山岡浩巳

フューチャー株式会社 取締役 金融ビジネス・フィンテック担当

1986年東京大学法学部卒業。1990年米国カリフォルニア大学バークレー校ロースクール修士(LL.M)。ニューヨーク州弁護士。日本銀行パリ事務所、同調査統計局景気分析グループ長、同企画室企画第一課調査役、同金融機構局参事役・大手銀行担当総括、IMF日本国理事代理、バーゼル銀行監督委員会メンバー、日本銀行金融市場局長などを経て現職。

Sansan Innovation Project 2020

2020/03/12 〜 2020/03/13
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 役員

山岡浩巳

フューチャー株式会社 取締役 金融ビジネス・フィンテック担当

デジタル社会の コーポレートガバナンス

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Interop Tokyo カンファレンス 2021

2021/06/09 〜 2021/06/23
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 管理職

山岡浩巳

フューチャー(株) 取締役 兼 フューチャー経済・金融研究所長

デジタル通貨が創る決済の未来とデジタル通貨の設計・開発・実験に向けた動き  ~日本経済のDX化を促進させる『デジタル通貨フォーラム』の取組み~

デジタル通貨の「実現に向けた合意点」を見出すためには、具体的な「設計・開発・実験」を通じた「課題と解決方法の検討・議論」を進める ことが、いまや必要な段階となっています。 そうした「日本におけるデジタル通貨の実用性」を検討するための組織として、昨2020年に『デジタル通貨フォーラム』が結成されました。 50社以上の企業(主要銀行・小売・情報通信ほか広範)、有識者、そしてオブザーバーとして関係省庁が参加しています。 本セッションでは、前半でその『デジタル通貨と世界の動き』をご説明し『デジタル通貨フォーラム』の取組の全体像について説明します。 また『デジタル通貨フォーラム』内では、業界ごとにデジタル通貨の実用性を検討する「分科会」が5つ以上立ち上がっています※。 そこで後半では、それらの中から、「デジタル通貨が業界に与える影響や展望」を、分科会で現在取り組んでいる最新の内容を含め紹介します。 <要旨> ①デジタル通貨と世界の動き ②デジタル通貨フォーラムの取組み、デジタル通貨発行モデル、スケジュール ③デジタル通貨フォーラムにおける、各業界のデジタル通貨の概念実証(PoC)を検討する各分科会の紹介
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