【第4次産業革命】
デジタル変革時代のイノベーション

東京大学大学院工学系研究科教授 森川 博之 氏

こんな方におすすめ

セミナー内容

第一部|講演セッション

あらゆるモノがインターネットでつながるIoTはすでにAI(人工知能)の活用とあわせて実用化の段階となり、日本の産業界に変革をもたらしつつあります。

増大するデータに対するAI活用、RPAやロボティクスによる生産性向上に加えて、AIとIoTを連動させることでイノベーションを創出することが期待されています。IoTによって収集したデータの価値を向上させるためには、企業の壁を超えたオープンイノベーションはもとより、複数の企業でエコシステムを構築する発想も必要です。

今回は、東京大学大学院工学系研究科の森川博之教授にご登壇いただき、データの価値を利用したビジネスモデルのあり方、オープンイノベーションやエコシステムの重要性などデジタル変革時代におけるイノベーションの在り方についてお話いただきます。

第二部|スペシャルセッション

直接、貴方のアイデアや疑問、反対意見など、積極的に情報を交換してください。
(ドリンクやおつまみを片手に、カジュアルな雰囲気でお楽しみいただく質疑応答形式のセッションです)

講師紹介

東京大学大学院工学系研究科教授 森川 博之
東京大学大学院工学系研究科教授 森川 博之
工学博士。1992年3月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。2007年4月東京大学先端科学技術研究センター教授、2017年4月から現職。「社会基盤のICT」「エクスペリエンスとしてのICT」の視点から、IoT、センサーネットワーク、ビッグデータ、無線通信システム、情報社会デザインなどに関する研究を続けている。
Sansan株式会社 デジタル戦略統括室 室長/<br>CDO Club Japan 事務局マネージャー<br>柿崎 充
Sansan株式会社 デジタル戦略統括室 室長/
CDO Club Japan 事務局マネージャー
柿崎 充
慶應義塾大学在学中の2000年に共同創業メンバーとして起業に参画、その後2003年に自ら経営者として起業し中国瀋陽にも進出。2006年外資系コンサルティングファームのプライスウォーターハウスクーパース(旧ベリングポイント)入社。グローバル経営戦略やグループ経営管理態勢の調査・立案、金融機関のシステム・セキュリティ監査、内部統制強化支援、IR・統合報告支援などに幅広く従事。2013年よりSansanに入社し、2016年6月より現職。2018年より一般社団法人CDO Club Japanにも参画し、日本およびグルーバルでデジタルトランスフォーメーションに関する調査・支援に取り組んでいる。

開催日時・場所

開催場所 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1−4
東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス セミナールームC
開催日 2019年4月17日(水)
時間帯 受   付|15:40-15:55
ご挨拶|15:55-16:00
第一部|16:00-16:30 講演セッション
第二部|16:30-17:30 スペシャルセッション
定員 30名(抽選形式)
参加費 無料
対象 中堅・大手企業の各事業部門の管理職の方向けになります。
注意事項 ※応募多数の場合、予告なしでフォームを閉鎖させていただく場合がございます。
※座席は、先着順を予定しております。
※プログラムの内容・講演者等は、都合により予告なく変更する場合がございます。
※同業社のお申込み等、主催社様の判断によりお断りする場合がございます。
※不参加の場合、当日お渡しする配布資料をお送りすることは致しません。
お問い合わせ先 ビズスタイベント企画事務局
info@biz-study.com
東京都千代田区紀尾井町1番4号 東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス
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