候補者もAIを使う時代の採用戦略 —構造化面接×AI面接で、早期離職を防ぎ即戦力化人材を採用する仕組みをつくる—の講演情報

ビジネスセミナー

候補者もAIを使う時代の採用戦略 —構造化面接×AI面接で、早期離職を防ぎ即戦力化人材を採用する仕組みをつくる—

セミナー情報

開催日時
2026/11/27 (金) 13:00 〜 14:00
会場
WEBセミナー
料金
無料(WEBセミナー)
対象
採用を統括される人事部長・人事本部長・採用責任者の方を主な対象としていますが、採用ご担当者・面接官の方のご参加も歓迎いたします。

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

\その早期離職は、採用の失敗ではなく「経営の損失」です/
採用を個人の力量ではなく「仕組み」で立て直す、60分のセミナーをご用意しました。
一人の早期離職は、採用コストの2〜3倍のロスになると言われています。
求人広告費や紹介手数料だけではありません。面接に費やした管理職の時間、受け入れ後の教育コスト、欠員のまま回り続けた現場の負荷、そして再募集。これらを合算したとき、早期離職はもはや採用部門の課題ではなく、事業計画に直接効いてくる経営課題になります。
にもかかわらず、多くの企業では「なぜこの人を採用したのか」「なぜミスマッチが起きたのか」を後から説明できる記録が残っていません。面接官によって評価基準も質問も異なり、採用の判断は個人の力量に委ねられたまま。これでは、うまくいった採用も失敗した採用も、次に活かせません。
そして今、この状況をさらに難しくしているのが生成AIの普及です。
自分の経験を的確に要約し、伝わる言葉に整えられる候補者がいる一方で、実態以上に成果を大きく見せることも、同じくらい簡単にできてしまいます。
書類の完成度は、その人の実力を映さなくなりました。見極めの重心は書類から面接へと移り、面接の質がそのまま採用の質になる時代に入っています。
問われているのは、面接官一人ひとりのスキルではありません。誰が面接しても同じ基準で見極められ、その判断が記録として残り、入社後の活躍と突き合わせて改善されていく。そうした仕組みを、会社として持てているかどうかです。
本セミナーでは、早期離職を防ぎ、入社後すぐに戦力となる人材を採り続けるための仕組みを、3つのステップでご紹介します。
【設計】ハイパフォーマーの性格データから「活躍する人材の要件」を定義し、評価基準と質問を標準化する(構造化面接)
【運用】AI面接を活用した面接運用で、一次面接の工数を削減しながら、評価の根拠を自動で記録に残す
【再現】面接評価と入社後のパフォーマンスを一元管理し、採用基準そのものを改善し続ける
「採用のマッチング精度向上 → 自動化 → 再現」を科学する。早期離職ゼロへのロードマップを、事例とデモを交えて60分でお持ち帰りいただきます。
【本セミナーで学べること】
1. 早期離職が事業に与える本当のコストと、それを経営会議で説明するための考え方
2. 「活躍する人材の要件」を定義し、面接の評価基準を全社で標準化する構造化面接の設計手順
3. AIを活用した面接運用によって、評価基準に沿った評価を残し、人による評価ブレをなくす流れ
4. 面接評価×入社後パフォーマンスを連携させ、採用基準を進化させ続けるPDCAの回し方
※本セミナーは、採用を統括される人事部長・人事本部長・採用責任者の方を主な対象としていますが、採用ご担当者・面接官の方のご参加も歓迎いたします。
※ AIによる解析結果やテキスト要約には、不確実性や誤りが含まれる可能性があります。AIの出力は合否を自動決定するものではなく、人間の意思決定を支援する参考情報です。最終的な採用判定は必ず人事担当者・面接官が行ってください。

こんな方にオススメ
【経営層・役員・CHRO・人事責任者・経営企画部門・DX推進部門・人事部門の方々】
早期離職が続いており、その損失を「採用の失敗」で終わらせず、経営課題として立て直したい人事部長・採用責任者の方
「なぜこの人を採用したのか」を後から説明できる記録が残っておらず、採用の振り返りができていない方
複数のポジションを並行して採用しており、面接官によって評価基準も質問もバラバラになっている方
生成AIで整えられた職務経歴書が増え、書類選考だけでは候補者の実力を見極めきれないと感じている方
採用した人材が入社後に活躍しているかを、感覚でしか把握できていない方
面接の調整・実施・評価記入に管理職の時間が奪われ、採用体制そのものを見直したい方

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

表孝憲

構造化面接の設計論

ハイパフォーマーの性格データからポジション要件をどう定義するか、評価基準・質問をどう標準化して属人化を排除するかを、事例を交えて解説します。

人事・総務 採用・キャリア
表孝憲 | 株式会社カオナビ | タレントインテリジェンス総研 所長

京都大学・法学部卒業後、新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社の債券部に入社。営業として勤務する傍ら入社後半年から週末は面接官として従事し、採用リーダーとして毎年百人以上の学生と面接を行う。2013年6月に退職。UCバークレーハースビジネススクールに留学し経営学修士(MBA)を取得。 2015年5月に株式会社ミライセルフ(現ミツカリ)を創業。2016年2月に個と組織のミスマッチを無くし、相互理解を深め、持てる力を最大化するサービス「ミツカリ適性検査」を提供開始。2026年7月よりタレントインテリジェンス総研の所長に就任。 高知大学医学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師。

岩本慧悟

一次面接の自動化と評価シート生成

一次面接の自動化と、評価シートの自動生成による工数削減について解説します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 採用・キャリア
岩本慧悟 | 株式会社ZENKIGEN | 主任研究員/神戸大学大学院経営学研究科エントリー・マネジメント研究教育センター 客員准教授

新卒で、ディップ株式会社にデータアナリストとして入社。ピープルアナリティクスの推進や、営業行動データ解析、マーケティング調査等を担当。その後、パーソル総合研究所やカオナビHRテクノロジー総研の研究員を経て、2021年から株式会社ZENKIGENにて現職。採用面接や職場でのコミュニケーションに関する研究を行なっている。2025年7月から神戸大学客員准教授。専門は社会心理学、組織行動論。 主な著書:『実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱』(共著)、『日本的ジョブ型雇用』(分担執筆)、『未来思考の心理学』(分担翻訳)ほか

前田寛成

一次面接の自動化と評価シート生成

一次面接の自動化と、評価シートの自動生成による工数削減について解説します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 人事・総務 採用・キャリア
前田寛成 | 株式会社ZENKIGEN | harutaka事業本部 パートナーグロース

同志社大学大学院 理工学研究科を修了。 大学・大学院時代に内燃機関の研究に取り組み、産学官連携の国家プロジェクトに参画。 2022年4月に株式会社ZENKIGENに新卒1期性として入社。 入社から2026年3月までアナリティクスチームに所属し、PMとしてAIを活用した企業の採用DX支援や新規サービスの立ち上げを推進。 2026年4月より新設されたパートナーグロースチームにて、パートナー企業とのアライアンス構築および共同での価値創出を推進。

主催社・スポンサーの情報

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