DXの重要さが叫ばれる一方、経産省の統計によると、サービスの創造・革新の取り組みについて、実際に効果が出ている企業は1割未満に留まっています。この背景には、重要なステークホルダーである顧客・従業員の感情や思いを度外視したまま戦略を策定してしまうことが考えられます。優れたソリューションを次から次へと提供したところで、利用する人間が使いたいと思うものでなければ、利用されないまま失敗に終わってしまうでしょう。本セッションでは、このような失敗を避けるため、従業員・顧客の人間らしい「声」に耳を傾けてDX戦略をデザインし、ワンチームで取り組み、DXを成功に導く方法をご紹介します。