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ビジネスイベント

コロナ禍におけるワイズカンパニーの戦略~イノベーションを起こし続ける企業へ~

イベント情報

開催日時
2021/4/27(火)

イベント概要

イノベーションを起こし続ける企業の秘訣とリーダーに求められることとは?

新型コロナウイルスは、社会のありようを一変させ、世界中の企業に大きな影響を与えました。
新型コロナウイルスの流行から1年が経過した今でも、終息が見えません。企業はこの状況の中で経済活動を持続するために、変化を余儀なくされています。
今後もグローバル化、人口問題、カーボンニュートラル、デジタルシフトなど避けようのない様々な変化が起きていくことが想定され、我々はこれからも激動の時代を生き、変化に対応していかなければなりません。
そのために企業は、「持続的なイノベーション」が必要とされています。
今、日本企業がイノベーションを起こし続ける企業となるためには何をすべきでしょうか?そして、リーダーに求められることは何でしょうか?

本セミナーでは、「ワイズカンパニー」の著者であり、ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)教授 である竹内氏をお招きし、日本企業が世界を牽引する、「持続的イノベーション企業」となるための理論と実践について、事例を交えつつわかりやすくお話しいただきます。本講演が、皆様が知識を創造・実践するワイズリーダーとなり、持続的イノベーションを生み出すワイズカンパニーを率いるきっかけとなれば幸いです。

セッション

竹内弘高

コロナ禍におけるワイズカンパニーの戦略~イノベーションを起こし続ける企業へ~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

竹内弘高 ハーバード大学経営大学院(ハーバード・ビジネス・スクール)教授 国際基督教大学 理事長 一橋大学 名誉教授

競争戦略、知識経営、マーケティング(新製品開発)、インターナショナル・ビジネスなどを専門分野とし、東京とサンフランシスコのマッキャン・エリクソンでのアカウント・サービス及びマーケティング・リサーチ、またマッキンゼ-・アンド・カンパニーにおけるマネジメント・コンサルティングなどの実務経験も有する。 1993年10月のBusiness Week誌では、「社内教育プログラムの講師として世界でトップ10に入る経営大学院教授の一人」と紹介され、1996年4月のFortune誌では「これからの日本でパワーを持つことになるグローバルな視野を持った若い世代の知的リーダー」と紹介される。また、ダボス会議のような国際会議にスピーカーとして数多く出席。 主な著書に「ベスト・プラクティス革命」、共著に「企業の自己革新:カオスと想像のマネジメント」「異質のマネジメント」「The Knowledge-Creating Company」「知識創造企業」「Can Japan Compete?」「日本の競争戦略」「マーケティング革新の時代(全四巻)」「Hitotsubashi on Knowledge Management」 「Extreme Toyota」「トヨタの知識創造経営」などがある。野中郁次郎氏と書いた「The Knowledge-Creating Company」は1995年度の全米出版協会のベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー賞(経営分野)を受賞。野中氏と書いた「The Wise Leader」が、米誌ハーバード・ビジネス・レビュー 2011年5月号にカバー論文として掲載。2019年に野中郁次郎氏との共著「The Wise Company」、2020年に翻訳版「ワイズカンパニー」を出版。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
Sansan株式会社