オープニング
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2001年IIJ入社。ネットワークインテグレーション、製品企画開発に従事。世界初となるゼロコンフィグ管理サービスを開発、提供。2014年より営業推進部門となり、現在はIIJサービス・プロダクトの販売支援、技術支援を統括。本イベントのオーガナイザーでデジタルワークプレース戦略の司令塔。特許5件を保持する発明者でもあり、世界制覇プロダクトを作るのが夢。IIJ筋肉部&麦酒部主宰。DWPで新たなワークアウトを模索中!
ニューノーマル時代のデジタルワークプレースとは
新型コロナウイルス感染症対策に伴うテレワークの拡大は、 企業の業務継続におけるデジタルテクノロジの有効性を示す一方で、従来型の働き方を巡る課題を改めて浮き彫りにしました。本講演では、コロナ禍によって国内企業が直面した課題を整理するとともに、感染症と共存しながら事業を行うニューノーマルの時代に向けて、企業が備えるべきデジタルプレースのあり方を紹介します。
IDGジャパンにおいて「月刊CIO Magazine」の編集に携わり、経営/IT戦略立案、システム導入プロジェクトにかかわる取材・執筆を手がけ、2008年には同誌編集長を務めた。2009年1月にITR入社。IT投資戦略、働き方改革、ソーシャルメディア、スマートデバイスなどの分野を担当し、ユーザー企業のIT戦略策定や製品選定などの支援、ユーザー企業を対象とした各種調査を手がけている。
日本マイクロソフトのデジタルワークプレース
日本マイクロソフトが今で言うところの働き方改革に着手したのは2007年のことです。10年以上に渡って進めてきた改革が、このコロナ禍でどのように機能したのかを日本マイクロソフトの社員の実際の働き方をご紹介しながら、これからのデジタルワークプレースをご提案します。
岐阜大学 教育学部 哲学科を卒業後、大沢商会を経て、アドビ システムズに入社し、After EffectsとPremiereを育てる。2007年にマイクロソフトに入社。ExpressionやSilverlightを立ち上げ、2009年からUXやHTML5のエバンジェリストを務めた後、2015年よりWindows、2018年よりMicrosoft 365のマーケティング担当となって今に至る。
「ワークプレース変革」成功のヒント
国内企業がデジタル化へと大きく舵を切り始めた2020年。IIJは、デジタルワークプレース(DWP)実現に向けて多くの情シス部門を最前線で支えてきました。その「実践経験」から得た成功企業のヒントや、DWPの関連キーワードである「ゼロトラスト」と「SASE」は何が違うのか、IIJのDWPソリューションの全容について解説します。
1999年IIJ入社。官公庁・民間企業の営業を経て、プロダクトマーケティングに従事。ベンチャー企業、米国企業を経て、2014年からIIJにて営業推進、マーケティングを担当。現在は、プロダクトマーケティングの責任者として、日本のワークプレース変革に貢献するサービスの企画推進に情熱を注ぐ。結果、複数部署を兼務することになり、タスクフォースもたくさん抱えて結構大変…。プライベートでは二児の父として奮闘中!
ワークプレース変革を実現する「Omnibus」次のステージへ
2015年に産声を上げたIIJ Omnibusもおかげさまで5周年を迎えました。SDN/NFV技術を軸にSD-WAN、インターネットゲートウェイやクラウドゲートウェイ、次世代リモートアクセス、仮想デスクトップなど企業のデジタルワークプレース実現に向けて拡大を続けています。“Omnibus3.0” 新たなステージへの進化をお伝えします。
2002年IIJ入社。ネットワークが強みのソリューションエンジニアを経て、2009年よりインターネット接続サービスを主管。モバイル、バックボーン、クラウドエクスチェンジに続き、2015年IIJ Omnibusを立ち上げ。現在は、デジタルワークプレース関連サービスの技術開発を統括。自らのリモートワーク体験を元に、お客様に本当に役立つサービスの開発に情熱を注ぐ。IIJフットサルチームの監督であるが、実のところゴルフを優先してしまう...。
【情シスマネージャー スペシャルセッション】 コロナ禍のIT現場で何が起きているか!? ~乗り越えた先にあるITインフラのワクワクする未来とは~
オリンピックを見据えてリモートワークの準備を進めていた矢先、新型コロナウイルスでワークスタイルの抜本的な見直しが急務となる。実現にはITが不可欠で、ITインフラを担う情報システム部門に社内の期待が集中。ツールの用意、ネットワークやサーバの増強、セキュリティの確保… 業務の負担が高まる一方で、社員の快適なワークスタイル実現を背負って立つ存在とも言える! 本セッションでは、実際にコロナ対応に携わった情報システム部門の精鋭が集まり、現場の苦労話やそこから得た課題などをふまえて、ITインフラのワクワクする未来を皆さんと一緒に考えます。
1991年入社、北海道出身。 製造、販売、物流、購買、新規事業など幅広く経験。
【情シスマネージャー スペシャルセッション】 コロナ禍のIT現場で何が起きているか!? ~乗り越えた先にあるITインフラのワクワクする未来とは~
オリンピックを見据えてリモートワークの準備を進めていた矢先、新型コロナウイルスでワークスタイルの抜本的な見直しが急務となる。実現にはITが不可欠で、ITインフラを担う情報システム部門に社内の期待が集中。ツールの用意、ネットワークやサーバの増強、セキュリティの確保… 業務の負担が高まる一方で、社員の快適なワークスタイル実現を背負って立つ存在とも言える! 本セッションでは、実際にコロナ対応に携わった情報システム部門の精鋭が集まり、現場の苦労話やそこから得た課題などをふまえて、ITインフラのワクワクする未来を皆さんと一緒に考えます。
GMOグローバルサイン・ホールディングスの社内インフラ全般 (スタッフPC、社内サーバ、ネットワーク)その他ファシリティ関連の運用、構築がメイン業務。前職は、AS4724でネットワークオペレーターとして従事。
【情シスマネージャー スペシャルセッション】 コロナ禍のIT現場で何が起きているか!? ~乗り越えた先にあるITインフラのワクワクする未来とは~
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株式会社CSK(のちにSCSK株式会社)入社後、顧客の組込製品開発・サービス開発に従事。その後、情報システム部門のマネジメントを経験し、コニカミノルタジャパン株式会社 IT戦略部長を経て現職。DX推進を行いながら次期基幹システム導入を計画中。 趣味:愛犬と道の駅攻略
【情シスマネージャー スペシャルセッション】 コロナ禍のIT現場で何が起きているか!? ~乗り越えた先にあるITインフラのワクワクする未来とは~
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関連会社のIIJテクノロジーに入社。金融系顧客のインフラ設計やアウトソーシングサービスの企画・運営等に従事した後、2003年以降は一貫して社内情報システム部門を担当。IIJとの統合後は、主管範囲を海外グループ会社のインフラまで拡大。近年はOffice365やBox等クラウドサービスの導入PJを通して、IIJグループのDWP戦略を推進している。