社外を巻き込み、社内に深く浸透させる。モスフードサービスが実践した50周年事業とインターナルブランディング。
モスフードサービスは2022年に50周年を迎え、「なりもすへ行こう!」や社内向けウェブ社史、新コーポレートロゴ発表など、様々なプロジェクトを展開しました。 成増市など地域も巻き込みながら、大きく話題になった同プロジェクトですが、 対外的に打ち出した内容は、働く社員の共感やエンゲージメント向上にもつながりました。 本セミナーでは、周年プロジェクトを統括した金田氏に、周年プロジェクトとそれによって起きた社内の変化についてお話いただきます。
広報IR、秘書、社会共創(SDGs)部門を担当。2020年より現職。50周年プロジェクトのリーダーを務める。
インターナルからはじめる、コーポレートブランディング戦略
ブランディングと聞くと、「主に顧客や生活者に向けての『イメージ戦略』のように受け取られがちですが、それだけではありません。企業のブランドを体現するのは「従業員」に他なりません。そのため、コーポレートブランディングの成功の肝は、「従業員を巻き込む、味方につける」ことだと考えます。本セミナーでは組織と従業員が一体となって、企業価値を高めるブランディングプロセスの設計方法や、インターナルブランディングの成功事例をお話しします。
神戸市生まれ。神戸大学工学部を卒業後、株式会社揚羽に入社。ブランディング(採用、インナー、アウター)の核となるコンセプト開発からプロモーションの戦略、及びクリエイティブディレクションを担当。HRに立脚した視点から、企業活動の根幹を担うビジョン/ミッション/バリューの設計及びブランドストーリー、ブランドロゴの開発など、企業の愛されるブランドづくりの支援を行っている。
自社サイトの魅力をUPする!サイト内検索ナビゲーションでUI/UX改善
企業サイトにはさまざまな情報を求めてユーザが訪れます。 自社サイトに流入したユーザが、どのような情報を求め何を叶えたいのか?自社サイトの現状と課題を把握し、社外・社内どちらにとっても使いやすく効率的なサイト導線を実現しながら成果につなげるポイントとサイト内検索を通じてUI/UXを改善する方法をお伝えします。
大手総合人材会社、ネットワーク機器関連の法人営業を経て、2010年にビジネスサーチテクノロジ入社。営業部の主軸として、大手広告代理店や製作会社等のパートナー企業と連携したサイト内検索サービス提供の推進、新規サービスの企画・提案営業を行う。2019年、同社取締役に就任。
従業員エンゲージメントを向上させる!社内イベントでのメタバース活用~オンラインでも没入性と一体感をもたらすポイントとは?事例をもとにご紹介~
新型コロナウイルスの影響でテレワークが増え、社内の様々なイベントをオンラインで実施する企業は増えました。オンラインはとても便利ですが、「一方的な情報提供になる」、「盛り上がりに欠ける」、「没入感がない」というような課題もあります。 「盛り上がり」や「一体感」が生命線である社内イベントにて、メタバース/3DCG技術が何をもたらせるのか?運用のポイントは何か?について、年間7,000件以上のウェビナー配信実績があるブイキューブが、実際の提案事例を通しご紹介します。
2016年 株式会社ブイキューブに入社し、官公庁や教育業界の法人営業を担当。 2019年より、当社における新規ビジネス創出や販売企画、運営推進を行う。 現在はブイキューブにおけるイベントDX事業の統括として、事業戦略立案、関連プロダクト管理、新規ビジネスの創出まで幅広く担当。
脱ロジカルで社員のココロを動かす!大手企業の社内イベント最新事情と成功事例
社内イベントのゴールとして、「理念をココロに響かせたい」「ミッションをココロから理解し、行動して欲しい」「垣根を越えてココロを一つに」等 "従業員のココロを動かしたい“という企業が増えている。従来のロジカルなプレゼンやイベント構成では、”理解”はできても、“ココロ”が動いて行動変容が起きるまでに至りづらい。そこで必要となるのが徹底的な社員目線でのイベント構成やコンテンツ。表彰、KO、戦略共有等、数多くの企業イベントをサポートしてきたタノシナルが従業員数千~万人規模の大手企業社内イベント事例を紹介。
演出家・プロデューサーとして20年以上テレビ業界で活躍し、2012年にタノシナルを創業。企業のインターナルコミュニケーションをサポート、独自の「飽きさせない」手法でコーポレートイベントに数々のイノベーションを起こしてきた。映像社内報では、経団連社内報審査総合賞など多数の受賞歴を持つ。