今後の保育業界における園長先生 ~より一層大切な存在へ~
今の園長先生に求められるのは、変化の激しい保育業界の中で、子ども・保護者・保育者の未来を考えながら、施設運営をしていく力ではないでしょうか。この研修では、保育業界に関係する方をお招きし、保育現場で働いている園長先生と一緒に、俯瞰した園長先生像を捉えながら、様々な視点から園長先生の重要性についてお話しいただきます。
2002年に社会福祉法人希望の会を設立し、理事長に就任。奈良市あやめ池の地域に子どもたちの元気で明るい声がこだまするよう願い「こだま保育園」を開園。その後、公私連携幼保連携型認定こども園「右京こだま保育園」を奈良市と共に運営。現在は奈良市保育会の会長や奈良県民間保育園連盟の会長としても活躍。
今後の保育業界における園長先生 ~より一層大切な存在へ~
今の園長先生に求められるのは、変化の激しい保育業界の中で、子ども・保護者・保育者の未来を考えながら、施設運営をしていく力ではないでしょうか。この研修では、保育業界に関係する方をお招きし、保育現場で働いている園長先生と一緒に、俯瞰した園長先生像を捉えながら、様々な視点から園長先生の重要性についてお話しいただきます。
保育園に子どもを預けて働く親のネットワーク「保育園を考える親の会」の代表として、働く親同士の交流・情報交換の場を提供。現在は会のアドバイザーという立場で、保護者からの保育に関する相談に応じている。また、ジャーナリストとして保育や仕事と子育ての両立に関する執筆・講演活動を行っている、大学講師や国・自治体の保育関係の委員も務めている。
今後の保育業界における園長先生 ~より一層大切な存在へ~
今の園長先生に求められるのは、変化の激しい保育業界の中で、子ども・保護者・保育者の未来を考えながら、施設運営をしていく力ではないでしょうか。この研修では、保育業界に関係する方をお招きし、保育現場で働いている園長先生と一緒に、俯瞰した園長先生像を捉えながら、様々な視点から園長先生の重要性についてお話しいただきます。
日本保育学会理事、日本こども環境学会理事、日本乳幼児教育学会理事、内閣官房「就学前のこどもの育ちに係る基本的な指針」に関する有識者懇談会委員(座長代理)、よこはま☆保育・教育宣言運用協議会委員、yahoo japan公式コメンテーター、NHK・Eテレ「すくすく子育て」出演、等。新刊『園のリーダーのためのリスペクト型マネジメント』全2巻(フレーベル館)を今年8月に刊行。
今後の保育業界における園長先生 ~より一層大切な存在へ~
今の園長先生に求められるのは、変化の激しい保育業界の中で、子ども・保護者・保育者の未来を考えながら、施設運営をしていく力ではないでしょうか。この研修では、保育業界に関係する方をお招きし、保育現場で働いている園長先生と一緒に、俯瞰した園長先生像を捉えながら、様々な視点から園長先生の重要性についてお話しいただきます。
2015年に保育 / 教育機関向け業務支援システム「コドモン」をリリース。「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」という理念の元、保育士の業務省力化や保育の質向上に向けたICT活用の普及を推進。2021年には「コドモンカレッジ」の開校で、すべての保育者に学びの機会としてオンライン研修サービスの提供を開始。
これからの子ども行政と保育 ~こども家庭庁創設等に伴う保育所・園長への影響~
昨今、こども家庭庁の創設をはじめとして、子どもや保育に関連する行政の動向が大きく変化しています。この研修では、行政の最新の動向・仕組みを踏まえた上で、保育所や園長先生に実際にどのような影響があるかをお話しいただきます。
主に海外との比較で、保育・教育など子どもに関わる政策の在り方について調査研究。著書に『失われる子育ての時間』、『子どもの放課後を考える』(編著)、『親が参画する保育をつくる』(編著)、『保育の質を考える』(共著)など。現在、神奈川県および東京都世田谷区の子ども・子育て会議委員、東京都こども未来会議委員などを務める。
園長が配慮すべき安全管理とリスクマネジメントの視点と対応 ~重大事故を防ぐために~
今年も起きてはならない園児の死亡につながる大変痛ましい事案が複数発生しています。行政からの安全管理の徹底する通達が出され施策も講じられようとしており、園長の皆さまからも「安全管理」や「リスクマネジメント」が注視するテーマであるとの声も多く頂いています。 園長として配慮すべき視点について、保育園の現場と管理職の視点、安全管理の研究の視点より有識者の方よりお話しいただきます。
1991年、西宮市市役所初の男性保母として採用。市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。東京大学発達保育実践政策学センター研究員。NPOファザーリングジャパン顧問。
園長が配慮すべき安全管理とリスクマネジメントの視点と対応 ~重大事故を防ぐために~
今年も起きてはならない園児の死亡につながる大変痛ましい事案が複数発生しています。行政からの安全管理の徹底する通達が出され施策も講じられようとしており、園長の皆さまからも「安全管理」や「リスクマネジメント」が注視するテーマであるとの声も多く頂いています。 園長として配慮すべき視点について、保育園の現場と管理職の視点、安全管理の研究の視点より有識者の方よりお話しいただきます。
大学卒業後、電機メーカーへ就職、結婚・出産を経て中学高校教員として勤務。2012年、ジョギング中に子どもの水難に遭遇し救助に入った夫が、その際に死亡。事故現場における安全対策を行政に訴えるも、大きな改善につながらず無力さを思い知らされ、学びを深めるためシングルで2児の子育てをしながら現研究科に進学。博士前期課程修了後、子どもの事故予防の研究・啓発と情報発信を精力的に展開。
職員コミュニケーションの実際と実践 ~1on1等の導入~
この研修では、2022年6月にコドモンカレッジで実施された研修を受けて、より具体的な内容を知りたいという要望が特に多かった「1on1」をとりあげます。園長先生として職員とどのように向き合うべきか、1on1の実際の流れや大切にしたいポイントを交えて、お話しいただきます。
株式会社船井総合研究所に入社し、保育業界のコンサルティング領域をゼロからスタート。2016 年には経済産業省「保育ニーズに応じた保育供給の在り方及び保育の経営力向上に関する調査研究」の統括責任者として従事。2021年に株式会社カタグルマの代表取締役社長/CEOに就任。保育施設の「計画性」「継続性」「成果」の高いマネジメントを実現するため、園マネジメント支援クラウド「KatagrMa」を開発。
保育者満足度・保護者満足度の調査(NECQA研究報告)、保護者とのパートナーシップ ~園長として考えるべき視点~
保育所保育指針でも指摘されている通り、今後の保育のあり方を考える上で、保護者との「パートナーシップ」が重要視されています。この研修では、保育者と保護者の満足度の関係性を研究した「NECQA」の成果を報告するとともに、保護者とより良い関係性を築くために、園長として考えるべき視点をお話しいただきます。
1991年、西宮市市役所初の男性保母として採用。市役所退職後、神戸常盤大学を経て現職。専門は「保育学」「児童福祉」「子育て支援」三人の男の子それぞれに育児休暇を取得。それらの体験をもとに「父親の育児支援」研究を始める。東京大学発達保育実践政策学センター研究員。NPOファザーリングジャパン顧問。
保育者満足度・保護者満足度の調査(NECQA研究報告)、保護者とのパートナーシップ ~園長として考えるべき視点~
保育所保育指針でも指摘されている通り、今後の保育のあり方を考える上で、保護者との「パートナーシップ」が重要視されています。この研修では、保育者と保護者の満足度の関係性を研究した「NECQA」の成果を報告するとともに、保護者とより良い関係性を築くために、園長として考えるべき視点をお話しいただきます。
2013年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学、東京大学)。東京家政学院大学准教授を経て2016年より現職(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター准教授)。内閣府「子ども子育て会議」委員、厚生労働省「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」委員。専攻は発達心理学・保育学。
施設運営や制度についての質疑応答セッション 〜園長先生からの質問・疑問にお答えします〜
この研修のメインテーマは、処遇改善や定員設定です。 最新の保育所制度とこれからの変化について触れた上で、園長先生からのご質問や疑問点について、施設運営や制度の視点からお答えいただきます。処遇改善や定員設定についてお悩みのことがありましたら、ぜひこの機会にご質問ください。 最新の制度と実務を的確に捉えることで、これからの施設運営をより確かなものにしていただけます。
社会保険労務士業務だけでなく、子ども・子育て支援制度や教育・保育業界にも精通している。認定こども園、保育所、幼稚園をメインに園経営、園運営を支援、コンサルティングを実施。教育・保育団体主催の研修会の講師を務める。著書に、『それぞれの園のための就業規則』(フレーベル館)、『園のためのマイナンバー取扱いキット』(フレーベル館)。
これからの園長のマネジメントの実際と実践 ~施設活性化、園長を支える体制づくり・育成、経営者との連携~
園全体のマネジメントを行うにあたり、体制づくりの重要性が増しています。この研修では、「職員が活性化し、園長先生を支える体制」をいかに作るか、さらには経営者との連携のあり方について、実際の課題や悩み、事例をお話しいただきます。
保育園、幼稚園、認定こども園、企業主導型保育事業の活性化及び、認可保育園や放課後児童クラブの公募・プロポーザル・開設支援を実施。中小企業 / 法人から大手企業までのM&A等の保育事業参入から事業安定化等の支援などを経験。近年では数多くの自治体の保育政策支援を行う。
保育士のキャリアパスと研修の体系化 〜園長として実践すべきこと〜
園長にとって、「保育の質」が重要なテーマになるなかで、保育士が誇りとやりがいを持って働き続けられるようにキャリアアップの道筋を示し、人材育成することが重要になります。階層別で期待される保育士像や必要な知識・技術の体系的な考え方、それを学ぶための研修実施について、全国保育士会の先生よりお話しいただきます。
平成22年より全国保育士会常任委員となり、平成24年に副会長に就任、令和元年度より会長を務める。保育所保育指針の改定(平成30年施行)にかかる社会保障審議会児童部会保育専門委員会(厚生労働省)に委員として参画。また、保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会(厚生労働省)における作業チームに委員として参画し、「保育所における自己評価ガイドライン」の改定(令和2年4月1日適用)に携わる等、保育現場の意見を広く発信している。
世界の保育動向・事例 ~スウェーデン保育から日本の保育を考える~
この研修では、子どもの人権を重視し、環境にも配慮した保育を実践しているスウェーデンの保育事情を専門家からお話いただきます。保育の動向に関しては、日本の状況を中心に語られることが多いですが、海外の考え方や実情を知った上で、園長先生として今までとは異なる視点を取り入れることにお役立てください。
バーバラ・ステイーガーという保育士対象の研修・コンサルタント会社の代表取締役。就学前学校を10年間経営してきた。就学前学校(1歳−5歳)の保育士の経験が28年あり、現在、高校の准保育士養成講座の講師も務める。
世界の保育動向・事例 ~スウェーデン保育から日本の保育を考える~
この研修では、子どもの人権を重視し、環境にも配慮した保育を実践しているスウェーデンの保育事情を専門家からお話いただきます。保育の動向に関しては、日本の状況を中心に語られることが多いですが、海外の考え方や実情を知った上で、園長先生として今までとは異なる視点を取り入れることにお役立てください。
バーバラ・ステイーガーという保育士対象の研修・コンサルタント会社をカミラさんと二人で経営している。就学前学校(1歳−5歳)の保育士の経験と10年間の校長の経験あり。現在、高校の准保育士養成講座の講師も務める。
世界の保育動向・事例 ~スウェーデン保育から日本の保育を考える~
この研修では、子どもの人権を重視し、環境にも配慮した保育を実践しているスウェーデンの保育事情を専門家からお話いただきます。保育の動向に関しては、日本の状況を中心に語られることが多いですが、海外の考え方や実情を知った上で、園長先生として今までとは異なる視点を取り入れることにお役立てください。
1974年よりスウェーデン在住。15年間、ストックホルムの基礎学校と高校で日本語教師を務めた。スウェーデンの幼児の自然・環境教育プログラムの「森のムッレ教室」を日本に紹介、ボラテイアで普及活動をしている。スウェーデンへの環境視察のコーデイネートや執筆活動等を通じ、スウェーデンの環境保護・幼児教育などを日本に紹介している。
最新の職員育成・研修の実際と実践 ~OJTと研修、オフラインとオンライン活用~
「保育の質」が語られる中で、職員の研修・育成がとりわけ重要視されています。この研修では、OJTとオンライン研修をどのように組み合わせながら活用するか、実践例も交えながら園長先生としての取り組みについてお話しいただきます。
日本大学芸術学部を卒業後、幼稚園、りんごの木子どもクラブなどでの勤務を経て現職。保育の他に執筆、イベント企画など幅広く子どもに関わる。著書に『あなたも保育者になれる』(小学館)『子どもたちのミーティング——りんごの木の保育実践から』(柴田愛子との共著 / りんごの木)『対話でほぐす 対話でつくる 明日からの保育チームづくり』(フレーベル館)など多数。
最新の職員育成・研修の実際と実践 ~OJTと研修、オフラインとオンライン活用~
「保育の質」が語られる中で、職員の研修・育成がとりわけ重要視されています。この研修では、OJTとオンライン研修をどのように組み合わせながら活用するか、実践例も交えながら園長先生としての取り組みについてお話しいただきます。
社会福祉法人清遊の家 理事長・うらら保育園 園長。保育ファシリテーション実践研究会 代表。
園長に求められる『保育の質』 ~メソッド、評価、実践、科学化~
昨今、「保育の質」について語られることが増えている中で、特にそのためのメソッドや評価が重要視されています。この研修では、園長先生として知っておくべき「保育の質」にまつわる最新の議論や考え方とともに、これから進む方向性を学ぶことができます。
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日本銀行、世界銀行等を経て、コロンビア大学にてMPA、Ph.D.取得後現職。 専門は教育経済学。規制改革推進会議、産業構造審議会等で有識者委員を務める。著書はビジネス書大賞2016準大賞を受賞した「『学力』の経済学」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、週刊ダイヤモンド2017年ベスト経済学書第1位の『原因と結果』の経済学」(共著、ダイヤモンド社)など。
園長に求められる『保育の質』 ~メソッド、評価、実践、科学化~
昨今、「保育の質」について語られることが増えている中で、特にそのためのメソッドや評価が重要視されています。この研修では、園長先生として知っておくべき「保育の質」にまつわる最新の議論や考え方とともに、これから進む方向性を学ぶことができます。
社会福祉法人檸檬会副理事長。国家公務員として勤務後、檸檬会入職。園長時代に大学院に通い始め、博士(教育学)学位取得。現在は、副理事長として全国約70施設の運営を行うほか、大阪総合保育大学にて非常勤講師として学生指導や講演活動、海外の保育者育成を行っている。また、保育・教育関係者の管理職層に向けてコーチングを提供している