本配信の後、2027年1月12日(火)〜2月28日(日)までアーカイブ動画でご視聴いただけます。
経営理念を掲げた。エンゲージメントサーベイを毎年実施し、1on1も導入して従業員の声に耳を傾けている。
それでも、現場が変わった実感がなく、サーベイスコアも伸びない。
本カンファレンスでは、制度の導入にとどまらない組織改革を目指し
「フィードバック経営」に取り組む企業の現場責任者と、伴走支援してきたU-ZEROコンサルタントが登壇。
どのような組織課題を抱えていたのか。何から着手したのか。経営層と現場をどう繋いだのか。
導入事例には載りきらない、取り組みの細部を掘り下げます。
パナソニックグループで長年にわたり経営を担い、松下幸之助の「衆知を集める」経営を実践してこられた長榮周作氏が登壇します。
長榮氏が長年研鑽を積まれてきた剣道には「攻防一体」という考え方があります。
単に守るのではなく、防ぎながら次の一手を繰り出し、自ら主導権を握り続けるという考え方です。
経営においても同様に、組織の声に耳を傾け、知恵を集めることは、変革期の「防ぎ」を強くするだけでなく、新たな価値創造や成長につながる「攻め」の原動力にもなります。
本セッションでは、組織文化を変えることの意味、リーダーに求められる姿勢、そして人間性・知性を磨き続けることの大切さを、ご自身の経験を交えてお話しいただきます。明日からの組織づくり・人づくりに活かせるヒントをお持ち帰りください。
人的資本の情報開示が求められるようになり、エンゲージメントスコアなどの指標を開示する企業が増えています。しかし、指標を並べるだけでは企業価値は上がりません。
現場の従業員が問題に気づいていても声を上げず、経営に届かない。そんな「沈黙の組織」のままでは、従業員の知恵や問題意識が経営判断に生かされないからです。
本講演では、前職のコンカーで「働きがいのある会社」ランキング7年連続第1位を実現した三村が、12年かけてたどり着いた経営モデル「フィードバック経営」をお話しします。
従業員の声を集め、経営が応え、現場の行動が変わる。この循環を回し、社員が互いに高め合う組織をつくることで、人的資本を企業価値に結びつけていく。その考え方と実践プロセスをご紹介します。
「毎年サーベイに答えても、何も変わらない」。そう感じる従業員が増えると、回答は形だけのものになり、結果は報告書に載るだけの数字になっていきます。エンゲージメントを高めるために始めたはずのサーベイが、いつの間にか年に一度の恒例行事になっている。そんな企業は少なくないのではないでしょうか。
味の素冷凍食品は2026年3月、エンゲージメントサーベイの深掘り調査として、工場や営業拠点を含む従業員930名を対象にAIインタビューを実施しました。開始前に経営層と人事部が従業員に約束したのは、「結果は必ず返す」ことです。寄せられた約2,800件の声には役員が事前にすべて目を通し、社長を含む役員と人事部のワークショップで重点テーマを2つに絞りました。そして社長自らが、従業員の言葉を引きながら、今後の方針を全社員に伝えています。
本セッションでは、プロジェクトの推進役を担った人事部長の多田氏が登壇。高いエンゲージメントを保ってきた同社が、なぜ現状にとどまらず、従業員の声を聴くことから始めたのか。役員をどう巻き込み、「結果は必ず返す」という約束をどう果たしたのか。U-ZEROの担当コンサルタントが聞き手となり、多田氏に伺います。
「仕事の質」をどう定義するべきか。どの企業にも当てはまる絶対解はありません。それでも、それぞれの組織が自ら答えを見出していかなければならない、重要な問いです。
100を超える店舗を展開するマルハン東日本カンパニーも、この問いに向き合っています。同社は、その定義を経営が先に示すのではなく、まず現場の意見を聞くことから始めました。
店舗の管理職を対象にAIインタビューを実施。一人ひとりが考える「質の高い仕事」を引き出し、集まった声を整理したうえで、目指すべき組織の姿を再定義しました。理想の組織に近づくための第一歩として、管理職向けの「フィードフォーワード研修」をスタートしています。
本セッションでは、人事を統括する上席執行役員の武田氏が登壇。店舗勤務からスタートし、店長・エリア長として現場を率いた後に人事の道へ転じた武田氏自身のキャリアにも触れながら、取り組みの背景とこれからをU-ZEROの担当コンサルタントが掘り下げます。
視聴方法:
【ライブ配信】11月末頃に、主催社よりご登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URLをお送りします。
11/27(金)18:00までにお申し込みください。
【見逃し配信】1月上旬頃に、主催社よりご登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URLをお送りします。
お問い合わせ先:eventdesk@u-zero.com(フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026 運営事務局)
※ 注意事項
・競合企業にお勤めの方、または勤務先の法人メールアドレス以外(フリーメールアドレス等)でお申し込みの方は、後日ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ ご友人など、他の方を招待したい場合は info@biz-study.comに「Re: フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026 を視聴希望」とご連絡ください(複数人も可能)。すぐに代理登録いたします。
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