三菱電機は、なぜM&Aを継続的に実行できたのか — 投資拡大を可能にする、組織の推進力の講演情報(講演依頼)

ビジネスセミナー

三菱電機は、なぜM&Aを継続的に実行できたのか — 投資拡大を可能にする、組織の推進力

セミナー情報

開催日時
2026/9/9 (水) 11:00 〜 12:15
会場
オンライン(Zoom)
料金
無料(オンラインでのライブ配信/配信ツール:Zoom)
対象
経営方針とアラインしたM&Aの実行を任されているリーダー・マネージャー 現状のM&A実行や組織に課題があり、変革が必要だと感じている方 M&Aの組織設計や投資方針などの意思決定権を持つ経営層や経営企画部の方

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セミナー概要

企業価値向上を加速する重要な経営方針として、M&Aを成長戦略に組み込む企業が増えています。
一方、実務の現場では、投資方針が掲げられても、それを継続的な案件の創出や成約につなげる組織の力が追いつかないケースも少なくありません。
経営層と事業部門の間でターゲット選定の基準が擦り合わない、案件ごとに進め方が属人化するなど、方針と実行のギャップに直面するM&A担当者も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、三菱電機に入社後、複数のM&A案件に携わり、現在は全社のM&A活動を俯瞰する立場から、その推進力向上に取り組む中嶋 秀行 氏をお招きします。
中嶋氏は、投資銀行やM&Aブティックで経験を積んだのち、2023年に三菱電機へ入社。
M&A活動を全社にわたり俯瞰する推進役として多くの課題に向き合いながら、三菱電機の成長と変革を見据え、数多くのM&Aに携わってきました。
投資方針の拡大を、一過性の案件ではなく継続的なM&Aにつなげるには、組織にどのような力が必要なのでしょうか。
経営層や事業部門をはじめとする関係者と認識を合わせ、案件を前に進める土台をどのようにつくってきたのでしょうか。
中嶋氏の実践をたどりながら、個人の経験や努力だけに頼らず、M&Aを継続的に推進できる組織のあり方を考えます。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

中嶋秀行

三菱電機は、なぜM&Aを継続的に実行できたのか — 投資拡大を可能にする、組織の推進力

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

組織づくり・エンゲージメント M&A・事業投資・事業継承
中嶋秀行 三菱電機株式会社 経営企画室 室長代理(事業開発統括) Meridian3 Industrials Acquisition Corp (Nasdaq) 社外取締役

大学卒業後、日本長期信用銀行に入行。1992年にシカゴ大学経営大学院を卒業後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、UBS証券株式会社、JPMモルガン証券株式会社といった投資銀行において計26年勤務し、その間一貫してテクノロジー、メディア、通信・情報通信業界を担当。 その後、株式会社産業創成アドバイザリーにてマネージング・ディレクターやパートナーを歴任し、2023年1月に三菱電機株式会社に入社。M&Aの実行および全社的にM&Aの推進と浸透を担当し、2024年以降の連続的なM&Aの創出に貢献している。 現在は、2026年7月よりMeridian3 Industrials Acquisition Corp (Nasdaq) の社外取締役も兼務している。

太田智之

三菱電機は、なぜM&Aを継続的に実行できたのか — 投資拡大を可能にする、組織の推進力

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

組織づくり・エンゲージメント M&A・事業投資・事業継承
太田智之 株式会社ユーザベース 上席執行役員 事業開発担当

2017年1月にユーザベースへ参画。SPEEDA事業の責任者を務めたのち、米国Quartz Media買収を手掛け、2018年8月に同社のCFOに就任。2021年7月にユーザベースに復職。ユーザベース入社前は、モルガン・スタンレー証券やUBS証券にて、約14年に渡り投資銀行業務に従事。シリコンバレーオフィスでの勤務経験も持つ。東京大学大学院化学システム工学科修了。在学中は燃料電池を研究。

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