セミナー概要
外部環境の激変に対応するため、非連続な事業拡大や利益成長を目指すためにM&Aを検討する企業は増えています。
一方で、実際に推進を担う中で「成長戦略に沿ったターゲット企業をどのように見つけるべきか」「リストアップした企業に対して、どのようにアプローチすべきか」という課題に直面する方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、M&A実務者の経験をもとに、成長戦略を起点としたM&A候補先の選定からアプローチに至るまでの進め方を紐解きます。
ゲストには、ビジネスチャットツール「Chatwork」やBPaaS事業を展開する株式会社kubellより、kubell BPaaSファンド パートナーを務める森 雅和 氏をお招きします。
同社は収益構造の変革と強化を目的に、2022年12月に株式会社ミナジンを子会社化、2026年3月にはatena株式会社の買収を発表するなど、CVCファンドの仕組みも活用しながら継続的にM&Aを実施してきました。
森氏は、M&Aを成長戦略へいかに接続し、候補先のリストアップや案件創出につなげているのでしょうか。
株式会社ユーザベースより、事業会社でのM&Aの経験を持ち、現在はSpeeda事業 カスタマーサクセス本部 本部長として顧客の現場を熟知する酒井 駿と、Finance, M&A TeamにてM&A実務を担う仲川 英歩の両名を交え、議論を深めていきます。
当日は、森氏が実際の業務においてどのように情報を収集・整理しながら、ターゲット企業のリストアップや仮説検証を進めているのか、Speedaの画面を交えながら解説します。
M&Aの検討を進める上で、次のアクションに踏み出すための実務的なヒントに迫ります。