【ロボット自動化の最前線】センシングが拓く、フィジカルAIの可能性を探る
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AI(人工知能)
ものづくり
エンジニアリング・プロダクト・開発
堂前幸康
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国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)
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人工知能研究センター 実体知能研究チーム長
産業技術総合研究所 人工知能研究センター 実体知能研究チーム長。大阪大学大学院基礎工学研究科 招へい教授を兼務。
ロボットマニピュレーション、マシンビジョン、マルチモーダルロボット学習を専門とし、多モーダル情報と身体運動を統合した、実世界で働くAIロボットの研究に取り組んでいる。10年間の民間企業での研究開発経験を有し、産業用3Dビジョンとロボット自動化技術の研究開発・実用化に携わった。
現在は、身体性に根ざしたロボット基盤モデル、経験に基づくロボット学習、実世界マニピュレーションの研究を推進している。R&D 100 Awards(米国)、情報処理学会 喜安記念業績賞、FA財団論文賞などを受賞。博士(情報科学、北海道大学)。