コロナ後の経済社会を考える
今の国際社会が直面する大きな課題(パンデミック、気候変動そして格差拡大)は、従来の資本主義の延長線上では乗り越えることができず、新たなパラダイムの構築が急務です。このことはコロナ後の世界において、さらに強く意識されることになると思います。今回の講演では、日本においてコロナ後の経済社会がどうなっていくか、またどうしていくべきかを考え、お伝えしたいと思います。
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ポストコロナの働き方はどう変わるのか? ~ハイブリッド型テレワークからワー ケーションまで
コロナ禍で大きく変化しようとしている働き方。特にテレワークは、感染防止の視点から注目されました。昨年4月から5月の緊急事態宣言下においては、全国で55%を超える企業がテレワーク、特に在宅勤務を実施したという数値もあります。しかし、テレワークにおける、コミュニケーション不足やマネジメント等の課題も浮き彫りになりました。コロナ収束後は、出社に戻る企業も少なくないと言われています。一方で、コロナ前に戻らない企業は、ハイブリッド型やジョブ型雇用など、新しい働き方への準備を進めています。直近の調査結果や国の動向を紐解きながら、ポストコロナの働き方について予測するとともに、地方創生につながるワーケーションなど、地域活性化につながる最新の情報をお届けします。
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DX推進のための基礎的ITリテラシー向上について
自社の競争優位を確立するためにイノベーションや業務改革を目指したDX推進が加速しています。DXは企業の価値創造の全てのプロセスを変化させる、とすれば、「一部の人材」ではなく、全従業員に対して取り組む必要があると考えます本セミナーでは全従業員のITリテラシー向上を考える為に必要な、基礎的ITリテラシーの定義や位置づけ、事例などについて情報提供致します。
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組織の「ベクトル」を合わせるオフィスのつくり方
働く場所に関心が集まっているいまこそ、オフィスを軸に自社を進化させるチャンスです。リニューアルを切り口に組織変革に着手した事例をお話しします。
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先生たちの創意工夫の繰り返しによる 学びのデジタルトランスフォーメション
GIGAスクール構想の成功は、先生たちの創意工夫の繰り返しが重要です。毎日のちょっとした工夫の繰り返しから徐々に発展している実践事例などを通して、持続可能性が高く価値あるICT活用を検討します。
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令和の働き方改革を支える職員室の作り方
学校の働き方改革は、「令和の日本型学校教育」の実現のためにも欠かせません。また、専科教育の推進、福祉的機能の充実など学校の機能はこれまでとは大きく変わろうとしています。つまり、学校教育の質を向上させつつ、働き方を変えていくことが求められています。こうした状況を踏まえ、11年間の実践に基づき「生産性を高める職員室」の在り方を提案します。
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1人1台端末を活かした情報活用能力の育成 ~アフターGIGAを見通して~
本校では8割を超える教員が毎日タブレット端末を活用しています。活用が進むために、どのように環境を整え、活用しているのか、そして学習指導要領で「学習の基盤となる資質・能力」と定められた「情報活用能力」をどのように育成していくのか。放送大学中川一史教授が中心になり開発された「情報活用能力ベーシック」を使って本校が作成したカリキュラムを示し、どのように情報活用能力を育成しているくのかを紹介します。さらに、1人1台端末環境が進んでアフターGIGAがどのように進んでいくかを皆さんと一緒に考えます。
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オンライン学習システムMEXCBTに対応した学習eポータル『L-Gate(エルゲート)』のご紹介
L-Gateは1人1台・1アカウントを使った日々の学びと運用・管理を支援する、学校向け学習eポータルです。Microsoft 365やGoogle Workspaceのアカウント管理、ポータルを介した学習の利用履歴を取得することができます。また、L-Gateは文部科学省の実証事業でMEXCBT(メクビット)との接続もいち早く実現し、令和2年度から実証事業に利用されてきました。1人1台・1アカウントの環境でL-Gateはどのように学校を支援しているのか、事例を交えてご紹介いたします。
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学びの場の変化と教職員の働く場の変革~職員室のマネジメント~
この10年、アクティブラーニング型教育の浸透と共に、初等教育から高等教育まで学びの場は大きく変わってきました。学びの場の変化に伴い、職員の働く場も変化が必要となってきています。交流を創出する新たな職員室へ。いくつかの事例を交えて職員室の潮流とあり方をお話ししていきます。
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