田淵良敬

社会変革推進財団(SIIF) インパクト・オフィサー

日商岩井株式会社(現双日株式会社)にて、IT、航空機ファイナンス、米ボーイングシアトル本社でのマーケティング業務に従事した後、再生可能エネルギー分野にて北米、南米、日本での案件開発を含む投融資業務に従事。2014年から企業投資の文脈でのインパクト投資を行う。LGT Impact(リヒテンシュタイン公爵家によって設立されたインパクト投資機関)ではフィリピンの社会企業向け、ソーシャル・インベストメント・パートナーズの専務理事としては国内の社会企業とNPO向けの投資・経営支援を行った。2018年から現職。同志社大学商学部卒、欧州のIESE Business SchoolにてMBA取得。

日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム

2019/11/29 〜 2019/12/01
  • 国内講演者
  • 他所属
  • ディスカッション
  • その他職名

田淵良敬

社会変革推進財団(SIIF) インパクト・オフィサー

企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは

短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。

インパクト投資フォーラム2021

2021/09/28 〜 2021/09/28
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

田淵良敬

株式会社Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役

リスクマネーの多様化が始まる! ーIPOを前提としないインパクト投資の可能性

社会課題解決を目指す企業の成長モデルは多様で、一般的なスタートアップのように短期の急成長が適さないビジネスも多い中、多様な成長モデルに応じて、従来のIPOやM&Aを前提とした投資手法にとどまらないインパクト投資のあり方が求められています。投資の時間軸、投資収益実現の方法、Exitの在り方など、新しいリスクマネーの提供を模索している投資家をお招きし、彼らの取組が必要とされている文脈、今後の可能性について議論します。