元オークラ ニッコー ホテルマネジメント 人材育成副部長が明かす「教える時間がない」現場でも、サービス品質とブランド価値を高める組織運営 〜個人の頑張りに頼らず、仕組みで支える〜の講演情報

ビジネスセミナー

元オークラ ニッコー ホテルマネジメント 人材育成副部長が明かす「教える時間がない」現場でも、サービス品質とブランド価値を高める組織運営 〜個人の頑張りに頼らず、仕組みで支える〜

セミナー情報

開催日時
2026/11/19 (木) 11:00 〜 12:00
会場
オンライン(Zoom)
料金
無料(オンライン開催@Zoom)
対象
教育に充てる時間が取れず、新人の育成がOJT任せになっている宿泊施設の運営・教育ご担当者 お客様からの指摘やクチコミへの対応がその都度の判断になり、同じ問題が繰り返されていると感じる支配人・現場責任者 外国人スタッフやスポットワーカーが増えるなかで、サービス品質のばらつきに課題を感じている運営本部のご担当者
定員
100名

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「教える人がいない」のではなく、「教える時間がない」。宿泊の現場で、多くの運営・教育ご担当者が直面している現実ではないでしょうか。
募集をかけても人が集まらず、欠員が出れば責任者自らがシフトに入る。新しいスタッフが入ってきても、教える側に時間が残らない。マニュアルは「あっても使われていない」か、そもそも整備されておらず、日々の運営はOJTに頼らざるを得ない。その結果、お客様から指摘を受けても、原因を確かめないまま思いついた対策で場をしのぎ、同じ問題が繰り返されていく——。
本セミナーでは、オークラ ニッコー ホテルマネジメントで人材育成とCS推進を統括してきた清水絵里氏が、人員が限られた状況でもサービス品質を保ち、ブランド価値を高めていく組織運営の考え方を解説します。
鍵になるのは、サービスの課題を「感覚」ではなく「データ」で捉えることです。お客様アンケートやクチコミに現れた問題を正しく定義し、原因を分析し、打ち手を決め、最後は手順や仕組みとして現場に残す。清水氏はこのプロセスを、国内外のホテルでの研修と現場支援の両面から定着させ、顧客満足度調査での上位獲得や国際的なホテル格付けの星獲得支援にもつなげてきました。
サービス品質は、個人の頑張りや意識の高さではなく、仕組みによって支えられる。限られた人員のなかでも成果につながる改善の進め方から、明日からの現場づくりに活きるヒントを持ち帰っていただけます。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

清水絵里

元オークラ ニッコー ホテルマネジメント 人材育成副部長が明かす「教える時間がない」現場でも、サービス品質とブランド価値を高める組織運営 〜個人の頑張りに頼らず、仕組みで支える〜

講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント 顧客体験(CX)
清水絵里 | 株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント | 人材育成副部長

2007年にオークラ ニッコー ホテルマネジメントへ入社。人材育成部門で問題解決・リーダーシップ・接客マナーなどの研修を企画・構築し、国内外のホテルで自ら講師を務め、在職中に70回・3,000名のホテルスタッフに研修を実施した。2011年以降はCS推進を軸に、アンケート設計、データ分析、現場改善を一貫してリード。2018年からは副部長としてCS・ES・改善活動を統括し、新ブランドの立ち上げや国際的なホテル格付け機関の星獲得支援にも携わる。在職中には、J.D.Power 日本ホテル宿泊客満足度調査でホテルオークラがアッパーアップスケールホテル部門1位(2025年)、ホテルJALシティがミッドスケールホテル部門1位(2021年)を獲得している。 2025年8月に同社を退職。現在はホテル・旅館を中心に、サービス基準の策定、CS/ES調査の設計とデータ分析、現場の改善活動支援、スキルマップやマニュアルの整備、管理職向けの問題解決研修などを手がけている。「データ分析 × 感性」の両面から課題を捉え、現場で成果が出るまで伴走する支援スタイルを特徴とする。

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