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“環境変化”を、自社の経営課題にどう翻訳するか ― 2社の実践に見る、情報を論点に変える分析設計
講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。
慶應義塾大学大学院社会学研究科を修了後、シンクタンクにおける常駐型の戦略コンサルティングや、IT企業でのWebディレクション、フリーランスカメラマンとしての活動など、戦略立案からデジタル領域の実務までのキャリアを経て現職。 自社の「レーダー役」として、お客さまの消費変化や、技術の進化、市場環境といった短期から中長期にわたる社会変化の兆しをいち早く捉え、情報収集や、得られた洞察を経営論点として抽出しレポート化、社内への浸透を行う。 近年は、ビジネスの最前線で培った知見を次世代の人財育成に還元。大学で、市場調査法、AIの実務活用、未来のビジネス創出に関する講師も務めている。
“環境変化”を、自社の経営課題にどう翻訳するか ― 2社の実践に見る、情報を論点に変える分析設計
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エネルギー企業において、実務としてのシナリオプランニングおよび経済安全保障分析に携わる。 東京工業大学大学院修了後、昭和シェル石油株式会社(現・出光興産株式会社)に入社。研究開発、商品開発を経て経営企画部シナリオチームに着任。 英Shell社シナリオチームOBの指導のもと、経営判断/事業戦略策定に用いるシナリオプランニングを実践的に学び、その後シナリオチームリーダーとして、全社のシナリオ活用を推進。 現在は経済戦略室にて、地政学・経済安全保障環境を踏まえたシナリオ分析およびビジネスインテリジェンスに従事。 2022年 オックスフォード大学サイード・ビジネススクール シナリオプログラム修了。
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船井総合研究所を経て2017年にユーザベースに入社。西日本支店の立上げ、スピーダ事業のセールス部門統括、エキスパートリサーチ事業のカスタマーサクセス部門立上げ、グループ内の各事業のカスタマーサクセス部門の統括及び各事業の統合推進に従事。2023年よりカスタマーサクセス担当執行役員。2025年より現職。 1984年生まれ。滋賀県出身。京都在住。4児の父。癒しは家族で行くスーパー銭湯。趣味はリジットデニムの育成。自慢は運が良いこと。