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ビジネスセミナー

コーポレートガバナンス・コード改訂でキーになるコーポレートセクレタリーの役割とは?

セミナー情報

開催日時
2026/7/8 (水) 12:00 〜 13:00 2026/7/16 (木) 12:00 〜 13:00 2026/7/28 (火) 12:00 〜 13:00
会場
Webセミナー(EventHubでの配信を行います)
料金
無料(オンライン開催)
対象
上場企業の取締役会事務局(経営企画部・法務部・取締役会室など)の方 取締役会で「議論の質の向上」に課題を感じている方 コーポレートセクレタリーの役割は何かを知りたい方 自社の事務局業務はコーポレートセクレタリーには及ばず、もっと手前の課題で悩んでいる事務局の皆様

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

コーポレートガバナンス・コードの改訂により、上場企業には形式的な対応ではなく、企業価値向上に直結するガバナンスの「実質化」が強く求められています。
そのキーとなるはずの「コーポレートセクレタリー」ですが、具体的に何をするのか、これまでの事務局実務と何が違うのかは、明確にはされておりません。

本セミナーでは、過去には東京エレクトロンや良品計画、現在でもオリンパスやアズビルなど、日本のトップ企業の社外取締役を務める弁護士・市川佐知子氏が登壇。最先端の取締役会のリアルな実態をベースに、各企業のフェーズに即した変革のロードマップを紐解きます。

📌 本セミナーで得られる「3つの実務ヒント」
• コーポレートセクレタリーを解説:今後求められるセクレタリーの役割と、既に単なる「事務方」を超えた能動的な事務局を実現している企業の例
• 社外取締役の本音: 議論の質を高めるために、役員が事務局に本当に求めている情報提供・アジェンダ設計とは
• 自社のフェーズに合わせた現実解: 先進企業の事例に留まらず、各企業の状況・課題別に今すぐ取り組むべき「Nextステップ」

セッション|過去の登壇

市川佐知子

コーポレートガバナンス・コード改訂でキーになるコーポレートセクレタリーの役割とは?

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 法務 バックオフィス
市川佐知子 田辺総合法律事務所 パートナー 弁護士

東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。第一東京弁護士会・ニューヨーク州弁護士登録。米国公認会計士資格を有し、不正会計事件の危機管理、訴訟対応を得意とする。第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会では部会長としてビジネスと人権に関する研究を牽引する。SASB FSA Credential Holdersであり、GRI Labor Advisory GroupおよびEconomic Impact Working Groupのメンバーを務めるなど、サステナビリティ開示基準に詳しい。これまで、アンリツ株式会社、株式会社良品計画、東京エレクトロン株式会社の社外役員を歴任。現在、オリンパス株式会社社外取締役、アズビル株式会社社外取締役、公益財団法人ソニー教育財団理事を務める。自身の経験を生かし、BDTIが実施する各種役員研修では講師を務め、指名委員会等設置会社の実務、サステナビリティ経営、内部統制・リスク管理に関する議論をリードする。

岡崎透

コーポレートガバナンス・コード改訂でキーになるコーポレートセクレタリーの役割とは?

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岡崎透 ミチビク株式会社 michibiku事業責任者

年間約200社のプライム企業の取締役会事務局と情報交換を行い、リアルな課題やその解決に向き合っている。 2025年5月から取締役会事務局勉強会「Governance Lab」を主催し、これまで70社以上の上場企業が参加している。

主催・スポンサー情報

イベント主催社