元セブン-イレブン・ジャパン本部マネージャー直伝。「店長任せの教育」に終止符を打つ、本部主導の多店舗マネジメントの講演情報

ビジネスセミナー

元セブン-イレブン・ジャパン本部マネージャー直伝。「店長任せの教育」に終止符を打つ、本部主導の多店舗マネジメント

セミナー情報

開催日時
2026/11/17 (火) 11:00 〜 12:00
会場
オンライン開催@Zoom
料金
無料(オンライン開催)
対象
店舗ごとにサービスやオペレーションの品質差が出ており、原因を店長個人の力量に求めざるを得なくなっている本部・教育ご担当者 マニュアルや指示は出しているのに、現場スタッフのレベルまで浸透していないと感じている運営責任者・店長・エリアマネージャー 店長教育には取り組んできたが、SV・エリアマネージャーの育成には着手できていない経営・人事のご担当者
定員
100

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セミナー概要

「こう並べてください」と本部から伝えたはずの棚が、店舗を回ると全く違う形になっている。アプリ会員を集めようと号令をかけても、集める店と集めない店にきれいに分かれる。飲食であれば、同じレシピ・同じスープを使っているのに、煮立たせる温度ひとつで味が変わる。多店舗を見る立場であれば、一度は突き当たる光景ではないでしょうか。
やり方を知らないわけではありません。陳列の仕方も、声のかけ方も、店長は知っています。問題は、それがスタッフ一人ひとりのレベルまで落ちていないことです。現場の業務は多岐にわたり、店長が自ら手を動かすか、どこまで目を配れるかで結果が決まってしまう。結果として、店長のマネジメント力の差がそのまま店舗間の品質差になります。これが多店舗のばらつきを生む最大の要因です。
では誰がそれを止めるのか。本来はSV・エリアマネージャーが定期的に管理監督する役割を担うはずですが、100店舗規模のチェーンでもSV制度が整備されていないケースは珍しくありません。優秀だった店長がそのままSVに昇格し、育成は本人の経験任せ。店長教育に取り組む企業は多い一方で、SV教育にまで手が回っている企業はごく限られます。
本セミナーでは、この問題を店長個人の努力ではなく本部の仕組みで解く方法を、田口勝氏が解説します。セブン-イレブン・ジャパン本部で店長・SV・マネージャーを歴任し、現在はフランチャイズ・直営の双方で多店舗チェーンの指導にあたる立場から、成功モデルを全店に展開するための標準化の進め方と、それを現場に落とし込むSVの機能のさせ方をお話しいただきます。店舗ごとの品質差に課題を感じている本部・教育ご担当者、運営責任者の皆様は、ぜひご参加ください。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
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