【再放送】なぜ無印良品は2,000ページのマニュアルを毎月更新できるのか?「MUJIGRAM」に学ぶ 形骸化しないマニュアル運用体制の講演情報

ビジネスセミナー

【再放送】なぜ無印良品は2,000ページのマニュアルを毎月更新できるのか?「MUJIGRAM」に学ぶ 形骸化しないマニュアル運用体制

セミナー情報

開催日時
2026/11/18 (水) 11:00 〜 12:00
会場
オンライン(Zoom)
料金
無料(オンライン開催@Zoom)
対象
小売・飲食・宿泊などで現場教育や店舗マネジメントに携わる本社のご担当者様、店舗管理者様、現場責任者様
定員
100名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「マニュアルはあるが、実態と合っていない」「一度作ったきり、誰も更新していない」―― 多店舗を展開するサービス業の現場で、繰り返し起きている状態です。
記載と現場のやり方がずれたマニュアルは、やがて誰にも参照されなくなります。そうなれば教育は先輩の口頭指導に戻り、教える側の工数だけが増えていきます。マニュアルは作ることではなく、更新し続けることに難しさがあります。
無印良品の店舗マニュアル「MUJIGRAM」は全13冊・約2,000ページにおよびますが、更新は月1回がルールとして定められ、改訂量は月平均20ページ、年間では全体の約12%が入れ替わります。本部業務の業務基準書は約6,000ページ超で、こちらは3ヶ月に1回更新されています。なぜこの規模のマニュアルを更新し続けられるのか。
本セミナーでは、公益財団法人日本生産性本部の舩先康平氏が、MUJIGRAMを代表的な事例として取り上げながら、「当たり前」を更新し定着させ続ける組織の仕組みを解説します。
鍵になるのは、現場と顧客のズレに気づく「感知」、それを埋める具体策を持つ「補足」、そして一部を組織の新しい標準にする「変容」という3つのプロセスです。
現場にはすでに、より良いやり方のアイデアが存在しています。それをどう集め、何を自社の標準として採用するか。その判断基準をどう持つか。小売・飲食・宿泊などで現場教育や店舗マネジメントに携わる本社のご担当者様、店舗管理者様、現場責任者様は、ぜひご参加ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
↑