開示、会計・税務に加え、資本効率経営、事業部門支援、IR、ガバナンス、リスクマネジメント、サステナビリティ対応など、求められる役割は年々広がっています。
財務経理部門には、新たな問いが突きつけられています。
「私たちは何を担うのか。」
これは組織への問いであると同時に、財務経理に携わる一人ひとりへの問いでもあります。組織として何を大切にし、どのような価値を提供するのか。個人として、自らの時間や能力を何に振り向け、どのような価値を生み出すのか。
本セッションでは、業務効率化や決算早期化のノウハウではなく、この問いを起点に、これからの財務経理のあり方を考えます。経営と組織の観点からは、現状分析、他社ベンチマーク、課題認識、役割定義、リソースの獲得と配分。個人の観点からは、これからの財務経理人材に何が求められ、自らは何を担うのか。
かつて上司と部下として同じ財務経理部門で働いた2人が、経営側と現場側から語る2部構成です。
第1部は、カゴメ株式会社 取締役常務執行役員 CFO兼CRO兼財務経理部長の佐伯健氏。1986年に経理としてキャリアをスタートし、ドイツ、イタリア、ポルトガルの現地法人、本社の連結決算・開示、経営企画、国際事業などを歴任。40年にわたり国内外で財務経理の実務と経営に携わってきた経験をもとに語ります。
第2部は、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 CFOアドバイザリー ディレクターの山口和之氏。監査法人での監査業務と海外メンバーファームでの日系企業支援を経て、上場会社で連結・単体決算、IFRS導入、海外子会社の財務経理責任者等を担当。日本・米国公認会計士。かつて佐伯氏のもとで実務を担った立場から、上司の方針を現場はどう受け止め、どう動かしたのかを語ります。
持ち帰っていただきたいのは、特定の成功事例ではありません。自社の現状を客観的に捉える視点、財務経理部門の役割を考えるフレームワーク、自らのキャリアを考えるための問い。部門責任者にとっては、自らの判断が部下にどう届いているかを知る機会にもなります。自組織と自分自身のあり方を見つめ直す50分間です。

佐伯健 氏

佐伯健 氏

  • カゴメ株式会社|取締役常務執行役員CFO兼CRO兼財務経理本部長

2003年カゴメ株式会社入社。経営企画室、財務経理部、国際事業本部(イタリア他出向を含む)などに携わる。 2020年より現職。IRを含む財務経理領域に加えリスクマネジメントを主導する。

山口和之 氏

山口和之 氏

  • 太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社|CFOアドバイザリー ディレクター

監査法人にて監査業務および海外メンバーファームでの日系企業支援に従事。その後、上場会社にて連結・単体決算、IFRS導入、新会社立上げ、海外子会社の財務経理責任者等を担当。2023年より現職。日本・米国公認会計士。

2026年11月12日(木) 10:00 ~ 10:50

「実践ROIC経営」で実現する企業価値向上 Best CFO 日戸 興史氏が語る「データドリブン経営」への示唆

AI時代において、戦略や技術、商品はコモディティ化し、継続的な差異化が難しくなっています。環境変化が激しさを増す中で、企業価値を上げ続けるためには、スピード感を持って変革を実現するオペレーション能力と、全体最適なROICマネジメントのバージョンアップが不可欠です。
本講演では、2022年Best CFO Awardsを受賞した元オムロンCFOの日戸興史氏が、部分最適から全体最適へのトランスフォーメーションを軸に、ROIC経営の実践プロセスを詳細に語ります。
ROICという指標の本質、導入時の課題と経営陣・事業部門とのコミュニケーション、部門間のコンフリクトをいかに乗り越え、全社で企業価値向上を実現したのか―オムロンでの変革ストーリーから具体的な成果まで、実践知を明らかにします。
さらに、生成AI時代における「データドリブン経営」の進化にも焦点を当て、CFOや経営層が意識すべき視点、部門最適ではなく、全社で「データを武器に変える」組織づくりの本質に迫ります。
経営企画、財務・経理、CFO、経営層の皆様にとって、ROIC経営の実装ノウハウと、生成AI時代に求められる全体最適な経営管理のあり方を学ぶ機会となります。
※本セッションは2026年5月27日(水)〜28日(木)に実施した「BOXIL EXPO 財務・経理展 2026 春」の再配信で、登壇者の役職や経歴は配信当時のものです。

日戸興史 氏

日戸興史 氏

  • 元オムロン(株)取締役 CFO兼グローバル戦略本部長(現 日戸興史事務所 代表)

2023年3月まで、オムロン(株)のCFO兼グローバル戦略本部長として、グループビジョン策定/中期経営戦略策定/ROIC経営を責任者として、オムロンの企業価値向上に貢献してきた。現在(オムロンは退任後)、これまで経験を活かして、要請があった企業の業績向上取り組みや、経営者/CFOへのアドバイス、コンサルタントを行い、日本企業の発展をサポートし、よりよい社会の実現に貢献していきたいと考え、活動をしている。

2026年11月11日(水) 15:45 - 16:35

強制適用まで半年。新リース会計「適用後1年目」のリアル 〜早期適用で見えた、判断基準と運用の見直しポイント〜

2027年4月1日以後に開始する事業年度から、新リース会計基準の強制適用が始まります。
契約の洗い出しと判断基準の整理はひと通り終えた—では、その先の決算で、実際に何が起きるのでしょうか。初年度の運用で、どの判断が揺れ、どの業務が想定より重かったのか。この問いに、自社の経験で答えられる企業はまだ多くありません。
本講演では、2025年12月から2年前倒しで早期適用した株式会社マネーフォワードの松岡俊氏が、適用後の運用を通じて見えた実態を公開します。リース期間「合理的に確実」の再判定、契約の更新・解約時の処理、グループ各社・現場部門との運用ルールの定着—プロジェクト完了後にこそ現れた課題と、その対処をお話しいただきます。
残り半年で「準備」から「運用に耐える設計」へ切り替えるために、何を優先すべきか。
早期適用を終えた当事者だからこそ語れる判断基準をお持ち帰りいただけます。

松岡俊 氏

松岡俊 氏

  • 株式会社マネーフォワード|執行役員 グループCAO(Chief Accounting Officer)

開催概要

開催日時
2026年11月11日(水) 09:40〜16:35
2026年11月12日(木) 09:30〜16:10 ※申込締切:11月9日(月)18:00まで
開催概要
オンライン配信
参加費
無料(事前登録制)
主催
スマートキャンプ株式会社

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