箕浦龍一

総務省 行政評価局総務課長

国家公務員(総務省勤務)1966.5.2生まれ。 自らの職場でワークプレイス改革やワークスタイル変革、若手の人財育成に取り組む一方、本職以外でも、軽井沢リゾート・テレワークのプロジェクトなど、Local Remote Work(ロコワーク)の推進に尽力。前職(行政管理局)時代に取り組んだオフィス改革を中心とする働き方改革の取組は、人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。中央省庁初の、自治体との短期交換留学(奈良県川上村)も実現。人財育成の分野では、省内だけでなく、小規模自治体との短期交換留学の実践や大学への出張講義などにも積極的に取り組んでいる。 2019年5月からは、食を通じて健康と医療を考える「フードメディシンネットワーク」のプロジェクトにも参画。2008年に立ち上げた「カレー部」は、先般、インド大使館参事官との昼食会も実現。大使館の公式FBに「#CurryDiplomacy」のハッシュタグ付で紹介。2017年の日本行政学会では、「機動力の高いナポレオン型上司」として紹介される。

Sansan Innovation Project 2020

2020/03/12 〜 2020/03/13
  • 国内講演者
  • 国・地方公共団体
  • ディスカッション
  • 管理職

箕浦龍一

総務省 行政評価局総務課長

個を尊重する、 働き方改革NEXT

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

Sansan Evolution Week 2021 Spring - The Dawn of DX - 5days Online Conference ビジネスを進化させる5日間

2021/03/08 〜 2021/03/12
  • 国内講演者
  • 政府・地方公共団体
  • ディスカッション
  • その他職名
  • 理事
  • 顧問

箕浦龍一

総務省 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官/ 一般社団法人日本ワーケーション協会 特別顧問/ 一般社団法人官民共創未来コンソーシアム 理事

この国に必要なのはDxではなくdX

デジタル庁創設をきっかけに、公共・行政分野のDXに関する報道やニュースで盛り上がっています。本セッションでは、公共・行政分野におけるデジタル変革とイノベーション創出についてディスカッションします。DXは、一般的にデジタルに偏った議論がされがちですが、D(デジタル)よりX(トランスフォーメーション)に重きを置いたDXの現状と将来についてディスカッションします。