クラウドサービスを利用している企業が6割を超え、クラウドは特別なものではなくなっています。 クラウドの恩恵を受ける一方で、運用やセキュリティについてはオンプレミスのシステムを運用していたときと同様のままで、クラウドサービスを安全に利用できているのか、といった不安を抱えるシステム担当者が多くいます。 実際にクラウド上でのセキュリティ事故は、当たり前の対策が不足していたことや、ちょっとした設定ミスによって発生しています。 クラウドはその柔軟性ゆえに、一度セキュアなシステムを作って満足するのではなく、継続的に設定ミスをチェックしていくことが重要です。 本講演では、パブリッククラウド(AWS/Azure/GCP)を利用する上で、設定ミスを発見し、安全な利用を実現するクラウドセキュリティ対策について解説します。
個人情報の取り扱いにご同意の上、送信ボタンを押して下さい。