竹下隆一郎

ハフポスト日本版 編集長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

The Future of ESG/SDGs

2021/02/10 〜 2021/02/10
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

竹下隆一郎

ハフポスト日本版 編集長

環境経営セッション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN

2021/03/25 〜 2021/03/26
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

竹下隆一郎

ザ・ハフィントン・ポスト日本版編集長

世界に変革をもたらすデジタル技術とイノベーション

新型コロナウイルスの世界的流行による長期に亘っての深刻な影響により、新たに2億700万人、そして2030年までに合計で10億を超える人々が極度の貧困状態に陥るということがUNDPによる調査で明らかになりました。しかし、SDGsへの集中的な投資によって、1億4600万人を極度の貧困から救済することができます。より効果的で効率的にSDGs達成を目指すには社会に行動変容をもたらす必要があり、ブロードバンドへのアクセス、デジタル・技術分野のイノベーションが欠かせません。事実、コロナ禍でデジタル化とイノベーションの重要性が再認識され、公共・民間セクターの両方で技術の導入が進んでいます。 人工知能、ブロックチェーン、仮想通過、バーチャル・リアリティ、IoTといった技術が、SDGsの達成を加速できるという点は既に証明されています。他方で、技術の進展によって新たな不平等や格差が生じ、拡大しうるという新たな課題も指摘されています。デジタル化の恩恵を“受けている”人々がより多くのデジタル技術にアクセスできるようになるほど、例えばインターネットアクセスがない35億人の人々など、恩恵を“受けていない”人々が除外されるリスクが高まります。平等さと公正さを保ちながら、新たな技術をSDGsに統合していくことが必要です。 このセッションでは、デジタル技術とイノベーションが、いかにして手の届きにくい人たちに新たな価値や機会をもたらし、貧困や格差といった課題の解決を通じてSDGsに貢献しているのかを話し合います。セネガルの未電化地域でインターネットアクセスを可能にする、ナイジェリアでオンライン・バリューチェーンを確立する、ガーナでオンラインでの農業アドバイスを提供するなど、様々な形で人々の生活に革新をもたらした世界各国からの登壇者が、コロナ禍で見えてきた課題と可能性、そして開発の未来についての先見を共有します。

日本最大のコンテンツビジネス総合展 コンテンツ東京 2021

2021/04/14 〜 2021/04/16
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 管理職

竹下隆一郎

ハフポスト日本版 編集長

新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けた 企業のマーケティング戦略とは?

インターネットやIT製品が身近にあり、情報を早いスピードでキャッチできる環境で育ったミレニアル~Z世代(1980年代~2000年代前半にかけて生まれた世代)。SDGsやジェンダーなど、「多様性」を重要視するこの世代に響く製品・商品とは何か?今後必ず重要となってくる、新たな価値観を持つミレニアル・Z世代に向けたマーケティングで大切なことやヒットの法則は何か?数々の企業・人気ブランドをプロデュースしてきたarca CEO クリエイティブディレクター辻愛沙子氏、ハロー!プロジェクトを卒業後、「#NoBagForMe」に参加するなど社会的メッセージを発信するアイドル和田彩花氏、そしてハフポスト日本版の編集長の竹下隆一郎氏が語る!