ものづくり企業の生き残り戦略――IHIにおけるDX 持続的な高成長を実現する事業の変革に向けデジタルをどう活用するのか?
IHIグループは,2023年5月より新たな中期経営計画「グループ経営方針2023」をスタートした。これを踏まえ,成長/育成/中核の3事業におけるDXの進め方について,具体的な取り組みを交えながら紹介する。
1984年,東京大学経済学部を卒業,同年 通商産業省(現 経済産業省)入省。2016年,特許庁長官に就任。2017年に退官後,株式会社IHI入社、執行役員 資源・エネルギー・環境事業領域 副事業領域長を経て,2020年4月、常務執行役員 高度情報マネジメント統括本部長に就任。
ものづくりDXを加速させる、デジタルツイン可視化ソリューション最新事例
自動車をはじめとした製造業において、デジタルツインによる可視化ソリューションが注目を集めています。このセッションでは、ものづくりの業務効率、精度の向上、DX推進に貢献している各種シミュレーション環境の構築など、最新事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
事例で解説!製造DXを支える”止まらない”エッジコンピューティング
製造業におけるDX化を進めるには、現場データの利活用が鍵となります。そのためには、安定稼働やセキュリティー対策、運用・保守などさまざまな課題を解決しなくてはなりません。本講演では、「業務を止めない」「管理・保守工数をかけない」「長期保守」などの特長を持つ現場向けエッジコンピューティングについて、お客様の導入事例とともにご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
VUCA時代を乗り切る製造業DX、“先進ERP”の必要性
VUCAの時代で、競争優位を確保するために勘や経験によらず、テクノロジーを活用した迅速なDXの取組みが必要です。本セッションでは、製造業DXのあるべき姿と“先進ERP”について事例を交えて解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DX時代の製造業、安心安全なサイバー空間とリスク管理の重要性
デジタルトランスフォーメーション(DX)が製造業の競争力を大きく左右する現代において、サイバーセキュリティ対策は重要な鍵となります。安心安全なサイバー空間の確保に向けて、課題は「なぜ?」から「どうやって?」に移りつつあります。物理的な被害が発生し得る製造業において、サイバーリスクとは何なのか、その考え方と対策の進め方を解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
『製造業の事例から紐解くAI活用・推進を加速させる秘訣とは』~ AI人材育成とデータ作成の観点から~
製造業の事例を通じて、企業がAIを戦略的に活用・推進するための成功の秘訣を、人材育成とデータの観点から解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
『製造業の事例から紐解くAI活用・推進を加速させる秘訣とは』~ AI人材育成とデータ作成の観点から~
製造業の事例を通じて、企業がAIを戦略的に活用・推進するための成功の秘訣を、人材育成とデータの観点から解説します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
AGC化学品カンパニーにおけるDX・スマート化の取り組み
AGC化学品カンパニーでは生産プロセスを中心にDX・スマート化の取り組みを行っている。見える化の仕組みや自営無線通信網によるIoT活用、デジタル人財育成の取り組みなどを紹介する。
2019年よりAGC化学品カンパニーのDX推進室にてデジタル技術を用いた業務改革を担当し、情報収集・蓄積・活用の基盤となるシステムの企画・導入を数多く手掛ける。石油化学・化学品プラントのEPCプロジェクトマネジメントの経験が長く、エンジニアリング業務のデジタル化による生産性向上にも携わる。
知能ソフトウェアが作る次世代生産ラインと国内外最新事例
製造業が抱える課題に対し、Mujinのロボット知能化ソフトウェアを基軸にした自動化が広がっています。ロボット制御にとどまらず、全体の生産性を最大化するシステム設計やデータ活用まで広がる、製造業の未来をご紹介します。
製造業の中でも世界最高の利益水準を誇る超硬切削工具メーカー、イスカル社の日本支社で、生産方法を提案する技術営業として活躍。営業成績1位となるなど輝かしい実績を残す。その後、ロボットの知能化により世界の生産性向上に貢献したいという想いを胸に、2011年にデアンコウ・ロセン博士とMujinを設立。