菅野壮紀

株式会社アプリラボ 代表取締役

大学在学中、現在140店舗になる居酒屋チェーン店の創業メンバーとして飲食業に出会う。卒業後、インフラ技術を学ぶため三菱系のIT企業へ入社。その後、飲食業のためのシステムを独自で開発するため2007年に起業。昨今話題のレストランテックの先駆け的存在になる。1,000店舗を超える飲食店にシステムを導入し、「ニーズは本部でなく現場にある」を信条に、年間500店舗以上の訪問を実施している。個店からチェーン店まで、現場に寄り添ったサービスを行い、1桁の店舗数から共に成長した3社の上場支援を行う(準備中含む)。居酒屋甲子園2代目サポーターリーダー、S1サーバーグランプリ理事、APPLILAB SINGAPORE CEOなど。

ミライノオミセ2022 Winter

2022/01/11 〜 2022/01/13
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

菅野壮紀

株式会社アプリラボ 代表取締役

採用 教育

労働集約型のビジネスである飲食業は、低賃金のアルバイトが主戦力の為、大半が学生です。 長くても卒業と同時に大半が離職する為、教育コストのROIが低い傾向です。 最近は緊急事態宣言解除後の営業再開にスタッフが集まらず、開店できない状況もあります。 本セッションでは、飲食経営で最も重要な「採用」や「人材教育」など「HR」の分野で、DXが進んだ飲食業の未来を議論頂きます。