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市川佐知子

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田辺総合法律事務所 パートナー 弁護士

東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。第一東京弁護士会・ニューヨーク州弁護士登録。米国公認会計士資格を有し、不正会計事件の危機管理、訴訟対応を得意とする。第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会では部会長としてビジネスと人権に関する研究を牽引する。SASB FSA Credential Holdersであり、GRI Labor Advisory GroupおよびEconomic Impact Working Groupのメンバーを務めるなど、サステナビリティ開示基準に詳しい。これまで、アンリツ株式会社、株式会社良品計画、東京エレクトロン株式会社の社外役員を歴任。現在、オリンパス株式会社社外取締役、アズビル株式会社社外取締役、公益財団法人ソニー教育財団理事を務める。自身の経験を生かし、BDTIが実施する各種役員研修では講師を務め、指名委員会等設置会社の実務、サステナビリティ経営、内部統制・リスク管理に関する議論をリードする。


※ プロフィールの引用元は「コーポレートガバナンス・コード改訂でキーになるコーポレートセクレタリーの役割とは?」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

市川佐知子氏の登壇情報と経歴まとめ(前職・大学・過去の講演情報など)

ビジネスセミナー
2026/7/8(水) 12:00 〜 13:00
2026/7/16(木) 12:00 〜 13:00
2026/7/28(火) 12:00 〜 13:00
市川佐知子 田辺総合法律事務所 パートナー 弁護士
東京大学法学部卒業。ジョージタウン大学ローセンターLLM取得。第一東京弁護士会・ニューヨーク州弁護士登録。米国公認会計士資格を有し、不正会計事件の危機管理、訴訟対応を得意とする。第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会では部会長としてビジネスと人権に関する研究を牽引する。SASB FSA Credential Holdersであり、GRI Labor Advisory GroupおよびEconomic Impact Working Groupのメンバーを務めるなど、サステナビリティ開示基準に詳しい。これまで、アンリツ株式会社、株式会社良品計画、東京エレクトロン株式会社の社外役員を歴任。現在、オリンパス株式会社社外取締役、アズビル株式会社社外取締役、公益財団法人ソニー教育財団理事を務める。自身の経験を生かし、BDTIが実施する各種役員研修では講師を務め、指名委員会等設置会社の実務、サステナビリティ経営、内部統制・リスク管理に関する議論をリードする。

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コーポレートガバナンス・コード改訂でキーになるコーポレートセクレタリーの役割とは?

企業価値向上・ROIC経営・ESG経営・人的資本経営 法務 バックオフィス
ビジネスイベント
2025/1/22(水)
市川佐知子 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士
1997年弁護士登録後、労働法専門家となり、日米企業の人的資源管理の差異にも詳しい。有報虚偽記載事件代理人を複数務め、情報開示関連の責任問題に精通し、会社役員育成機構の創立社員となり、自らプライム企業社外役員を務める。米国公認会計士、IFRS FSA Credentialを保有し、GRIの労働及び経済インパクトの基準改訂作業に参画中。

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サステナビリティ情報の信頼性をどう担保するか

日本では「金融審議会サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」により、サステナビリティ保証制度導入における論点の議論が進んでおり、企業にもサステナビリティ情報の信頼性をどのように確保していくかの検討が求められるようになります。本セッションでは、法定のサステナビリティ開示の導入に伴いこれまでの有価証券報告書の開示からどのような点が大きな変化となり、企業の負担となるのかについて論じます。また、実際にサステナビリティ開示対応を検討しているご担当者からどのような課題があるのかをお聞きし、さまざまな視点からの意見交換を通じて今後のサステナビリティ情報の第三者保証への対応のヒントをご提供します。

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