今田克司

一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI) 代表理事

米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め、国内外で市民社会強化の分野でのNPOマネジメント歴25年。現在、(株)ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役、(一財)CSOネットワーク常務理事を兼任するほか、(特活)日本評価学会理事、研修委員長、(一社)SDGs市民社会ネットワーク理事など。金融庁・GSG国内諮問委員会共催「インパクト投資に関する勉強会」委員、GSG-IMM(インパクト測定・マネジメント)ワーキンググループを中心に、インパクト投資の潮流や具体的なノウハウについて調査しつつ、海外の識者・実践家との意見交換を続けているほか、SDGs時代における「役に立つ評価」やインパクト・マネジメントを根づかせる試みを続けている。

インパクト投資フォーラム2021

2021/09/28 〜 2021/09/28
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今田克司

一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(SIMI) 代表理事

インパクトの情報開示

上場企業は「非財務的価値」をステークホルダーにどのように表現するのか。ESGの情報開示の標準化が進む中、気候変動問題にとどまらない様々なサステナビリティ課題への取り組みをも統合して資本市場に示す、「インパクトの情報開示」の追求が始まっています。IFRS財団で国際サステナビリティ報告基準審議会立ち上げのプロジェクトリーダーを務めるClara Barby氏(Impact Management Project CEO)に世界の最新動向をお話しいただいた後、日本における「新たな企業価値」の考え方を探ります。