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「アジアは成長市場である」この認識自体は誤りではありません。 しかし、このマクロな理解のまま意思決定が進むことが、日本企業の海外事業を難しくしている側面があります。ASEAN・インドを含む新興国市場は拡大を続けていますが、実際の事業現場では、国ごとの差異が整理されていない、ターゲット顧客が定義されていない、流通・販売構造の前提が曖昧なまま検討が進んでいるといった状態でプロジェクトが立ち上がるケースも少なくありません。
人手不足や原材料高騰など、企業を取り巻く環境が複雑化する中、中堅・中小企業には従来型の延長線上にない経営改革が求められています。他方、意思決定の速さや 現場との距離の近さなどは、大企業にはない競争優位の源泉となり得ます。本セミナーでは、中堅・中小企業がITやAIを活用し、業務と経営の変革を通じて持続的成長と競争力強化をいかに実現するかを、有識者と先進企業の知見から考察します。